再会 

April 21 [Tue], 2009, 22:32
いつもいつも

恋い焦がれていた貴方


人は


彼が運命の人だったんじゃないかと


言うけれど


一度壊れたものは


簡単には戻せないよね



貴方は優しいから



私を見守ってくれるかもしれないけれど




もう二度と



抱きしめてはくれない




この想いを伝えることすらできない





貴方を想った記憶を


宝物みたいに毎日眺めているよ



あれから月日が経って


お互い色々あったよね



また出逢えて


涙がでるほど嬉しいのに




近づけない苦しみが


生まれてしまった







貴方は何を思っていますか?



photograph 

March 12 [Wed], 2008, 0:04
懐かしいあなたの写真を見たよ

いつのまにか少し大人の顔をしてたんだね

忘れようと必死で

近くにいたのに
遠くからしか見ることができなかった



あなたには本当のあたしを見せれなかった

年下の正論にムキになってしまう幼さ

経験が違うからと否定して

見下してた


あなたは今でも
あたしを認めてないよね
受け入れてはくれないよね

あたしはそれを知ってる

なのに執着してしまうのは何故かな

誤解をときたいというよりは
人として好きでいて欲しい


大好きなあなたの中で
嫌な記憶になりたくないの


どうか


もう振り回さないから

あたしを思い出した時
笑顔でいて欲しい


そう
写真のあなたを見て

願った


私の太陽 

February 26 [Tue], 2008, 8:18
静まり返る冬の夜

月明かりに誘われ窓をあけると
冷たい空気が喉を伝う

まだ溶けきらない雪が
青白く光って見えた

ここから飛びたい

裸の足をかけて勢いよくジャンプ

涙とともに落ちる



…なんて想像にすぎない
私はどこへも行けない

怒りと悲しみの区別がつかない

ただ泣く事でしか自分を保てない


私の太陽
今どこにいるの?
何してる?


あの人に聞いてみようか
あの子なら知ってるはず

でも出来ない

それが出来ないの

聞けばわかるのに
会いに行けば会えるのに
怖くて
出来ない


あなたの笑顔を最後に見てしまったからなのね

それはあまりに眩しすぎて
焦がれてしまう


あなたといた時間はまるで南国の海の色
太陽に照らされた光を浴びてキラキラ光る

今も私の中に残る強い光

目の前は無音で叫びたくなるけど

壊れて逃げても

そこは冷たくて暗い海
足をとられて沈み込む


だから…

今を生きて

いつか太陽を

手に入れる

刹那 

January 13 [Sun], 2008, 19:38
あなたを守りたくて

力になりたくて

笑顔でいてほしくて


大切に大切に愛した毎日

尊敬できて

太陽みたいで

あなたに触れるとなんだかとろけて


夢の中にいる毎日だったの



何も伝わらない

何も届かない

響かない心にしてしまった私を


許して


私があなたに出来る
ただひとつの事は


笑顔でその手を離すこと


…さよなら



これが私の愛し方


考えて考えぬいた

最後の愛

whitememory 

November 13 [Tue], 2007, 23:54
ベッドに深く沈み込む

鎖に繋がれたその手足

赤く腫れた傷跡が生々しい?


真っ白な部屋に一人きり

取り残されたような
叫びもかき消されてしまうここは何処



あなたに愛された記憶が

僕の体を熱くしている

こぼれ落ちる涙を誰かぬぐってよ



あなたを愛した記憶が

僕の頭を支配している

せめてもう少し優しい思い出だったならよかったのに


小さな箱の中で死ぬ
死骸にはなりたくなくて

外の光に手をのばした…



少しでいいから…

あたたかい温もりを…



あなたに愛された記憶は僕の

胸を深くしめつける
いくらもがいても
動けない
届かない


あなたを愛した記憶はとても


君への恋文 

October 30 [Tue], 2007, 22:00
君を思い出さない日より

君を思い出す日の方がはるかに多いの


最初に別々の幸せを望んだのは君でしたね
君の存在はあまりに大きくて
現実を受け止められたのは
それから半年もたってからのことでした

毎日君を見ていた

毎日君のことを考えていた

毎日笑顔でいたのは
強がりでもあったけれど
そうしなければ壊れてしまいそうだったんです


そして毎日遠くにいる君との距離が変わらない日々に
目が覚めた私は


やっと君に別々の幸せを願いました


好きな気持ちは変わらなかったけれど

君の笑顔が見たかったから…


今でも君に似ている人を見かけると
動揺してしまう

綺麗な肌に
薄くあがった眉毛
まぁるい瞳
小さな顔

あどけなさが残る君の姿が

今でも


瞼の裏にあります

静かな夜道 

September 14 [Fri], 2007, 23:57
優しい君に癒されてた


星が見える夜に

手をつないで
歩いた道

あの日のまま


煙草の煙が夜風にゆれる

サンダルの音が静かに響く


「気をつけてね」と笑顔で手を振る君…

残り香が、今もまだ包み込んでいるよ



荒れた私の肌を見て
「俺のせいだね。ごめん」だなんて

おかしいね


ありのままの君を信じていればよかった…


二人で買い物に出かけた夜道

好きという気持ちが溢れた


うまく表せなくて

前に進めなくて

困らせたよね


たくさんの『ごめんね』

たくさんの『ありがとう』


あの道は今も変わらずあるけれど


記憶は二人だけのものだから


うまくいかない恋物語でも

今は綺麗な思い出にしてね


そして

お互い歩く


別々の思い出を刻んでいく


それが笑顔でありますように…

理想論 

August 13 [Mon], 2007, 1:18
いつも傍にいて癒されていた

気づかずにいたの

君の存在の大きさに

笑顔の裏に悲しみの影があること

知ってしまったあの日


そっと二人抱き合った

もう戻れない



ただ君が愛おしくて
この手をずっとつないでいたくて


この想いに

理由は必要?


誰もがわからない答えを探す


君が好きな女にはなれないこと

わかっていたのに…

壊れそうな心が叫び出す

ねぇ、どうしてもっと上手くやれない?

涙を流しても仕方がないこと

わかっているのに…

貴方の深い闇を照らしたい

私に出来る全てを与えたい


貴方の笑顔を守ることができたらいい


ただそれだけなのに



果てしない道 

July 09 [Mon], 2007, 18:14
どんどんいきましょ

森の中かけずりまわって

傷だらけになってても笑ってた

愛しいあの子に届けたいものがあるから

私は平気なの


加速してどんどんいきましょ

途中で怖い思いをしたって

走り抜けていけるはずだよ

この先に待ってるあの子の顔が浮かぶから


髪を切られて

血だらけの足が見えて

それでも目をつぶって

大事なものを抱きかかえていれば

きっとたどり着けるから

だいじょうぶ



どんどんいきましょ

涙が出たのか顔が濡れてた

それは気にならないよ

だって私はまだ笑えるから

手を伸ばして倒れても

私は平気なの

大きく手を振る

大好きなあの子がそこにいるから

7月7日 

July 07 [Sat], 2007, 9:17
七夕の夜に願い事

ずっと一緒にいられますように


映画でしかみたことない
偶然の出会いも
ある日突然やってくるのね

それから歩んだ道のりは
2人しか知らなくても

最高のストーリーになって
誰かが涙してくれるかしら



いつもは雨だった今日も
今年にかぎって眩しいくらいに晴れてる


きらきらと輝くお星様が出たら
手を合わせて祈るね

貴方を思い浮かべながら

幸せな気持ちが続きますようにって


たまにしか会えなくったって
織姫と彦星にくらべたら少しはマシかな

切っても切れない引力で2人はめぐり合ったのだから


七夕の夜に願い事

遠くの貴方に願い事

ずっと一緒にいられますように・・・
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:橘(tachibana)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1981年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション
    ・音楽
    ・映画
読者になる
2009年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Yapme!一覧
読者になる