住宅ローンの控除について

February 22 [Fri], 2013, 17:49
住宅ローンの控除ってよく言われますけど、正式には「住宅借入金等特別控除」とか言うらしいんで
すよ。めっちゃ難しいですよね。中身も、住宅ローンの残高の一定割合が所得税額から控除されるとかなんとか。。。これで、住宅ローンの控除ってそうなのか、よくわかったって人、そんなにいないと思うんです。

一口で言うと、住宅を購入するときにローン(住宅ローン)を利用すると、その分、すこし税金が
戻ってくる(控除される)っていうことらしんですが、それなら最初から住宅ローンの控除っていうのは。。。。。こういうことなんです、って教えてくれればいいのに。

住宅ローン控除は建物プラス敷地にも適用されるので、土地を一緒に購入してそれを住宅ローンで組
んでる人は控除額がさらに増えるってことですね。(といっても、土地を購入すると当然全体の支払
額は増えるんですけど、土地がなければ住宅も建てられませんしね)

さらに住宅ローンの控除は新築の場合だけではなく、増改築にも適用されるんだそうですよ。
これは覚えておくといいかもですね。


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銀行ローン、オートローンの審査

January 07 [Wed], 2009, 15:08
銀行ローンの審査は信販系と比べると厳しいものがあります。
その銀行ローンの審査の主なポイントは、

・年齢
・収入
・他社からの借り入れ
・勤続年数
・頭金の程度

といったところでしょう。

銀行ローンの審査基準とは、一言で言えば、銀行から見て回収しやすい、完済しやすいかどうかの一点でしかありません。また、審査結果にも時間を要します。また、金利とは別に手数料や保証料を支払う必要があるので、低金利だけを見ずに、総額でいくら払うのかよくチェックする必要があります。

銀行系のローンの場合、審査に落ちる原因の多くは勤続3年以上が審査の基準になることが多いので、それにひっかかっているのだと思います。(仮審査であれば見積書でも大丈夫かもしれませんが)それ以外には、住民票、印鑑登録証明書、源泉徴収票、免許証、保険証、実印が必要となります。また、車種によってキャンペーンがあったりとかしますので、色々しつもんして聞いてみることです。

一般的には年齢がそこそこ、収入も安定しており、他社からの借り入れが少ない、また、頭金の占める割合が大きくなればなるほど完済できる環境(可能性)が高まるので貸すほうは安心するというものです。ただ、メーカー系のディーラーで国産新車や逆輸入車だと低金利ローンをやってるとこが結構あります。銀行ローン借り入れ条件を見ると、多いのが、年齢が満20歳以上65歳以下の方,勤続年数が3年以上の方等です。

金利については、銀行系ローンを利用する場合、3〜15%前後の金利でローンが組めるため魅力的に感じるのですが、反面、審査は厳しい傾向にあります。これは、見積書とは異なるものです。ちなみに、バイク購入で銀行ローンの審査を受ける場合、「このバイクを買う!」と決めて、注文書を作成してもらう必要があります。

銀行ローンと審査の人気ランキング

January 07 [Wed], 2009, 15:07
銀行ローンは便利で使いやすいのですが、一般的に審査が難しいといわれております。そして借入が複数にまたがると返済が大変な上に金利も嵩みます。
特に銀行ローンは1社あたりから借りる金額が低いと金利も高くなります。
そこで金利が安くて安心できる銀行ローンに一本化することで結果として返済金額が安くなり、返済が楽になります。つまり複数からの借入を1社にまとめて借換えすることで銀行評価があがり、借入れ限度額も上げることが可能となるわけです。
このように銀行ローンは複数の借入をおまとめして運用することにより大きなメリットが得られます。

以下に便利で使いやすい銀行ローンと審査の内容を人気ランキング順にご紹介します。

1.人気ランキング1.スルガ銀行

*リザーブドプラン
 500万円まで利用可能で審査承認率は高い

2.人気ランキング2.ジャパンネット銀行

*おまとめローン
 初回30日間無利息で利用限度額200万円および審査が早い

3.人気ランキング3.三菱東京UFJ銀行系

*モビット
 低金利で審査承認率は高い

4.人気ランキング4.三井住友銀行グループ

*アットローン
 安心して利用でき銀行系ローンおまとめに便利で審査は普通

5.人気ランキング5.楽天クレジット(銀行系ではないがおすすめ)

*マイワン
 業界最高水準の低金利と500万円まで保証人不要で利用でき審査は普通

銀行ローンの審査・住宅ローンの例

January 07 [Wed], 2009, 14:45
銀行ローンを利用する際にニーズが高いのが住宅ローンです。
銀行が顧客に対して融資をする審査の基準は「融資比率」と「返済比率」とがあります。
「融資比率」とは物件の価格に対しての銀行から借り入れる金額の割合のことをいいます。
例えば、3000万円の物件を購入したい場合、頭金を全く含ませずに3000万円借りようとすると融資比率は100%ということになりますね。
頭金を500万円入れたとすると、残りの2500万円を借り入れることになります。
したがって2500万円÷3000万円=0.833…。つまり融資比率が約83%ということになります。

この融資比率が高くなるにしたがって銀行ローンの審査が厳しくなるのです。
ただし、銀行によっては収入や職業によって100%の融資比率であっても借り入れが可能な銀行もあります。「返済比率」とは申込者本人の税込みの収入に対するローンの年間返済割合のことをいいます。

例をあげてみますと、

年収が500万円、購入物件と借入希望額が3000万円、30年で返済、全期間固定金利が2.8%だとします。
この場合は月々の返済額が123,268円となります。
年間の返済額が1,479,216円となりますので、1,479,216÷5,000,000=29.6%となります。
つまりこの場合の返済比率は29.6%となるのです。

返済比率の数字が大きくなるということは、年収に対して年間の銀行ローンの支払いがキツくなるということになりますね。
そのため、審査も厳しくなってしまうのでなかなか承認されないことがあります。
P R