お知らせ
2006.07.19 [Wed] 13:21

ブログの引越しをします。

このブログのサブタイトルや、自己紹介文に矛盾が生じてきたので、新しいブログを作りました。

新しいブログでは、Inland Empireでの新たな汁との生活について書きつづっていこうと思っています。

新しいブログは下からどうぞ↓↓

DOイング暇だった
いつも遊びに来てくださってる方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、新しいリンクを登録し直してください。

それでは新しいブログでお待ちしております。

アダルト・スクール
2006.07.14 [Fri] 13:07

実は、先週からアダルト・スクールに通っています。

アダルト・スクールは政府が運営する、職業訓練学校とでも言うのでしょうか?
まぁ、大人のための学校です。

アダルト・スクールではコンピューターや、高校卒業資格を取るためのクラスなどがあり、私は外国人のための英語のクラス(ESL)を取っています。

ちょうど夏のセッションが1ヶ月だけあったので、とくに予定のない今月は学校に通うことにしました。

学校はサンバナのダウンタウン付近にあります。(たぶん)
なんせサンバナの地理に弱い私。と言うか、サンバナを毛嫌いしてるので、道を覚える気が全くない!!
まぁ、そんなわけで、最初の3日は道に迷って、かなり遠回りをして学校に着いたのでした。

クラスはESLの中でも1番上のクラスに入れられました。
どうせESLだから、ほとんど遊びだろうと思っていたところ、クラスのみんなはかなり真剣でちょっと焦った!!
暇つぶしに来ているなんて、とても他の人には言えない状況です。

と、言うことで遊びとは程遠く、ちょっと難しい…。
なんせ、バンの1番弱いところをついてくるので、勉強しないといけないって気持ちにさせられます。

内容としては、主語と動詞の一致:The jury は複数か単数か?とかA fewは複数か単数か?とかそういうイヤぁ〜なことを問われます。

クラスメイトは半分以上がメキシカンです。場所が場所だけに「そりゃそうだろう」って感じです。
日本人は私1人。
「何で日本人がこんな所にいるの?」とか「初めて日本人の人と話した。」とか言われます。
日本人は日本人でも私はお金がないから、学費タダのアダルト・スクールに行くしかないのだよ!!
確かにこの町で、日本人らしき人を見かけるのは、スタバ以外では至難の技だよ。

とにかく学校が始まって、することが増えて他に考えることも増えたので、汁に理由もなくやつあたりをすることも減ったはず??
これで少しは英語をまともに話せるようになれば、結果として大成功なのだけどどうなることやら??


バンのノート。
「NO HOMEWORK」
「宿題なし!!」と書かれたノート。何てすばらしいのでしょう?!

ビーチ
2006.07.09 [Sun] 10:53

今日は汁が珍しくビーチに行きたいと言ったので、ビーチに行ってきました。

カリフォルニアはカリフォルニアでも、バンと汁はなんせ砂漠地帯に住んでいるので、ビーチまでは果てしなく遠いのです。
ガス代が高い中、1時間かけてビーチに到着。

私がハンティントン・ビーチに行ったことがなかったので、今回はハンティントンめがけて出発したのだけど、駐車場を探して、さ迷っていてたら、ニューポート・ビーチにたどり着いてしまった!!

まぁ、ハンティントンで10ドル払って、駐車するよりは、ニューポートの住宅街にタダで縦列駐車した方がいいので、ニューポート・ビーチに行きましたよ。


ニューポート・ビーチ

ビーチ沿いの家々。
数億円の家々。
こんなおうちに住むのを想像するだけでも、楽しい。
そんなわけで、さすがにビーチエリアは涼しい!!
海からの風が寒いくらいだった。

海の水は冷たすぎた!!
カリフォルニアの海はとても冷たい。海に入ってゴロゴロなんてとてもできない。
人々は砂の上に寝転がって、ただただ日焼けをしに来ているだけなのです。

そんなことを忘れていた私たちは、1時間くらい砂の上でグダグダしたあと、ビーチを後にすることにしました。

でも、せっかく遠出したので、サウスコースト・プラザに寄ってから家に帰りました。

オレンジ・カウンティーの海に行けば、ビーチが寒くて何もできなくても、サウスコースト・プラザに行けるから、結果としてOKなのです。

まぁ、こんなことを心配しなくてもすむ、ハワイに私は行きたいのだよ。

4th of July
2006.07.05 [Wed] 13:50

きのう7月4日はアメリカの独立記念日でした。

この日は汁家一族にとっては、かなり特別。
この日はBBQ+花火をするのが、毎年恒例行事。

独立記念日の1ヶ月くらい前から、汁家では、独立記念日のBBQと花火の話題でもちきりでした。
お父さんは張り切っちゃって、早々とスイカ購入してました。

と言うことで、4th of JULY 当日。


BBQ、ヤミィーーーー!!
ここの家のBBQはかなり本気らしい。(ホーミー曰く)

とにかく、ガスのグリルは使わず、それ用の木を燃やして、スモーク用のにおいの木も一緒に燃やして、前日にマリネードしたお肉を焼くのがここの家のやり方です。

まぁ、ここまでは普段の祝日と変わらないのですが、


デーーンッ!!
見にくいけど、これ全部花火です。
汁家の花火は全てメキシコ産打ち上げ花火。
そうです、違法の類のやつですね。

汁のおばさんが、毎年どこからともなく、このアメリカ国内持込禁止の花火を購入し、汁家に持ち込みます。

違法花火の打ち上げを禁止するコマーシャルが流れたり、お手紙が汁のおうちに配られたりしていて、今年はマジで逮捕されるのでは?!とみんな途中までビビッていたけど、外から聞こえる他の人の花火の音にそそられて、ついに着火してしまいました。


ドカーーーン!!
半端じゃない爆発音。
近所の車のアラーム鳴りっぱなし。
他の人の花火に負けじと、打ち上げまくっていたのだけど、汁のお父さんが着火失敗。
この空に放たれてもすごい花火が、地上で舞ってしまいました。

火花がビュンビュン飛んでくる。
しかも、飛んでくる方向が読めない。
お向かいの家のガレージにも花火が命中。そこでも爆発。
ここは戦場かと思った。

まあ、そんなことがあり、みんなは恐怖におののき、花火どころの気分ではなくなってしまい、とりあえず、残りの花火を適当に打ち上げて、今年の花火はおしまい。

来年はランチョの花火大会に行き、のん気に花火鑑賞をしたいと心底思ったのでした。

クウォーター コレクション
2006.07.03 [Mon] 16:09

今日は汁の車の洗剤を買いにお出かけ。


着いた所は、ウォール・マート
ウォルマはユーホームとしまむらを合体させたような所です。

私たち何かとウォルマに出没します。
用事がなくても暑さをしのぐためにウォルマに行きます。
今日は用事があったので胸を張ってウォルマに行けました。

と、入り口で予期せぬものを発見!!


1冊の本
本と呼べるほどの物ではありませんが、実はこの本は、クウォーター(25セント)のコレクションブックなのです。

アメリカでは25セントの裏側が各州を象徴する絵柄になっている物があります。
独立していった州のクウォーターから順番に世の中に出回り、2008年には50州全てのクウォーターが完成し、世の中に出回ることになっています。


カリフォルニア・ヴァージョンのクウォーター
と言うことで、こつこつ私はこの各州のクウォーターを集めていたわけですよ。

コインは集めてはいたけど、それを整理する本を持っていなかったので、今日ウォルマで、このコレクションブックが、セールになっているのをたまたま発見してしまい、汁にお願いして買ってもらいました。


本の中身
各州の上にクウォーターと同じサイズの穴があいていて、そこにクウォーターを埋め込みます。

2004年以降は私は不在だったため、それ以降に発行された物はあまり集まっていません。
でも2003年までの物は完璧にそろっていたので、かなり満足。

1人、部屋にこもってこんなことをしていた、独立記念日前夜でございました。

おまけ:

これは、1ドル札ならぬ、1ドルコイン。

ジャマイカ5
2006.06.30 [Fri] 15:03

キャッ!!気が付けば6月ももう終わり。

ジャマイカから帰ってきて1ヶ月が経ってしまった!!

この1ヶ月は、70%何もしてない、20%アパート探し、10%その他で終わりました。

「ほとんど何もしてない=ネタがない。」ということで、引き続きジャマイカネタでございます。

今回はジャマイカの現実を紹介します。

オチョ・リオスの町の様子
アジア人のバンは観光客であるのはあきらかで、汁もブラックではあるけれど、現地の人々には汁が観光客であるのはすぐにバレてしまいます。

ホテルの外に出て、ショッピングセンターに行くまでに何人もの人につかまって、
「タクシーに乗らないか?」
「髪の毛をブレードにしないか?」
「マリファナはいらないか?」
と、どうにかしてお金をもらおうと、私達にからみついてきます。

特に汁はブラックということで、彼らは何かと、
「同じブラックなのだから、助け合わないといけない。だからお金をくれ。」と言ってきます。


ジャマイカンな朝ごはん
チキン、ゆでバナナ、ゆでダンプリン、揚げダンプリン、ある種のポテトがお皿にのっています。
しかし、この朝ごはんは汁とバンの口には合わず、ほとんど食べられませんでした。

それを密かにレストランの外から見ていたホームレスの人が、店に入ってきて、私たちのこの朝ごはんを欲しいと言ってきました。
無駄に捨てるよりは、誰かに食べてもらった方がいいのかもしれないと思って、この食べさしのご飯を彼にあげました。


「ママ・マリー」のレストラン
ジャマイカには現在たくさんのインド人の移民が暮らしています。
お金儲けのためだけに、インドからたくさんの人がジャマイカに移り住み、観光客相手のショッピングセンターやレストランを経営して、インド人はますますお金持ちになり、そして多くの現地の人々は外から来たインド人に雇われているのが現実です。

と言うことで、このレストランもインド人の経営する、ボブ・マリーとそのお母さんには全く関係のないレストランだったのです。

続く…

ジャマイカ4
2006.05.27 [Sat] 08:41

ジャマイカの旅後半は、シュノーケリングをしたり、ビーチでのんびりしたり、お土産を買ったりして過ごしました。


カバ2頭。
もっぱらビーチではカバのように顔だけ水から出して、寝そべっていた。

お土産屋さんの中から。
1畳ほどのお土産屋さんが何件も連なっていて、ものがゴチャゴチャ置いてあります。
だいたいどのお店も置いてあるものは一緒なので、1件立ち寄ればOKです。

最後の日の夜は、ハネムーンにふさわしく?ディナークルーズに行ってきました。


クルーズ船の様子。
なぜか乗客の大半がブラックという船に乗り合わせてしまったせいで、ディナークルーズがパーティークルーズと化してしまいました。
肩身の狭い白人カップルの皆さんは、クルーズ船の後ろの方で固まっておりました。
私のように、片割れがブラックと言う人はさらにどっちつかずで、硬直状態でとほほ…。


サンセットを見ながら…。
注:この2人はバンと汁ではありません。
そんな感じで、ロマンチックとは程遠いクルーズではあったのですが、なぜだか楽しかった。

そんなわけで、このクルーズの後、帰り支度をして、朝の7時過ぎの飛行機に乗るために、夜中の2時にホテルを後にして、またムチャクチャなフライトをこなして、1週間ぶりにLAXに舞い戻ることができました。

これほどまでに、帰れてよかったと思う旅はなかったけど、何とかこのジャマイカの旅(私達のハネムーン)は終わりました。

ジャマイカ3
2006.05.24 [Wed] 08:13

ジャマイカ4日目。

この日は少し足を伸ばしてキングストンまで行ってきました。

キングストンはジャマイカの首都です。
ジャマイカやレゲイに詳しい方はご存知の通り、キングストンはかなり危険な町です。

夕方の6時以降はかなり危険ということで、その前にキングストンを離れられるように早めの出発となりました。

もちろん、タクシーの運転手兼案内人必須です。


ヤギ。
キングストンに行くまでの道にいたヤギ。ジャマイカではこういう家畜系の動物がけっこう道を普通に歩いています。

キングストン。
汁は「ロングビーチだ!!ここはロングビーチだ。」とさんざん騒いでいた。
違うだろう!!


Devon’s House
特にバンも汁も興味はなかったのだけど、運転手さんに勝手に連れてこられた。

そして、この後ついに・・・




ボブ・マリー博物館に到着!!
何を隠そう2時間もかけてキングストンまで来たのは、このボブ・マリー博物館に来るためだったのです。

この博物館はボブ・マリーが実際に住んでいた家で、ガイドの人が、ボブ・マリーや彼の家族、この家で起こったことなどを教えてくれます。

汁にはいい勉強になったのではないでしょうか。

残念だったこと:
・館内が撮影禁止だったこと。
・ガイドのお姉さんがかなり早口+ジャマイカなまりが強くて、あまり何を言ってるか理解できなかったこと。
・あとガイドのお姉さんがすね毛を剃らずにストッキングをはいてて、かなりすごいことになってて、そのことずっと汁がネタにしてること。
(注:ジャマイカの女性は毛を剃らないようです。ワキ毛もそのままです。)

ハネムーン2
2006.05.23 [Tue] 07:11

ジャマイカ2日目。

この日は何となくホテル周辺を散策し、地理を把握して終了。

ジャマイカ3日目。

この日は午前中はShaw Park Botanical Gardenと言う所に行ってきました。


ハイ、チーズ!!
山の上にある広大な庭のような森林のような所で、1人のおじさんがこの庭を案内してくれて、そこに植えられている植物について説明をしてくれます。


ナツメグの実。
ナツメグはジャマイカ料理、ジャークチキンには欠かせない香辛料です。

ドンキーとおじさん。
庭の散策が終わった時に現れたドンキー!!ドンキー好きの私にはたまりません。
このおじさんはこうやって観光客に写真を撮らせてそのチップで生活をしています。
Hollywoodのチャイニーズシアターの前にいる仮装をした人達と同じですね。

私的にはこのガーデンがこの旅で1番好きでした。
日本やカリフォルニアでは見られない、植物を見たり、触ったり、臭いをかいだりできて、そういうことが好きな私にはすごい楽しい場所でした。

午後からは滝登りに行ってきました。

Dunn’s River Fallと言うところで、ジャマイカに来たならここに来ないとダメでしょうというような所です。


ラバーシューズ。
まずはこれをレンタルします。これがないと大変危険!!

こんな風に、登ります。
かなりの観光客がいるので、彼らと手をつなぎ、みんなで力を合わせて滝を登ります。

マイナスイオン〜な感じですごい気持ちがよかったです。
汁さんはこの旅でここが1番のお気に入りでした。

ハネムーン
2006.05.21 [Sun] 17:50

結婚式も終わり、ほっと一息ついたところで、ハネムーンに行ってきました。

いつも無計画の私達。今回もこの旅行を出発の3日前に思いつき、飛行機とホテルの予約を慌てて行い荷造りをして、「行ってきます。」にいたりました。


到着。
着いた所は…

そうです。
あのボブスレーのジャマイカです。
ジャマイカを選んだ理由:
1、バンも汁もハネムーンは南の島派
2、アメリカから行くならハワイかカリブ海の島々が妥当な所。しかしハワイはお互いが行ったことがあるので却下。
3、カリブ海と言ったらジャマイカしかないでしょう!!なんせ汁はレゲイBOYと言うことで…。

そんなわけで、12時間かけてジャマイカまで来たわけですよ。ってか12時間あったら日本に帰れるよね。
でもこの12時間はかなりムチャなフライトの場合なので、普通ならもう少しはやくカリフォルニアからジャマイカにたどり着けます。


ホテルはこちら。ではないっ!!
これはジャマイカ・グランデというジャマイカで1番でかいホテル。ヒルトンとどこかのホテルが共用で運営しているホテルです。

貧乏なバンと汁はこんな所に泊まれるはずもなく、このホテルのはずれのボロ宿にたどり着きました。

ボロ宿+ここはジャマイカ。ということで、バスルームにドライヤーが付いてなかった!!
信じられん!!けど、
「ジャマイカの人々=ブラック=ドライヤー無用」なのでこれがあちらでは常識なのだろう。

ということで、ドライヤーなしではちょっと辛いのでいっそのこと、こうしてみました。

髪の毛をブレードに編んでもらいました。
かかった時間は45分ほど。全編みにしてはすごい早かった。値段は45ドル。日本から比べると0がひとつ違うのではないでしょうか?!


これがバン達のホテルの部屋からの風景です。
何かとボロ宿だったけど、景色がよかったのでよしとしましょう。

旅の詳細は今後に続きます。
P R
■ごあいさつ■
■管理人■ バンと申します。国際結婚を控えています。今は日本の実家で親に甘えて暮らしてます。パートナーとは離れ離れの生活で毎日暇な生活をしています。
■登場人物■ パートナーの汁。アメリカ人。自称ハワイ出身ですが本当はカリフォルニア生まれカリフォルニア育ちカリフォルニア在住です。
このブログではバンの汁不在による暇な生活の紹介と国際結婚を通してバンの暇な生活に生じるちょっとした刺激について紹介していきたいと思います。
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