番長不在の時代に・・・ 

2009年07月21日(火) 13時08分




もしケンカになったら・・・



特に最近の若い子たちは、節操がなくなったように思います。

昔は、一人の番長がいて学校をまとめていました。
私が学生の頃は、不良は良いことではありませんが、
不良なりのルールや正義がありました。

でも、今は小さなグループがたくさんあって、ルールもない、
ただ目立ちたいだけ、ただ女性にモテたいがために、
人を傷つけるような子たちが増えてきました。

今日、私が言いたいのは
「恰好だけ、数を集めただけの若造ビビっていてもいいんですか?」
ということです。

若造が怖いと思って道をよけたり、使いなれた道を変える事もあると思います。
彼らのいない車両に移動したりする事もあると思います。

「ケンカになったら勝てるわけがない…。ケンカなんて一度もした事がないし…」

そう思ったはずです。
でも、もしあなたが家に帰ってからでも「悔しい…」と感じる事があるなら、

もし、あなたがそう感じた事があるなら、今日の話はとても役にたつと思います。



≫まずは、この続きを読んでみてください




格闘家VS暴力団 

2009年07月21日(火) 13時03分




その答えは・・・



よく、「格闘家と暴力団がケンカしたら、どっちが強いのか?」
というテーマを話している人たちがいます。

答えは簡単です。

格闘家の方が圧倒的に強いです。
体を鍛えて、毎日トレーニングしている格闘家に
見た目だけの暴力団が勝てるわけがありません。

中には人をあやめる事にためらいのない人や、
格闘技の経験のある人もいるので、それはまた別の話になりますが、
トレーニングを積んでいる格闘家には勝てません。


私の師匠である「ヒクソン・グレーシー」は

ヒクソン:「精神力よりもテクニックが大事」

つまりテクニックさえ身につければ、
どんなに精神を鍛えた者にも勝てると言っています。


日本では精神論が先にきます。
しかし、それは護身においては危険な考えです。


大事なのは戦いのテクニックです。
まずテクニックを身につける(知る)ことが何より大切です。

(精神力がいらないといっている訳ではなく、
 技術を伸ばしたい・技術を身につけたいという時には、
 向上心ややる気となる精神力は大切です。)


護身はたくさんありますが、ほとんどのものは非現実的なものばかりです。
華麗に相手の逆関節技をとって投げるとか、目などの急所を的確に狙うとか。

ほとんどが格闘技の技がベースになっているので、
取得するのに時間がかかるものばかりです。


護身は『とっさでも出せば効果が出る』ものでなくてはなりません。
自動的に相手の急所に、威力がある技が入ることが大事です。

少なくとも、間接をとるとか、パンチで相手を攻撃するなどという護身術は、
偽物とまで言いませんが、朝から晩まで練習しても取得に数年は必要です。


護身と格闘技はまったくの別ものに考えてもいいくらいだからです。

だから格闘技の欠点を熟知している必要があります。



≫そして、すぐに使えるテクニックはココにあります




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