November 19 [Wed], 2008, 13:57

歪んで見えた夜の月は
何もかも照らし出して
締め切った心の隙間を
君の姿で焼き付けた

手のひらから抜ける
新しい感覚 冷たい
僅かでも繋いでいて
孤独から引き離してよ

消えた 光を 探して
ずっと 堪えていた

作り出した僕の世界は
あふれてく想像を壊した
一秒が永遠になって
君の笑顔はひび割れたまま

手のひらから抜ける
新しい感覚 冷たい
僅かでも繋いでいて
孤独から引き離してよ

消えた 僕を 見つけて
そっと 笑ってくれた

醜いアヒルの子

May 16 [Fri], 2008, 3:20
心に絡まる糸は解けなくなって
重い鎖に変わる
窮屈なくらい狭い心
嫌な事はもう忘れたはずなのに

聞こえる言葉 汚れた空気
私の隠れ家はどこ?
居場所を無くした
醜いアヒルの子のように
翼はあるけど私は飛べないまま

心に絡まる糸は解けなくなって
重い鎖に変わる
溶け出す心 揺れる過去と後悔
痛みを知らない生まれたての卵は
孵化しないまま時が過ぎて行った

苦しさ寂しさ悲しさ切なさも
思い煩う 生きるだけを
幸せと呼ぶ事が出来たら
居場所なんていらない

愛を知らないアヒルの子は
生きた幸せと喜びを知る

モノクローム 〜2つの星〜

March 19 [Wed], 2008, 13:21
今まで見てきた 景色たちは
私の知らない場所で 姿を変える
色なんて初めから無かったように
モノクロの世界へと変わる
点と点を結んでも繋がらない境界線
ここは何処なのかさえわからぬまま

飾られていただけの夜空の星
私もその中の一つなのだろう
そこに必要とされているモノ
誰も決める権利はない

濁った景色 歪んだ心たち
誰も気づかない世界
そこにあるのは
白と黒 2色の星たち

飾られていただけの夜空の星
私もその中の一つなのだろう
答えなど何もなく
ただ私はそこで光を放つ

繋がる事の無い世界
それには理由はない
グラデーションのように
一つの線のその先は
ぼやけたまま色が変わる

コセイテキ迷子

December 11 [Tue], 2007, 22:47

気安い言葉 慰めみたいなあやし
私は迷子じゃないのに
そんなの親切じゃない 迷惑
人が好きなの否定して
私はそういうのが一番キライ
アナタはアナタで私は私
同じじゃなくったって
どうだっていいんだよ

幸せならいっぱいある
小さいけどたくさん
心配しなくて良い

みんな必要じゃないなら切るんだ
そんな小さな事の繰り返して
何も楽しくないじゃない
拾ってくれなくて良い
私は迷子じゃないの

あやすぐらいの時間があるなら
他に何かしたら? 
そんな子供じゃないの
私は迷子じゃない
家だってある

幸せならいっぱいある
小さいけどたくさん
心配しなくて良い

ほんのちょっとが大きく見えるから
キラキラしてる 毎日じゃないけど
それでもいい 生きてれるなら

wind

December 09 [Sun], 2007, 18:22

赤くなった頬と耳たぶ
寒い冬 自転車をこぐ 
息をする度白く消える
指先が少し痛い

行きあてもないまま
ふと僕は
あの人を思い出す

そういや、あっちだったっけな
今更君が住んでたアパートの下に
用もないのに自転車を止めた

こんな冷たい風でも
切なくなるのは
温度のせいじゃなくて
僕のココロが弱いから?

君は覚えてる? 僕の名前とか・・・
そんな事思うのも変だけど
君とのあの想い出が
まだ引きずってるかもしれないね

思い出は いつも 悲しい事で
だいたいうめつくされて
楽しかったことは薄い記憶にある
そういうもんだ

こんな冷たい風でも
切なくなるのは
温度のせいじゃなくて
僕のココロが弱いんだ

強くなるなんて無理だけど
少しずづ変わってる気がするから

諦めきれない思いが
僕を縛り付ける

窮屈な部屋に一人
隅っこで泣いてるような感覚

こんな冷たい風でも
切なくなるのは
温度のせいじゃなくて。

僕は変わりたい。
   だけど
君を忘れられない。

spread the wings

November 30 [Fri], 2007, 14:55
この広い空を
ボロボロになった
羽根広げて
痛いのに涙堪えて
飛ぼうとしていた
君の横顔を
僕はただ見てるだけだった
何か出来たはずがした

あの時 あの場所で
手をとって一緒に
あの時 あの場所で
君の名を呼んでいたら

そしたら今のこの世界は
変っていたのかな
後悔してる今の僕は
後悔する前の僕より弱い
心が誰よりも強いのは
君だと思う

今、此所に
存在(いる)って事
君にとっては
辛い事かもしれない
でもね それはほんとに
素晴らしい事で
僕は君がいるから
今の僕がいるって思うんだ
何かそんな風に思うだけで
少しでも幸せって
感覚が生まれるような
そんな些細な事が
凄く支えになってるはず
だから

shooting ster

November 30 [Fri], 2007, 14:40

流星のように早く
時はいつのまにか過ぎてく
星のように輝いて
記憶も希望も思いも夢も

僕等の夢は
いつだって美しい
真夜中に一番輝く
あの星みたいに

君と探した月も
君と過ごした日々も
僕はずっと忘れない

あの夜交わした
僕等の夢は
いつだって美しい
真夜中に一番輝く
あの星みたいに

儚い夢に叶わない夢に
なったとしても

僕等の夢は
いつだって美しい
真夜中に一番輝く
あの星みたいに

いつか消えてしまうものも
それが何かわからないから
僕等は今を 大切に生きる

blood

November 10 [Sat], 2007, 22:21

ドロドロした世の中の
不安や怒りで
縛られた心の鎖
流れる血で錆びてきた心
感覚すら無く 冷たい
生きているのか冴え
わからない それでも
耐えてる 赤い
鎖が切れるのを
ずっと 待ってる
自分で作った鎖が
取れなくなって
どうしようも無い

今日も
また血が溢れて 
鎖に流れて
錆付いて

解いて下さい
すべての血が
流れる前に

解いて下さい
独りで寂しいの
助けて

解いて下さい
また錆びてしまう前に...

Dear...

November 08 [Thu], 2007, 22:42


消したい 苛々して
写真を黒く塗り潰す
「こんなんじゃ消えない」
黒くなった部分も気持ちも
あの時の思いも引きずったままで
情けなくなる 自分
その時思った 

「誰も傷つけたくないから」と
人の過ちを自分のせいにして
背負って隠して 閉じこもった

でも そうしてくうちに
耐えられなくなって
腕を 切った

消したい 
そう強く思うようになった 
自分に対して 嫌になる

でも 意味無かった
結局 消せなかった
そういうもんだと
気付いた

耐える力 今はある
それは全部 何かで吸収して
人 が支えてくれたから

心配させて迷惑かけて
傷つけたって
その人は裏切らないと
信じてた 

今もずっとこれからも
ありがとう
 

Liar

October 31 [Wed], 2007, 16:47

解ったふりしないで それなら構わなくて良いよ
悲しくなるだけ 切なくなるだけ それでも
ほんとは 解っていて欲しいの 気持ち 心 でもね
無理に解って欲しいなんて言えない だって
嫌われたくないから 強く突き放してしまう ごめんね

そんな自分 嫌なんだ でも 君は それでいいって言うの
良いところなんて無いよ 良いところなんて作れないよ
悪いところばっか見えてしまって 焦って 隠して

また嫌われて 嫌いになって また好かれて 好きになって
君に愛されて 僕は求めすぎて ちゃんと 愛せなくて
だんだん離れてく 君との距離が 悲しくて 寂しくて

その時に気付いて 後悔して 泣いて その繰り返し

変わらないといけないとこ いっぱいあって
でも 少しずつ変わった気がするの 君と別れてから

消したい記憶とかも たくさんあって でも
それは 良く考えると 消したくない記憶だった

大好きだった人を大嫌いになった日
僕は無理矢理だった 忘れたいって思って
でも 忘れたくても 気持ちは違った 矛盾してた
気にしてないとか 言ったりする 自分
ほんとは 凄い 気になってた

嘘ばっかりだった 
上手くいかないから苛々して
人のせいにして現実から逃げたかった

時間は戻せないと 気付いたのが遅かった
涙が出た 何してたんだ、何で 何のためにって
考えた 考えすぎてだんだんわからなくなって
自分の中に自分を閉じこめた
誰も入らないで そんな壁を心に 作って
独りで 寂しくって 自分で作ったのに 出れなくなって

暗闇 にもなれた 光が怖くなった
本当は逆なのに また嘘だ
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:バンビ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-エレキギター
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MIXIやってます♪
下手な自作歌詞ですが
良かったら読んでみて下さい。
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