2016年初冬のバラ 

December 22 [Thu], 2016, 13:10
2016年初冬のバラ

おっ、終わった・・・・・
終わったよぉ〜ん。

春にむけての寄せ植えの仕込み&つるバラの誘引終了!&寒肥もバッチリ!まぁ〜毎年12月は悩める季節よねぇ〜、寒いったらあ〜りゃしないのに、待ってるのは伸びきった枝の剪定と春にむけての寒肥・・・・・・。
後回しにしたいのに、でもやらなきゃ春に立派に咲かないというこのジレンマ・・・・・まぁ〜結局とっととやんなさいよ!なんだけど(笑)

でもって〜、前回の秋バラのご紹介時にアップできなかったバラをごこちらに最後で、今年のバラ報告は終了となります。また来年の春に!ってことで、次開花もヨロシクです♪
まぁ〜今年9月の壊滅的な日照不足で秋バラはちょっぴりだったけど・・・・・・それでも初冬までチラホラ咲いてくれたし、バラ様たちには感謝しかないかな、いつもありがとう!だね。

最後まで頑張ってくれたのは、超樹勢強しのスピリットフリーダムさん、青バラなのに意外と毎年頑張ってくれるスイートムーンさん、甘ったるい香りは相変わらずのアレンウィックさん、安定のパットオースチンさん、かな。あとは個人の趣味で鉢育てしてる切花品種の挿し木したバラ少々。

意外にもスピリットフリーダムさんが、でっぷりとしたクラッシックな姿で咲いてくれるもんだから、初冬でも乙女チックな気分になれます♪ そして、そして、年とって最近思うのは・・・・・
また来年も皆健康に・・・・・なんてことない日常でも、バラ育てできたら・・・・・それだけでも〜幸せなんじゃないかと思わずにいられない今日この頃ですね。と、いうわけで皆様寒くても誘引&寒肥頑張りましょう!(笑)



2016年秋のバラ 

November 26 [Sat], 2016, 10:12
2016年秋のバラ

2016年秋のバラ、初めての不作、あ〜不作、不作でもって不作です(泣)
いえね、以前ご紹介したバラ日誌(詳しくは⇒こちら)に、毎年色んな天候、ネタを書きこみしているんですが、な〜んか9月の日照時間がだんだん少なくなってきてるよなぁ・・・・・・な〜んて思ってたら、まさかの今年は9月〜10月中旬まで晴れの日がほぼゼロ!
かんべんしてよ、おてんとサン・・・・・って感じなんですが、自然現象に罪はないだけにね・・・・・トホホ。ちなみに場所は東京すぐ隣です。

と、いうわけで日陰めの我が家には特に大打撃でツボミが付くわけもなく・・・・・改めてバラに必要なのは「太陽」を痛感した次第です(ぶっちゃけ、よそのお宅をみても肥料なんかロクにあげてなくても超満開なので、水と日光さえあれば大抵バラは咲くものなんです)。

なので・・・・今年は各バラごとに開花をご紹介するほど秋バラは咲かなかったので、ド〜ンとまとめてご紹介です!うっ・・・・・こんなの初めて。

でぇぇぇぇ〜、結局咲くのは強健な「完全四季咲きバラ」よね!ってことで、安定のザ・プリンスちゃん、蜂蜜フワフワ色のトロワラスさん、ミニバラのグリーンアイス、こんなときでも花つきバツグンのジ・アレンウィックさん、パっと散る・・・・じゃなかった、パットオースチンさん、写真に撮れなかったけどスピリットオブフリーダムさん、ってな感じかな。

あとは、お花屋さんで売ってる切バラを挿し木して個人的趣味で育ててる花が咲いたって感じかな。そういえば猛烈樹勢強し!のジュードジオブスキュアさんは、咲いたはいいけどあんまり形がよくなかったなぁ〜・・・・あ〜残念。
そうだ!孤高の青バラ「スイートムーン」さんも咲いたけど、写真に撮れるほどのクオリティじゃなかったかなぁ〜ハァ〜・・・。でも、このままいくと毎年のように12月下旬まで何かしら咲いてくれてるっていうのは期待できそうです。
っていうより、11月で雪が降っちゃったこの寒さ・・・・・あっ、寒肥や誘引が・・・・みんな頑張りましょうね!(ちょっと逃げ腰、笑)


2016年 薔薇と寄せ植え 

November 26 [Sat], 2016, 10:10
薔薇と寄せ植え

あっ、2016年の寄せ植えを何もアップしていなかった・・・・・記録のためにいつも残してるんだけど(汗)
でもって、こちらは自分が何を寄せ植えしてきたかを、忘れないように記述しているコーナーです。せっかくだから、咲いたバラも一緒に写真に写しちゃお〜かなぁ〜って感じで。なので、けっして「薔薇寄せ植え」ではなく「薔薇寄せ植え」でございますので、あしからず。

相変わらず「バラ」がメインのため、寄せ植えには時間を割かないよう、毎年春の寄せ植えなんかは同じ花柄・同じ組み合わせにしております(手抜きともいう、笑)。でも、毎年「これ」って決めていると、花苗を買うのに悩まなくて短時間で済むのよね。

で、夏や秋なんかは、これまた時間をかけたくないので宿根草を使いまわして飾っています(笑)クレマチスとかアイビーゼラニウムとか山紫陽花を丹念に丁寧に育てていれば毎年素敵に門周りを飾れるもんね♪

あっ、夏・秋といえば、かなり晩秋までもつコリウスがオ・ト・ク。手間要らずでモリモリ育つし、派手な色味で日陰めの我が家の門周りも華やぎます。

で、これ何年か前と同じっぽい寄せ植えじゃん!って突っ込みがきそうなんですけど、はい、そうなんです。春と同じで、夏・秋用の寄せ植えを仕込む時期って、特にバラに手をかけて忙しいときで時間をかけたくなく、だいたい毎年同じコリウス・同じ組み合わせにしています。自分の日陰めの家に合う色味も、もう分かってるしね!でもやっぱりそれを「手抜き」ともいう・・・・(笑)
でもさ、もし忙しくて手がまわらなくって、でも綺麗な植物に癒されたいって方がいたら、気軽に考えればいいと思うよ!なんだったらホームセンターで出来上がってる寄せ植えを買ってきたらいいし、手塩にかけて育てるのは同じなんだから、あきらめなくていいのよん♪

2016年春 ピエール・ドゥ・ロンサール 

June 20 [Mon], 2016, 12:36
Pierre de Ronsard ピエール・ドゥ・ロンサール

ここ何年かちぃ〜っとも咲いてくれないピエールさん、なんと他のバラが終わった頃に突然満開となり、やっと2016年春開花となりました。
そして今年はアジサイ満開時とドンピシャ・・・・・変なコラボとなりました。まぁ、なんとな〜く咲かない理由は分かってるんですよ、去年まではあまりにも咲かなくてカミキリ虫を疑ってたんですが。たぶん・・・・・剪定よね、枝の更新ってやつ?他の一季咲きバラはそんなことしなくても壁面いっぱいに咲いてくれるからピエールさんも放置してたんだけど・・・・どうも咲いてるのは新しい枝だけだし。

だから上部に伸びた新しい枝だけに咲くもんだから6月中旬に満開になっちゃうんだよね(他のバラ終わってるやん!ってやつ)。
そんでもって他の部分といえば、枝の更新してないもんだからもう上部以外の下はなんの新芽も出ず沈黙のまま・・・・・これって来年バッサリやっちゃっていいの?ってやつですか?
うぅぅぅ〜、みんなピエールさんにそんなことしてるのかな〜(悩) だってピエールさんの枝って、もぉ〜もはや極太だしバッサバサ切れないよ〜。

ちなみに下の画像は去年のピエールさんの様子、見ての通り隣でルイーズオディエが満開のままなんの咲く気配もありません。こんなんだったらフェンス面を全部ルイーズさんだけにしたらよかったかしら、なぁ〜んて悪魔な考えがよぎってしまった(汗)とにかく来年こそはフェンスいっぱいに咲かせたいので、これも今年冬の剪定が勝負!かな。って、どうすりゃいいの、このフェンスに絡まった極太枝・・・・(泣)でも、どぉ〜しても咲かせたいよね〜、なんたって殿堂入りもしている麗しのゴージャスバラ、みんなの憧れピエールさんですから。




2016年春 ザ・プリンス 

June 20 [Mon], 2016, 11:56
The Prince ザ・プリンス

なんかやっと巻き巻きの写真が撮れた、2016年春のプリンスさんの開花です。
濃赤紫・・・・というか、ボルドー薔薇は写真がホント難しい・・・(泣)一眼レフとかじゃない安いデジタルカメラだしね、なんていうんですか高感度?とかでもないやつだし、赤系&紫系はまぁ〜見事なぐらいに真っ赤でしか写ってくれないから、この荘厳で微妙なお色をお伝えするのはホント難しい・・・・・。プリンスちゃんの美しい姿・・・・・ちゃんと表現したいんだけど〜。

赤じゃないんですよ!ホント。黒赤っていうか赤紫っていうか・・・・過去記事で上手く写ってるときあるから、それ見て!(笑)
ま、とりあえず切花品種ですから花持ちよくてお部屋にずっと飾れます、これ大事だから言っとかないと。

あっ、でも今年は割りとお庭で咲かせてしまった。ちょっと今年はお花をカットする労力より、わさぁ〜っと咲いてる景観としてのバラを楽しんでみよ〜かなぁ〜と。いっつも切ってばっかりだったから、今更ながらお庭のバラの景観を楽しんでないことに気づいた(笑)

お花屋さんで売ってる切花品種だから、まだまだ咲きっぱなしの姿には「もったいない・・・・」って思いがちなんだけど、それでもやっぱり宿根草と相まみえる姿はなかなか美しいお姿ね。って、来年もこのスタンスでいこうかな♪



2016年春 トロワラス 

June 20 [Mon], 2016, 10:27
Troilus トロワラス

ハチミツ色のふわふわ切花品種、トロワラスさんの2016年春開花です。
なんだか今年は花付きよかったなぁ〜。すごく丈夫だし花持ちいいし、完全四季咲き品種で秋もたくさん咲くしで、本当にイングリッシュローズの廃番っていうのが惜しまれるね。
あれかな?スラリと縦に伸びてハイブリットティーみたいだからなのかな?確かにイングリッシュローズでいう「こんもりとしてワサワサ咲く」っていう景観からは外れるかもしれないけど、それをもってしても日本のお庭には縦に伸びるコンパクト感はとってもいいんだけど。

今年はあまりにもよく咲いてくれたんで、脚立にのぼって上からパチリと写真を撮ってしまった(下画像)。でもなかなか縦に伸びるから、けっこう上から撮ったんだけど、画像だけだとそんな感じがしないね。

うぅぅ〜ん、このハチミツふわふわ色は切花では凄く重宝するのよね〜乙女な感じ〜。惜しむらくは・・・・・遅咲きなもんで、けっこう雨が降る時期と重なっちゃったりで、花弁にシミができることかな。でも花色が薄いバラの宿命ですから、それはしょうがないこと!染みがないようにするには・・・・・それこそ切花の生産者さんんみたいに温室育て・・・・は無理だから、雨が降るときは上にカバーとかかければいいのかな?

でも花が咲いてる上にカバーって・・・・・それこそ無理!ってことで、これはもう自然のあるままにってことでバラを楽しみましょう・・・・(でもトロワラスの染みはホント惜しいのよね)。