バーニャカウダって

バーニャカウダは、イタリア北部、ピエモンテ地方の料理です。

「バーニャ」は風呂、「カウダ」は「温かい」という意味で、
にんにくとアンチョビ、オリーブ油のソース、これを小鍋でフツフツ煮立て、
野菜をつけながら食べるという「フォンデュ」スタイルの料理です。

スティック状にした温野菜や生野菜をディップして食べるほか、
パンや魚介類、パスタに絡めても、おいしくいただけるのがポイント!

気軽に家庭でも楽しめるので、ブログで紹介したいと思います。

バーニャカウダの作り方

家で作るために、大雑把ですがバーニャカウダの作り方を記載します。


◎バーニャカウダ(ソース)作り方◎


(1)ニンニクの皮をむき、芽を取る。

(2)鍋に、ニンニクとニンニクがひたひたに漬かるくらいの
   牛乳を入れて、火にかける。
   ニンニクに火が入ってやわらかくなるまで煮る。
   (目安は、竹串がスッと入るくらい)

(3)ニンニクをザルにあけ、水でよく洗う。

(4)にんにく、アンチョビ(油を切ってから)を裏ごしする。

(5)裏ごししたニンニクとアンチョビをオリーブオイルと
   一緒に火にかける(弱火)

(6)鍋の中がグツグツとなり、アンチョビが溶けてきたら
   ソースの出来上がり。

(7)耐熱専用ポットにいれ、加熱しながら、温野菜・生野菜
   のディップソースとしていただきます。


※ニンニクを牛乳で煮るのは臭みをとるためで、必ずしも牛乳で
 煮る必要は無いとおもいます。お湯で2・3回ほどゆでこぼして
 コクを出すというやりかたもありです。
 
※ニンニクとアンチョビは裏ごしのほかに、木ベラなどでまんべん
 なくつぶす、あるいはすり鉢ですってもOK。

※個人的な考えですが、塩分が強いので塩は使わないほうがいい
 かもしれません。

※お味噌などを入れるとまた一味ちがったあじわいになりますよ。

※いっぱい作って、冷蔵庫で保存できますよ(約1ヶ月)!



◎ソースの使い方◎

 ・アボカドサラダソース
 ・トマトサラダのソースとして 
 ・温野菜(じゃがいも、人参、ブロッコリー)とソーセージに
 ・フランスパン
 ・ソテーした魚介類にもよく合います


ぜひお試し下さいね。

バーニャカウダ用の器を探しましょう。

最近レストランでよく見かけるやり方というと大抵は、
耐熱皿にいれて加熱しながら、生の野菜のディップソースとして
食べるやり方だとおもいます。

やはりこのやり方が一番楽しく、美味しいんですよね。

家でやるには、道具が必要です。
私も、当初は専用の器が無くていろいろ探しました。
バーニャカウダ専用の鍋というものをいろいろ出歩いて探してみたの
ですが、バーニャカウダ用のポットってなかなか売っていません。

よく似たものでは、アロマポットなんかが有りますが、小さすぎるし...。
金属製の物はたまにありましたが、なんだか味気ない物が多い気も
しちゃいましてね...。

結論から言うと、ネットで探すのがおすすめですよ。

私は結局ネットで買ったんですけど、大変かわいらしいデザインの
バーニャカウダポットがありました。

今回はこれを紹介します。


扱っている店はwaclass by TOKYO TOSHIというところ。




白い滑らかな肌に丸みのあるカタチで本当に可愛いんですね。

キャンドルの明かりがもれて差し込んでくるところなんか、
雰囲気もあってとってもいいです。
部屋の明かりを消しながらでもとってもロマンチックです♪

チーズフォンデュ、チョコレートフォンデュ にも使えちゃいます。
というか、ソースを保温しながらつけて食べる料理ならほとんどOK。
アロマポットとしても使えるみたいです、大は小を兼ねるという
ことですね。

キャンドルの熱源なので、夏でも室内は熱くならないし、ソースさえ
用意しておけば、後は野菜やパンなどをカットするだけなんで、
友達が来た時にちょっとしたおつまみみたいな感じで使ってます。


詳細はこちらから>>>バーニャカウダセット 「つぼみ」



ちなみに、このお店にはほかにもかわいい品物がありました。
機会があれば、ほかのジャンルもみてみようとおもいます。
P R
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