タイ旅行(名所観光編@)
March 11 [Sun], 2007, 20:23
【3月11日】
朝起きて、ホテルのレストランでバイキング形式の朝食を食って出発
7時半ロビー集合だけど、レストラン自体は4時からやってるらしい
どんだけ早起きだよタイ人
まずは、暁の寺院『ワット・アルーン』

いえ〜い♪(⌒▽⌒)v
写真は渡し舟の船着場からパチリ
チャオプラヤ川の川べりにそびえるカンボジア式で建てられたの王家の寺院です
明と貿易をおこなった際に大量に輸入し、余った陶器・お皿で装飾をおこなっています
割ったり、ひっくり返したり、そのまま使ったり、なかなか綺麗に作ってます
しかし、こんなに皿を使っている以上、本当に余ってらしたんですなぁ
一応、仏教ですが、ヒンドゥー教の神や明から輸入した中国人の石像も設置してあります

これ、お皿で装飾されてるんですわー
階段の傾斜がとっても急で、しかも手すりないので事故が絶えないらしく
1階部分までしか、上がることができません
上がるのはともかく、下るのは油断すると転びますわ
一通り、観光したあとは、渡し舟でまた戻りました
次に向かったのは、巨大な黄金涅槃像で有名な『ワット・ポー』に行きました!
全長46m!高さ15m!紹介されているサイズには色々ばらつきあるけど
まぁ、巨大と
全身は金きら金の金箔です
そして、足の裏は真珠貝の内側の虹色に光る部分を使って作られていまーす
全身を写真に収めるために、足側から撮りましたが…

大きさ伝わるかなぁ
この像の前で、プリンスとサガットVSバルログをやるつもりでしたが
あまりの人の多さに断念
ヘタレですまそ
足の裏や周囲の壁には仏教やタイの歴史をかたどった壁画が記されています
象さんが結構でてきますよ
ワット・ポー内は結構広いので、色々なものがあります

これは、先ほどのワット・アルーンにあったような中国人の石像と似ていますが
シルクハットをかぶっています
この時代に交易をしていた欧州の方をかたどったものでしょう
また、ワット・ポー内での名所として、タイ式マッサージの学校があります!
いやはや、半年から1年修行すれば、お店が持てるらしいとのこと
古くからの伝統ですので、壁画にもツボを表す図が描かれています

ここのマッサージを受けに来るのは、また後日
後は、お墓を見せてもらったり、僧房を眺めたりしていました
修復中の建物があったので、入れなかったのが残念
ガイドさんによると、タイはこういう遺跡や寺院に定期的に修復をおこなっているとのこと
10年後とくらいで、2年前からずっと修復をおこなっている建物もあるらしい…
壁画とか緻密な部分がとくに難しいそうな
しかし、修復している人の一部は、どうみても普通のおばちゃんなのだが…
職人さんかしら
ワット・ポーを足早に見学した後は、
『王宮』と『エメラルド寺院』に行ったよ!
つづく
朝起きて、ホテルのレストランでバイキング形式の朝食を食って出発
7時半ロビー集合だけど、レストラン自体は4時からやってるらしい
どんだけ早起きだよタイ人
まずは、暁の寺院『ワット・アルーン』

いえ〜い♪(⌒▽⌒)v
写真は渡し舟の船着場からパチリ
チャオプラヤ川の川べりにそびえるカンボジア式で建てられたの王家の寺院です
明と貿易をおこなった際に大量に輸入し、余った陶器・お皿で装飾をおこなっています
割ったり、ひっくり返したり、そのまま使ったり、なかなか綺麗に作ってます
しかし、こんなに皿を使っている以上、本当に余ってらしたんですなぁ
一応、仏教ですが、ヒンドゥー教の神や明から輸入した中国人の石像も設置してあります

これ、お皿で装飾されてるんですわー
階段の傾斜がとっても急で、しかも手すりないので事故が絶えないらしく
1階部分までしか、上がることができません
上がるのはともかく、下るのは油断すると転びますわ
一通り、観光したあとは、渡し舟でまた戻りました
次に向かったのは、巨大な黄金涅槃像で有名な『ワット・ポー』に行きました!
全長46m!高さ15m!紹介されているサイズには色々ばらつきあるけど
まぁ、巨大と
全身は金きら金の金箔です
そして、足の裏は真珠貝の内側の虹色に光る部分を使って作られていまーす
全身を写真に収めるために、足側から撮りましたが…

大きさ伝わるかなぁ
この像の前で、プリンスとサガットVSバルログをやるつもりでしたが
あまりの人の多さに断念
ヘタレですまそ
足の裏や周囲の壁には仏教やタイの歴史をかたどった壁画が記されています
象さんが結構でてきますよ
ワット・ポー内は結構広いので、色々なものがあります

これは、先ほどのワット・アルーンにあったような中国人の石像と似ていますが
シルクハットをかぶっています
この時代に交易をしていた欧州の方をかたどったものでしょう
また、ワット・ポー内での名所として、タイ式マッサージの学校があります!
いやはや、半年から1年修行すれば、お店が持てるらしいとのこと
古くからの伝統ですので、壁画にもツボを表す図が描かれています

ここのマッサージを受けに来るのは、また後日
後は、お墓を見せてもらったり、僧房を眺めたりしていました
修復中の建物があったので、入れなかったのが残念
ガイドさんによると、タイはこういう遺跡や寺院に定期的に修復をおこなっているとのこと
10年後とくらいで、2年前からずっと修復をおこなっている建物もあるらしい…
壁画とか緻密な部分がとくに難しいそうな
しかし、修復している人の一部は、どうみても普通のおばちゃんなのだが…
職人さんかしら
ワット・ポーを足早に見学した後は、
『王宮』と『エメラルド寺院』に行ったよ!
つづく







