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if。 / 2006:01/30(月)
不幸の足音は確かに聞こえる。

でも音楽を聴いている間に聞き逃したり。

気の所為だと誤魔化してみたりして。

いつも突然にそれはやってくる。

そして後から、あれがそうだったのか、とか。

あそこで、こうしていれば、だとか。

いろいろ悩んで、悩むほどに苦しくなる。

ifの世界はとても幸せそうで。

でも、一つだけ確かなことは。

3年前のifの世界の中には、

ついさっきまであった幸せ、

そして涙は存在しない。

そして今、僕が空想するifの世界には、

きっと、すぐに出会うだろう幸せは存在しない。

それはとても大きな欠陥だから、

僕は現実の未来に涙ながらに眼をむける。

きっと少し先の僕が見る世界は、

それはそれで、どこかのifの世界の僕が、

涙ながらに望んでる世界の一つなんだ。
 
   
Posted at 20:47 / word / この記事のURL
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* / 2006:01/30(月)
僕が小説を読んで涙を流すこと。

僕が悲しい思い出に涙を流すこと。

その一つ一つに意味なんてない。

ただ一人、僕を除いて。
 
   
Posted at 16:04 / short word / この記事のURL
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* / 2006:01/30(月)
恋の終わりなんて誰だって経験してるもので。

それを一つずつ並べてみると、

どれも大したドラマにもなりそうにもなくて。

それでも、ある一人にとっては、いつだって痛みは深刻なんだ。
 
   
Posted at 16:01 / short word / この記事のURL
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。 / 2006:01/25(水)
選択肢は単純に二つ。受け入れるか、拒むか。

いつかは受け入れて、すごく後悔したんだっけ。

だからって今回は拒むのが正しいかなんて、

そんな簡単な選択じゃない。

いま眼の前にある道は二つだけど、

その先にはまだ僅かでも可能性が残されてる。

受け入れることは、まったく違う世界を受け入れること。

拒んだ先には、また今日と同じような選択肢が用意されてるのかも。

理解ってるのは受け入れるってのは、ここで終わりって事。

拒んだからって、世界が永遠に続く保証はないけど。

今までの僕なら受け入れることでしか、

自分を納得されられなかったんだけど。

拒んでみた後の世界も見てみたい。

でもそれは想いじゃなくて、ただの好奇心か。
 
   
Posted at 07:48 / word / この記事のURL
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キツイとユルイ。 / 2006:01/20(金)
なんだって確認したがる君は、

僕の心を言葉にして閉じ込めようとする。

そんなの無理なのに、

上手く閉じ込められないって君は泣く。

無理矢理、確認なんてしても、

何一つ上手くいかないって僕は思ってる。

何をどうすれば正しいのかなんて、

きっと答えはないけど。

それでも形に無理にはめるのは、

きっと僕の心に良くない。
 
   
Posted at 20:15 / word / この記事のURL
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誰か囁いてくれないかなぁ? / 2006:01/19(木)
いつだって言葉は心を代弁してくれない。

今日だって君は不満そうな顔で僕を見る。

最近はなんだって派手なものが流行ってるらしい。

愛してる。って言葉だけじゃシンプルすぎて、

君の心には届きやしない。

君のこういう所が好きで、こんな風に愛してる。

なんだか面接の為に何度も考えてから使うような、

そんな温かみのない言葉。

そんなのを求める君が上手く理解できない。

愛してるって言葉を誰か上手く変換して届けてくれないかな?

寒い夜の「愛してる」は、逢いたいっていう意味で。

抱きしめて言う「愛してる」は、このまま時間が止まれば良いのにな。っていう意味。

「なんだかんだいっても僕は君を愛してるのに。」

こんな言葉も君は、いちいち説明しなきゃ伝わらないのかな。

いつだって想いは思った以上に伝わらない。
 
   
Posted at 09:32 / word / この記事のURL
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* / 2006:01/19(木)
理由なんてないけど。それじゃ駄目なの?

いつでも君は理由をほしがる。

僕が君の隣にいることに、

言葉で表せるような理由なんてない。

恋愛なんて夢みたいなもので、

その中に確実なものなんて探そうとしたときに、

夢は覚めてしまう。

愛してる、とか。好き、とか。

そういった言葉だけが曖昧に思いを伝えてくれる。

そう思うんだけどな。
 
   
Posted at 09:26 / short word / この記事のURL
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* / 2005:12/17(土)
幸せな思い出があることが辛いんだ。

きっと僕の過去が真っ白なら、

こんなに苦しむことはない。

0から苦しみは産まれない。

少しでも幸せを知ることは罪なんだ。

不幸を続けることは幸せの第一歩。

僕にはそんなこと出来ないから、

もう幸せを求めてしまうけど。
 
   
Posted at 00:37 / short word / この記事のURL
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* / 2005:12/12(月)
二人で一つになることが人生の目標だって言うんなら、

その一つ一つが、どちらかの特別なアクションなしに、

惹かれあってお互いに一つになろうとすることなんてあるのか?

だいたいの恋愛なんてのは、まずどっちかが恋に落ちて、

相手は自分の基準、あるいは自分の周りの世界の基準。

そんなのと比べて○か×を決めてカップルになるんじゃない?

二分の一にとっては、人生の目標は妥協で成り立ってるんだ。

僕は妥協で手に入れた幸せを素直に受け入れられるかな?

或いは、相手が妥協をして選ばれたと思いながら守りきれるかな?

悔しいけど、世間はそんなことで悩まないみたいだ。

僕は馬鹿みたいに今日も飲み込んでしまえば幸せな、

愛される蜜を恐れて、酒に溺れてる。
 
   
Posted at 00:22 / short word / この記事のURL
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* / 2005:12/12(月)
いつの間にか会いたいって思ってしまってる。

なんだか自分の感情に違和感を持ちながら、

素直に従うのも悪くないかとも思ってる。

少なからず好きという気持ちは常に持ち歩いてるもので、

急にどうにかなるものじゃない。

じわじわと君に犯されていく心の中で、

世界を見つめる僕と。

君を眺めてる僕。

この気持ちがインスタントじゃなけりゃ、一生をささげても良いんだけど。

自分でも良く見えない霧の奥に潜む僕の気持ち。

なんだって僕はこんなにも理解りにくい世界を、

僕自身の中に作り上げてしまったんだろう。
 
   
Posted at 00:17 / short word / この記事のURL
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