ボートトリップ 

July 11 [Sat], 2015, 20:48
あまり遠出をする時間はないけれど、ちょっとダッカの外の空気を吸いたいと思ったら。
1日ボートトリップはどうでしょう

ボートに乗ってゆっくりし、近くの村を訪ねて帰ってくるツアーです。
JABAツアー催行のツアーに便乗した時の様子をお伝えします。

朝8時過ぎにボナニのオフィスを出発し、車で1時間弱南下します。
ダッカは市内からちょっと離れると一気に雰囲気が変わります。
何もなーい道路の脇で下ろされると、そこがもう船乗り場。
JABAツアーの持ち船です。

コンパクトで、中々かわいらしい船です。
船の中には椅子とテーブル。

足を伸ばして座れるスペースもあります(右側)。

船の上は、こんな。
デッキの上は、風が気持ちいいですよ。

船が出発するとすぐ、お茶タイムになります

先刻までダッカのごちゃごちゃの中にいたのに、もうボートの上で川の流れを眺めながら茶を飲んでいる!と思うと不思議な感じでした。
ダッカって意外と小さいのですよね。

船の上では特にすることもないので、ぼーっと外を眺めます。
すると川べりで遊ぶ子ども達、洗濯している女性達、野菜の世話をしている人、牛の面倒を見ている人…とまさにボートの上から村の生活が眺められます。
子ども達も元気に手を振ってくるので、こっちも大声で
「ভাল আছো(How are you)!?」
と叫んでコミュニケーションします。

けれどその日実はひどく寝不足だったので、途中で疲れて船の中に入り、先ほどの足を伸ばして座れるスペースで一人どーんと寝てました。
船の揺れが心地良く、短時間ですがそれはもうぐっすりと

と、船が止まって起きました。
何かと思うと、ちょっとお散歩にいくようです。
船を下りてすぐ、鹿喰物体…じゃなくて、四角い物体が並んでいました。
リサイクルした紙を乾かしているそう。
ミシュティなどを入れる紙の箱などを作るそうですよ。

ヒンドゥー寺院や、学校を見学。

村もちょっとのぞいてきます。

まぁ特に変わったところがある訳でもない村ですが、日本からの参加者は一つ一つが新鮮だったようです。
でもやはりダッカから村に来るとすごくリフレッシュになります!

さて、今度はサリーを織っている工房見学。
ほんっとうにサリーきれいでした!

一つ一つのパターンは、どうやって織っていくのでしょう?
見せてもらったデザイン図は、まさかのこれ

これからどうやって、これが…?

神業ですね
ちょっとほしいなーと思ったのですが、手織りのものは本当に高級です。
1万円2万円してしまうので、ちょっと手が出ませんでした。

お散歩の後は船に戻ってランチです
勿論、カレー。


全然辛くない…バングラの味に慣れた身には何か物足りなさを感じましたが、まぁ旅行者的にはよいのでしょう!

お昼を食べてのんびりしたら、そろそろ下船です。
ツアー自体はホームステイ体験をしにまた別の場所へ移動しましたが、私はここで帰りました。

短いボートツアーでしたが、ダッカから気軽に行けて、週末のリフレッシュには良かったです。
詳細は、JABAツアーズへ
http://www.jabatour.com/

Green Goose 

June 20 [Sat], 2015, 18:27
今回ご紹介するのは、Green Goose Guest House のレストランです。
日本人が集う、日本食の食べられるレストランです。

夜行ったので概観の写真がないのですが、ゲストハウスのレストランと聞いていた割に広かったなという印象です。
日本料理と、お酒も置いているそうです。
何があるのか聞いたら
「何でも言ったもの用意する」
と言っていましたが…ほんとかな?

始めに頼んだのは、餃子(400tk)です。
まるまるしている餃子でした。

そして、揚げ出し豆腐(250tk)。
生姜が乗っていて、アクセント。

えび。
おつまみですね!

あと、麻婆豆腐(250tk)。
これが中々辛いのですが、美味しかったです。

頼んだ焼き鳥は、串が見えないほどぎっしり。
鶏も柔らかかったし、これも美味しかったなぁ。

あと、さかな。

…魚にレモンを絞って食べるのがシンプルで美味しかったのでが一体何の魚かは分かりませんでした。
ブログに書こうとスタッフに聞いてみたのですが、皆が色んな事を言っており真相は分からず。
生の状態の魚まで持ってきてもらいましたが、結局
「海の魚だね」ということで落ち着きました

あと、野菜炒め。

ヌードル。

この辺はなんといいますが、見た感じの味でした。
でも色々と日本人には懐しいものもあって、良かったです。
日本食を食べられるところは未だ少ないので、恋しくなったらどうぞ。
場所はグルシャン1と2の間くらいです。

Green Goose Guest House
住所:House#30, Road38, Gulshan Model Town-2, Dhaka
TEL: 9880050, 9881283
E-mail: ggoose@global-bd.net
HP: http://www.greengooseguesthouse.com/

帰国報告 

June 06 [Sat], 2015, 23:31
長らくブログ更新しておりませんでしたが、1ヶ月ほど前にバングラデシュに帰国(?)しました。

当たり前ですが、ダッカはダッカでした。
相変わらずごちゃごちゃしており、
車のホーンは鳴り響き、
人々は道端で茶を飲んでおり、
道はあっちもこっちも工事中で、穴ぼこがいっぱいあいてました。

2年前と違うことは、それらがあまりにも普通に感じることと、帰ってきたのかと迎えてくれる人がいること。
今度はボランティアではなく仕事で帰ってきましたが、相変わらずカレーを手で食べ、#6バスに乗り、リキシャと5tkで争い、バスが捕まらないとバリダラからボナニまで歩いたりしています。

頻度は落ちると思いますが、またちょくちょく更新していきたいと思います。
どうぞお付き合い下さいませ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:にゃんこ
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
知る人ぞ知るバングラデシュの魅力を、様々な角度からゆるりとお届けします。

ちなみに、巷で時々見かける「バングラデッシュ」、「バングラディッシュ」は誤りで、正しい表記は「バングラデシュ」。場所はインドの東です。

Twitter ID:YM_in_Bangla
★バングラに関する旅行、生活情報などをつぶやいてます。

バングラデシュ政府観光局のホームページ(英語)
http://www.parjatan.gov.bd/index5.php

なお、このブログはバングラデシュ政府観光局とは関係ありません。



(緑色の日が祝日です。)

にほんブログ村 旅行ブログ バングラディッシュ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
サイト内検索 Powered by Google