Heritage 

April 26 [Sun], 2015, 15:13
書きだめて放置しておいた記事、アップしまーす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”最高級フュージョンベンガル料理店”と地球の歩き方には紹介されているレストラン。
バングラデシュを訪れた母は来る前から「ヘリテージに行こう、ヘリテージ!」と言っていたのですが、行こうと思った当日貸切で入れず、機会を逃しました。
そんな母に代わり帰国も間近になった今、一度くらい試してみるかとランチビュッフェに行ってきました。

場所はグルシャン2サークルから1側に10分ほど歩いたところ。
写真がイマイチですが、概観。

中に入ると…お洒落!!
流石、高級レストランぽいです。

12時半の開店と同時に行ったら案の定誰もいませんでした。
誰もいないどころか、料理も準備中でした(笑)。

10分くらい待って、さて料理を取りにいきました。

奥でシェフ達が料理しています。
写真怒られるかな?と心配しましたが皆カメラを喜び、「このデザートはあのシェフが作ったんだ!」とか色々紹介してくれました。
流石バングラデシュ…

最初は、ボッダ(野菜ペースト)から。
トマト、パパイヤ、カボチャがありました。
珍しい品揃え。

因みにサラダも3種類くらいあります。

そして、カレー達。
野菜、海老とほうれん草、鶏、牛、マトン、魚、小魚とジャガイモ…e.t.c.
炭水化物は数種類のナン、白米、ビーフテヘリ、ヌードルがありました。

ダールも、2種類。

手前の茶色いダールはインド風だそう。
でも私はバングラ風の黄色いのがおいしかった。
肉や魚もよかったけど、シンプルにこのダールでご飯を食べるのもよい…。
外国人向けのマイルドな味付け、と書いてありましたが意外と辛かったです。
でも外国人向けにし過ぎて「これバングラの味だっけ?」となってないか疑っていたので、個人的には満足でした。

私のプレート(1回目)

そしてデザート。

フルーツサラダ、ライスプディング、そしてバングラスイートがありました。

しかし1時間ほど食べていても、まだ貸しきり状態。
前のブログには2時頃にはベンガル人のお客さんで溢れかえると書いてあったのに、時計が2時を指しても未だ貸切状態。
段々あの料理をどうするのか心配になってきました。

と、2時を少し過ぎた頃ベンガル人の団体がぞろぞろ、ぞーろぞろと入ってきて、2時半には席はほぼ埋まってました。
大盛況でした。
開店と同時くらいに行くと、のんびりお料理を楽しめるかと思います♪
600tk(+VAT15%)です。

ヘリテージ
住所:House10, Road109, Gulshan2, Dhaka
TEL:02-8829359, 01711-541441
営業時間:ランチ 12:30pm〜3pm
       ディナー 6:30pm〜11pm

帰国報告 

April 07 [Tue], 2015, 19:17
ご無沙汰しておりました。
久々の更新です。
報告が遅れましたが、2015年3月28日に2年間の協力隊活動を終え、無事日本に帰国致しました

日本とは色々な常識が異なる、非常にユニークな環境で過ごした2年間でした。
第一希望の国ではなかったけれど、本当に貴重で有意義な時間でした。

仕事上は色々と問題はあったものの、人間関係を含む職場環境にも恵まれました。
また家の前の道は皆が知り合いで、そこまで来るともう半分家に入ったようなものです

果物屋のお兄ちゃん

私がいくと、必ず何か味見させてくれます。
日本で見ないような果物を見ると、おまけで付けてくれたりします。

カレー屋のおじちゃん

毎朝、シンガラを作っています。
同じ時間に、同じ作業中に会い、同じような会話をします。

薬屋のおじちゃん。

私を見かけると、必ず声をかけてきます。
たまに会話が不思議ですが(尤も、この人に限らず)。
「カリフラワー買ったのかー」
「そうだよー」
「それどうするんだ」
「どうするって、食べるんだよ。他にどうすんのよー?」

葉野菜売りのおじちゃん

因みに、葉野菜しか売ってません。
いつも行く卵屋の隣にいつもいるので(そして、卵屋の人がいない時は彼が卵を詰めてくれたりする)、何かと会話します。

その卵屋

いつも私を見ると「でぃむにべんなー?(卵買わないの?)」と声をかけてきていた男の子、帰国の数ヶ月前に村に行ってしまいました。
朝私を見ると
「でぃむにべんなー?」
夕方帰ってきて
「でぃむにべんなー?」
朝買ってても、やっぱり言うのですよね…
でもいつもきれいで大きめの卵を選んで入れてくれるのです。
「でぃむにべんなー?」
「まだ2つあるって。明日くらいに買うよ」
近所の卵屋が私の冷蔵庫の中の卵の数まで把握してる生活、すごいなぁ。

そして、いつでもピンポンできる大家さん家族。

よくご飯食べに行っていました。
よくお茶に呼んでくれたり、行事の際には食事に呼んでくれたり、ほっと温かい気持ちになれる所でした。

貧乏人エリアだと言われるエリアでしたが、2年間生活した私の愛する場所です。
ありがとう






…とまとめておいてなんですが、5月にまたバングラデシュに戻ります。
頻度は落ちると思いますが引き続き更新していく予定ですので、よろしくお願い致します

NIROB HOTEL 

February 08 [Sun], 2015, 15:22
小出しにしておりますが、ためてる記事も残り僅かとなってきました…。
今回はオールドダッカ、特に学生達なら誰でも知っているという行列のできるローカルレストランレポートです。

ショヒッドミナールから比較的近く、ナジムッディンロード沿いにあります。
ナジムッディンロードまで来れば誰でも分かるそうなので、聞きながら進みましょう♪

目の前を通っても気づかないまま通りすぎてしまいそうですが、そんなビルの3階がNIROB HOTEL です。

見えますか、上の方に「NIROB HOTEL」と書いてあるの?

こーんな廊下を通り

階段で上に上がりましょう。

ランチタイムには階段まで行列ができるそうな…行ったのは16時というお昼でも夜でもない中途半端な時間でしたが、それでも席が空くまで少し待たなければなりませんでした。

席に着くと、ウェイターがお盆に色々載せてやってきます。

ウリと卵
小エビとじゃがいも
グリーンバナナのボッダ
野菜ミックス
キャベツの炒め物
ゴーヤの炒め物

珍しいメニューが並びます。
普段ジャガイモと人参のカレーばかりだったので、こんなに色々並ぶのは面白かったです。
因みに、キャベツ炒めは初めて食べました。
カレー味なのだけれど、一つ一つの料理が違うスパイスを使っていて、違う味付けなのが分かります。
表現するのが難しいのですが…本当に”いい味”!

個別に写真を撮らなかったのですが、右端お盆の外にあるのが鶏肉カレー。

カレーというより、鶏肉のトマト煮+スパイス、という感じでした。
トマトの甘みが効いていて、本当に美味しかった!!
2年間で食べた鶏カレーの中で一番美味しかったかも…というくらい。

因みに、ご飯はおかわり自由。
そんなに食べないよ…と思ったけれど、おかずいっぱいだったのでご飯が進んでしまいました。
一人200tk程度あれば、結構色々食べられます。
「おいしいカレー」が食べたい方、是非行ってみてください♪

NIROB HOTEL
Address: 113/2, Nazimuddin Road, Dhaka
Tel: 01815-468942/02-7300265
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:にゃんこ
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
知る人ぞ知るバングラデシュの魅力を、様々な角度からゆるりとお届けします。

ちなみに、巷で時々見かける「バングラデッシュ」、「バングラディッシュ」は誤りで、正しい表記は「バングラデシュ」。場所はインドの東です。

Twitter ID:YM_in_Bangla
★バングラに関する旅行、生活情報などをつぶやいてます。

バングラデシュ政府観光局のホームページ(英語)
http://www.parjatan.gov.bd/index5.php

なお、このブログはバングラデシュ政府観光局とは関係ありません。



(緑色の日が祝日です。)

にほんブログ村 旅行ブログ バングラディッシュ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
サイト内検索 Powered by Google