Cox's Bazar-Poushee- 

September 18 [Thu], 2014, 13:23
今回ご紹介するのは、コックスバザール隊員お勧めのベンガル料理レストラン、Pousheeです。
ここは半ば彼の食卓になっているようでしたが、コックス滞在中私の食卓でもありました。

カーテンをくぐって入っていくと、広々としたスペース。

テーブルも大きかったです。
向いに座った人が遠かった…。

手を洗って席につきましょう。
スタッフがプレート、レモン、そしてお湯を持ってきます。
お湯をプレートに注いで、レモンでくーるくると洗います

きれいになった感じ?

さて、まず注文したのはボッダの盛り合わせ。

トマト、茄子、ポテト、オクラ、干魚、何かの豆、ゴーヤ…e.t.c.
因みに写真は、”ハーフ”で頼んでます。

そして海の幸、ルプチャンダ
(諸事情により、3分割されてますが)

しかしPousheeのすごいところは、その他サービスで出てくる品々。
オーダーしたのはボッダの盛り合わせにルプチャンダ、そして牛カレーだけですが、テーブルはこんな賑やかに。
(だからテーブルが大きいのか…)

定番のサラダ、アチャール(漬物)、玉ねぎとトマトの何か、そしてダール…盛りだくさんです。
と、後からポテトまで……

食べるつもりなかったのに、それがまた中々美味しいのです。
お腹空かせていったのですが、本気で苦しかったです。
完食には遠かった…
これら全部で750tk程(2人分)です。

とある日の、朝…
ここのチキンスープが美味しいと聞いて、またまたやってまいりました
それが、こちら。

おばけ巨大ポロタ!!
チキンスープはタイのグリーンカレーのような感じ。
ココナッツが入っていて、マイルドで美味しかったです。
確かチキンスープが70tk、ポロタが10tkでした。

朝から食が進んでしまうのですが、ポロタを6割くらい食べたところでスープもなくなりそうだったので、”あとでもたれるだろうし、このくらいにしておこう…”と終わりにしようとしました。
その瞬間。
スタッフが素早くさっっとスープ皿をかっさらい、またスープを補充して反してきたのです。
なんと…!!
勿論、ポロタ・スープとも完食しました

またまた、とある日の今度はお昼
ここのチキンビリヤニが絶品だというので、帰りのフライト間際にまたやってまいりました。
私のフライトは14時20分だったのですが、ランチメニューは12時から。
11時45分に行ったのですが、すぐ出してくれました

ビリヤニを食べる時は手を洗いに行く必要はありません。
そのまま席に座りましょう。
…なぜなら、手を洗う用のお湯が出てくるから。

そして、これが噂のビリヤニ(150tk)。

フライドオニオンと、ナッツなども入っていて香ばしかったのです。
ご飯もふっくらで、香りがとても良い。
間違いなく、本当に美味しかったです!!

食後にデザートはいかが?

バングラのプリンは固めで牛乳、卵、砂糖の素朴な味。
しっかりしてますがとても滑らかで、美味しいプリンでした
そんなに大きく見えませんが、結構ボリュームあります。
1切れ、40tk也。

コックスバザール隊員は”3日ここで食べても飽きない”と言っていましたが、確かに。
私も1週間くらいPoushee ご飯できそうでした。
コックスバザールに行ったら是非、立ち寄ってみて下さいね♪

Poushee
住所:Muktijoddha Shoroni(Sayman road), Jhautola, Cox's bazaar
Tel: 0341-62343,01819-537370

Cox's BazarA -Maheshkhali Island- 

September 15 [Mon], 2014, 18:38
モヘシュカリ島は、コックスバザールから約6kmほどの有人島です。
少数民族、ラカイン族が多く住んでいます。
頻繁にスピードボートが行き来しているので、訪れるのは難しくありません。

ボート乗り場は、フィッシュマーケットの近く。
モヘシュカリ島に行く際には、是非フィッシュマーケットも覗いてみて下さい。
あ、行くなら朝ですよ

色々な種類の魚が所狭しと並べられています。


ちょっと、気持ち悪い…サカナ?

海老も!

魚はちゃんと分別されます。

そして、船からはどんどん次の魚を運んできています。

しかし、これだけいっぱいの魚が毎日捕れるのですね…。

さて、おじさんがバンに載せて運んでいるのは何でしょう?

巨大氷です。

それを砕き、少年たちが魚の上に撒いていきます。
こうして氷に浸けられた魚達は、マーケットや、遠路ダッカへ運ばれていくのでしょう…すごいなぁ。

さて。
フィッシュマーケットを見学したら、スピードボートに乗ってモヘシュカリ島に向かいます。
乗り場は近いけれど別なので気をつけて下さいね。

片道75tk、30分くらいで着いたかなぁ…ちゃんと覚えてません。
(所要時間を測ろうと時計を確認した記憶はあるのですが

到着すると、桟橋にリキシャがわさわさしています。
「リキシャ、リキシャ?」
「町まで遠いよ、乗ってきなよ!」
と代わる代わる声をかけてきます。
町までは徒歩圏内の筈だし、景色を見ながら歩くつもりだった私は
「いらんいらん」
「私は強いんだ。歩ける。」
といちいち断っていたのですが、桟橋を歩き終える頃客待ちをするリキシャ群を前方に発見。

おおきーーーく息を吸い込んで、
「あまーる、リキシャらぐべなー
(和約:私はリキシャ、いらん!)

皆がどっと笑い、もう声をかけてきませんでした。
また誰か近寄ってくると「いや、いらないってさ」と伝達してくれます。
ずっと声をかけられるのが面倒と思ったら、是非お試し下さい

街中までは歩いたものの、そこからヒンドゥー寺院・仏教寺院に行くにはやはりリキシャが必要です。
(それなら最初から乗ればいいという指摘も…?)

アディナート寺院まではリキシャで20分ほど、片道40tkでした。
小高い丘の上にありますが、階段の脇ではラカイン族の人々がスカーフを売っています。

太い毛糸のようなもので荒く編んだスカーフは色・デザインとも素敵でリバーシブルのものもありました。
1枚200〜300tk と、だいぶ安く手に入ります。
売ってるお姉さんも、きれい。

(カメラ見て笑ってくれなかったけど)

隣接する仏塔(更にもう少し階段を登らなければなりません)。

丘の上からの眺めが良かったです。
思ったより島が大きくて驚きました。


夕方に帰ろうとした時は、潮が思い切り引いていました。
来た時は桟橋のほとんどは水の下だったのですが…

青い空に映えて、きれい。

しかし夕方は波が高くなりがちなので、スピードボートでが波の上でぼんぼん跳ねます。
濡れたし、相当おしりが痛かった…
モヘシュカリ島、早めに出てフィッシュマーケットを見学し、そして早めに帰るのをお勧めします。

Cox's Bazar@ -バルミスマーケット- 

September 12 [Fri], 2014, 18:12
チッタゴンを去り悪路を5時間、バングラデシュ随一の観光地と言われるコックスバザールにやってきました。
コックスバザールにはしげちゃん先生という名前の隊員が住んでいるのですが、滞在中は彼にだいぶお世話になりました。
来訪者が来る度案内しているようで、観光案内も慣れたものでした。

ではまず、コックスバザール市内のご紹介です。
コックスバザールにはミャンマーからの商品や食べものが多く入ってきており、中でもバルミスマーケットはバングラデシュの中でも”異国”を味わえるところです。
少数民族の手工芸品なども見られます。

服もミャンマー系のものなので、デザインが違います。

かわいいけど、ダッカで来たら目立ってしまいそう…

こちらは、ミャンマーのお菓子等々を売っているお店。
色んな変なものが見つかります。

例えば、”木”のピクルス。



そう、tree の木です。
味は…酸っぱかった。
20〜30tk程度ですごーく固いナッツが売られており、お土産にいっぱい買って帰りました
美味しかったので、お土産に、顎の運動に、是非どうぞ。

もう一つ、コックスバザールで外せないのがバルミスヌードルです。
ただ、食べられる所が非常に限られており、それがまた分かりにくい所にあるのです。
知っている人に連れて行ってもらうしかない現状ですが、ここで行き方を説明しようと試みます

市の中心から、バルミスマーケットに向けメインロードを進みます。
(西から東に行くということです)
バルミスマーケットが始まるところ、道路右手はこんな感じ。

そして、メインロード左手に道があるので、そこを左折。

着き当りの家(?)の門をくぐると…

軒先で営業中。

汁なし、汁ありと2種類あるので、1つずつ注文。

こちらが、魚の出汁が効いたスープ。

ずっと話に聞いていたコックスバザールのバルミスヌードル、こんにちは。
こちらは、汁ありです(20tk)。

バングラデシュではない、優しい味。
割と見た目通りの味です。
魚の出汁がよく出ているスープと麺、ほっとする味です。

汁なしの場合は、ソースと絡めて出してくれます(25tk)。

スープは別に出してくれます。
私は汁なしの方が好きだったかなぁ。
ソースと絡めた麺の味も良いし、食感もよかった記憶。
これがダッカにあれば、毎日食べるのに…

大体の日本人が絶賛するバルミスヌードルですが、しげちゃん先生はそこまで好きではない模様。
しかし誰か来る度にここに連れてくるので、結局よく食べているようでした。
お付き合い頂き、ありがとー。

一味違ったバングラデシュを味わえるバルミスマーケット、是非是非行ってみて下さいね♪
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知る人ぞ知るバングラデシュの魅力を、様々な角度からゆるりとお届けします。

ちなみに、巷で時々見かける「バングラデッシュ」、「バングラディッシュ」は誤りで、正しい表記は「バングラデシュ」。場所はインドの東です。

Twitter ID:YM_in_Bangla
★バングラに関する旅行、生活情報などをつぶやいてます。

バングラデシュ政府観光局のホームページ(英語)
http://www.parjatan.gov.bd/index5.php

なお、このブログはバングラデシュ政府観光局とは関係ありません。



(緑色の日が祝日です。)

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