ミセス色の落とし穴

August 17 [Wed], 2011, 14:01
ある雑誌で、「ミセス色の口紅」という特集がありました。

各メーカーから、それぞれにおすすめのミセス色が集まり、私にも「おすすめの色を・・・」という取材が入った。

ところが、担当の編集者から、「じつはメーカーのおすすめの色と、齋藤さんのおすすめの色が180度違ってしまったんですけどお・・・」と電話が入る。

やっぱりねと思いました。

世に言うところのミセス色は、昔も今も、ブラウンレッド。

赤だけど明度が低く、少し黄みがかった赤です。

でも私自身は、この手の色を「誰ひとり美人にしない色」として、忌み嫌っています。

どんな色もキレイにこなすモデルの顔ですら、わーキレイと思ったことはない。

これはメイク界における"歴史的大きなカン違い"だと私は思います。

確かに"落ちついた色"ではあるのでしょう。

でも、もう弾む若さのない顔を、さらに落ちつかせてどうするというのでしょう。

不思議だけれど、口紅の色にはもともと"年齢"があります。

おそらく、過去の歴史の中で、その色を何歳の女が多く塗ってきたか。

その膨大な実績が、長い間にその色の年齢を何となく決めてしまった気がします。

淡いピンクは、18歳で、明るいサンゴ色は23歳で、マッ赤は30歳・・・みたいな。

だから若々しく見せたいなら、口紅の色のもつ若さに、力を少しだけ借りればいいのです。

口紅の色だけなら、"若づくり"には決してならない。

ともかくこの年代は、もっと淡いピンクとか、明るいサンゴとか、20歳前後の若い色を選ばなきゃ。

ブラウンレッドは年齢で言えば45歳。

40代が45歳を塗って若々しく見えるはずもない。

私は、定石どおり、どうしてもブラウンレッドの口紅をつけてしまう自分の母に、いつもその場でピンクの口紅に塗り変えさせる。

10歳は若返る。

肌だって、一段明るくなるし、澄んでも見えます。

ヒアルロン酸 注射をすればもっと若返るかもしれない。

ミセス色の幻想、この問違いだけはどうしても正したいのです。

無用のキレイ

August 12 [Fri], 2011, 14:00
スー・チー氏に見る見た目パワー。

あるフォーラムに出席した友人がこう言った。

女性の講師が女性として魅力的ではなかったから、素直にそうだそうだとは思えなかった。

講師がもしあのアウン・サン・スー・チーさんだったら、みんなもっと耳を貸しただろうにと。

尊敬する人は誰?と聞かれてスー・チー氏の名前をあげる女性が今とても多いといいます。

美しくなくたってかまわない民主化運動のリーダーが、あれだけ美しく上品な上に、お花を髪につけるという見た目への手間を忘れない女性であることで、世界に与えるインパクトは数倍にも大きくなったはずです。

ミャンマーの人たちにしたら、スー・チー氏の美と知と勇気と正義感の奇跡的な融合に拍手を送るゆとりなどはないだろうが、同じ東洋人女性として、私たちが受けた影響は並たいていではないのです。

見た目が問われない立場でも見た目の大切さを忘れない。

するとその立場が数倍のパワーをもつ。

これぞ見た目のパワーの真髄。

中年女性の問ではいまだに衰えを知らないという"橋龍"の人気にそのパワーが働いていないと言い切れるだろうか。

見た目は単独でふりかざしてはいけない。

見た目と一見無関係のものに使ってこそパワーは全開するのです。

これはヒアルロン酸 注入だけでは敵わないかな。


言わずもがな

July 21 [Thu], 2011, 13:52
男がプラックタイなら、女はレディ。

『ブラックタイでお越しください』『男性はジャケット着用』招待状にこういう一文を見つけるたびに、悩みくるう女性は、たぶん多いのでしょう。

男性を基準にして正装度を設定することまではわかっても、もともと基準が曖味な女性の服装、ブラックタイに対して、女性はどこまで正装していいのか。

ジャケット着用なら女性は何がタブーなのか。

結局わからないまま、いつもいつも不安を抱えて出かけていく。

いっそ女性にも何と何を着てこいと、きっぱり言ってくれればいいのにねえと思いながら。

でも要するにどうしてなのだろう?

多くの場合、男性の服装指定しか書かれていないのは。

「女はあくまで"同伴者"ってことでしょ。頭にくるわ」という人もいたが、別のある女性が言っていた言葉に私は激しくうなずいた。

「結局、女性はひと口でレディかどうかわかってしまうから、服装はご自由にということなのではないかしら。

どんなお洋服着ても、レディはレディ。

それにレディならば、こういう場所なんだから、言わなくたっておわかりでしょ、って言ったらかえって失礼に当たるってことなんじゃないかしら」

レディかどうかは、ひと目でわかる。

なるほどそうに違いない。

でもそれってじつは、ものすごくコワイこと。

服装ではごまかせませんよということであり、その場にそぐわない服を着てくるような女性は、どうぞ恥をおかきなさいということでもある。

こんなことを言うと、もっと悩みくるうだろうが、結局はこれ、パーティやフォーマルな場所に出入りする女性なら、ともかく自分を磨いてからいらっしゃいねという壮大なる教訓なのかもしれない。

だから、ヒアルロン酸 注射に悩まなくなった頃、あなたの体はきっと正真正銘レディになっているのです。



美人の人生は、本当に得?

July 13 [Wed], 2011, 14:32
先日、あるヒアルロン酸 注入などの美容系雑誌の取材で、いきなりこう訊かれました。


「なぜ、女はキレイでなきゃいけないんでしょう?」


私は、とりあえずということで、とっさにこう答えた。


「キタナイより、キレイなほうが、やっぱり得だからでしょうねエ」


「なぜ得なんでしょう?」


私はさすがに言葉につまる。


すると、たたみかけるように、今度はこう来た。


「じゃあ、いつから"女性はキレイじゃなきゃいけない"と思い始めたのでしょうか?」


この取材は、私が今のような仕事に就くようになった過程とか、私がしたいのは一体何なのか?をさぐっていただくような内容だった。


だから「女がキレイになるための"美容"が、何でそんなに重要なのか?」みたいな根本的なことを問い質そうとしたのに違いない。


美しいヒト

June 21 [Tue], 2011, 18:15
仮に前者を大きな笑顔のタイプ、後者を冷たい笑顔のタイプとしてみよう。

激ヤセの短い期間の間に、その人は満足や挫折、希望、絶望と、安穏とした生活をしていたのでは体験しえないギリギリの感情を、一度に感じまくる。

何かの拍子に"あっけらかん"と"神経質"の性格が入れ変わってしまっても少しも不思議じゃない。

結果、成功したのだから笑顔でしめくくるのはどちらも一緒。

このときの顔はまるでヒアルロン酸 注射したように別人になっている。

でも、どこかで入れ変わった時のなごりなのか、それとも心の中で小さな破綻が起きたのか、笑顔には必ず2つの顔がブレンドされてしまう。

大きいが、冷たいのだ。

つまり、"あっけらかん"と"神経質"が両方同時に見え隠れするのである。

しかしながら、そのあと2つのタイプは別々の運命をたどることが多い。

"あっけらかん"はリバウンドしやすく、"神経質"はさらにヤセていきやすい。

リバウンドした"あっけらかん"タイプのある芸能人は、大きいだけの笑顔になっていた。

リバウンドとともに"神経質"の症状が抜けたのである。

やはりこの人はこれがいい。

太っていても充分に美しかった。

成功者の共通点

June 03 [Fri], 2011, 18:15
激ヤセの成功者たちには、ある共通点がある。

人間やせれば、驚くほど顔が変わるのは当然なのだが、激ヤセした人には、それだけのためとは思えない変化が、ハッキリと見てとれる。

わずか3ヵ月で10年くらい平気でたってしまったかのように"人相"が違って見えるのだ。

まるでヒアルロン酸 注入をしたみたいに。

女の場合特に、肉体と精神に何らかの事件が起きればそのまま顔に激動のあとが刻まれる生き物であるから、人相も変わって当然。

そして、激ヤセ成功後の人相には明らかに共通点があった。

ひとつは笑顔がとっても華やかで大きいこと。

もうひとつは大きいにもかかわらず笑顔が冷たいことである。

そもそも成功者には大きく分けて2つのタイプがあり、一方はあっけらかんとした正直者。

もう一方はきわめてナイーブで神経質。

どうもこの特性が極端に出たタイプだけが、数十キロのダイエットを克服するようだ。

ハンデを背負って

May 27 [Fri], 2011, 12:35
後に詳しく触れることになるが、たかの友梨の人生のスタートは決して恵まれたものではなかった。

それどころか、むしろ複雑な家族関係、決して豊かとはいえない経済状態、それよりも愛情の薄い家庭環境……、といくつものハンディを背負ってのスタートだった。

その彼女がいくつかの経緯を経て、エステと出合った。

しかし、同じころエステに進出した中で、エステを事業化し、それもここまでのスケールに育て上げた例はそう多くはない。

途中で泡のように消えていってしまったり、あるいはいまだに小さなスケールに甘んじているエステサロンと、たかの友梨のようにひとつの大きな事業にまで育て上げてきた例と、どこに違いがあったのだろうか。

その違いを生み出した鍵はたかの友梨のヒアルロン酸 注射観に潜んでいるのではないだろうか。


これで、美容関係の話は終わりです。

また、何かの機会にお話ができたら幸いです☆

日本を代表する

May 15 [Sun], 2011, 12:33
首相を囲む懇談会で、並みいる女性経営者を代表して首相に花束を贈呈したのも、たかの友梨。

彼女は名実ともに日本を代表する、ヒアルロン酸 注入の女性経営者の一人に数えられている存在でもある。

その時の写真は当時のマスコミ各媒体に大きく掲載され、たかの友梨の存在をますます強烈に印象づけるという成果をあげたことは、記憶に新しい。

その彼女の軌跡を支えてきたのは、このカーネギーの「決して断念しない」という一言だったのだという。

考えてみれば、なんと含蓄の深い言葉だろう。

たいていの人間は、成功にいたる前の困難にたじろぎ、意気阻喪し、それを乗り越える努力の大変さに闘志を失い、仕事そのものを放棄してしまう。

うって変わって

April 24 [Sun], 2011, 12:32
そういい切った彼女の表情は、最初のホールインワン体験を語ったときの子供のような素直な表情から打って変わり、決然としたある意思を感じさせる表情になっていた。

たかの友梨―現在百余のヒアルロン酸 注射を傘下に持ち、年商は百五十億円。

昭和五十三年の創業というから、社歴はわずか十五年に満たない。

日本を代表する「女性経営者の会」という組織がある。

女性経営者というと、大半は夫の死亡により、息子が後継者として成長するまでの一時的に社長の座に就いたという例が多いが、この「女性経営者の会」に所属するのは、ほとんどが創業社長にであり、"女の細腕"一本で、ビジネスを急拡大させてきた面々である。

たかの友梨もその一人に名を連ね、首相とも面談した経験を持つ。

人生を変える

April 16 [Sat], 2011, 12:30
ところがちょうどそのころ、二度目のホールインワンが出たのです。

キングフィールズの一二三ヤード・ショートホールで。

このときは七番のアイアンでした。

この時、頭に浮かんだのが、以前読んだ本にあった、カーネギーの言葉だったのです。

『何事にも落胆しない。

あくまでもやり続ける。

決して断念しない。

この三つが大体において成功者のモットーである』という。

ああ、ヒアルロン酸 注入で成功する秘訣はこの言葉に隠されているんだな、それはすべての道に通じることなんだな、と実感して……。

それ以来、私は、なにかしようと思ったら、それができるようになるまで絶対に諦めません」
P R
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