ウマがあう

December 02 [Thu], 2010, 23:14
今日、車での移動中にラジオを聴いていたら、

「馬が合う」

という言葉が出てきました。

音で”ウマ”と聞こえているのは、文字で表すと、”馬”になります。
この「馬が合う」の意味を辞書で調べてみると、

馬が合うとはもともと乗馬で使われた言葉である。
騎手と馬が合わない場合、振り落とされることがあり、
逆に騎手と馬の息が合うと騎手の実力以上の力を馬が発揮するとも言われている。
ここから馬と息があうことを馬が合うといった。
後にこれが人と人との関係にも使われるようになり、
人と気が合い、しっくりいくことや意気投合することを意味するようになる。
また、人以外にも車や楽器などクセのある物に対しても使われる。

言葉を変えれば、「気が合う」となるのでしょうが、
実際の付き合いの中で、どれだけ気の合う人がいるのでしょうか?
自分が、この人とは気が合うな〜と思っていても、
その相手が、”合わせている”こともあると思います。
本当にお互いが、気の許せる対等の関係になっているのかどうか
そんな疑念が浮かんできました。

”馬が合う”という言葉はそのあたりまで表しているのでしょうか?
片方の人が騎手で、もう片方の人が馬ということです。
手綱をつかんで、乗っている人の側の役目になる人と、
その馬になる人の側になる役目に分かれ、
上手くバランスが取れているのかなと思ったりしました。
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