予告通り! 

2005年05月16日(月) 11時42分
「恋のトリセツ〜別れ編〜」
ジェイミー・フォックス主演のラブ・コメです。
ジェイミー君が、いかに器用な役者か分かる佳作ですね。
内容は、想いを寄せる相手同士で、勘違いしたり、行き違ったりする
黒い 月9 だと、思ってください。
プロットは、良く練られてます、ありがちな展開の破綻もないしね。
伏線もラストで、よく効いています。
ただ、ベスト・セラー作家になった、主人公が人違いされる設定は疑問だな。
ネットで観れば、すぐ判るご時勢でしょう!
ショート・カットの黒人の娘に
「ハル・べりーみだいだ。」
て言うのは、最高の褒め言葉なんだね、「キャット・ウーマン」
の公開後も、そうなのか?
要らぬ心配をする番長でした。

処女作 

2005年04月12日(火) 16時22分
誰でも、知ってる映画監督 スティーブン・スピルバーグの劇場用 処女作
「続・激突!/カージャック」
最初の公開作品の
「激突」は、テレフィーチャー。
日本で言えば、土曜ワイドや火サスみたいな物、あまりに出来が良いので、劇場公開をしてヒット、満を持しての劇場公開作品。
1973年作、まだスピ君20代、バリバリのニューシネマでした。
巨大ザメのヒト咬みで、ニューシネマの息の根を止めた確信犯 スピルバーグ がこんなテイストの苦いラストの作品を撮っているとは、意外でした。
もっとも、実話がベースの話なのでかってにオチは、造り変えられないもんな。
醒めた、永遠の映画小僧は時代の空気を読みきってます。
ほんと、侮れません。
主演女優は、ゴールディ・ホーン
この人、若い時から、金髪のアーパー娘をやらせたら、最強だったのね!

無茶な設定 

2005年04月02日(土) 15時17分
「コラテラル」
あのマイケル・マン監督、トム・クルーズ主演のハード・ボイルド。
個人的には、かなり好きです。
でも、物語の初期設定に相当無理が、あり
トム君だから、
マイケル・マン御大だから、
許す、我慢する、と 胎に飲み込める人のみ、話に入っていけると思います。

トム・クルーズ扮する、殺し屋が、ジェイミー・フォックスのタクシー運転手を雇って、
夜のロサンゼルスを、標的を探して殺し回る。
いくら、車がなきゃ移動が難しい街、LAとは言ってもねえ!
殺し屋がタクシーを、使う て 時点でまぬけた、話に聞こえるよな。

でも、ロスの夜の雰囲気も、
ジャズの使い方も、
トム・クルーズの偏執的な殺し屋も、
さすがに、スタイリッシュが身上の、マイケル・マン すごくいいです。

特にジェイミー・フォックスの

では 

2005年03月31日(木) 16時15分
「テキング・ライブス」
から、
いきましょう。
アンジェリーナ・ジョリー主演の本格サイコ・サスペンスです。
彼女の役どころは、FBI捜査官で一流のプロファイラーて、どこかで聞いたような設定!
対するサイコ・キラーは、殺した相手に成りすまし、人生その物を、乗っ取ってしまう、割合まめな、変わり者。
だから、このタイトル。
聞いただけなら、面白そうでしょ。
そうでも無い、話を造り過ぎ オチの為のオチになってる。
そんな暇な捜査官は、いねえぞ と 誰もが突っ込むと思います。

クライマックス、犯人は、こいつなんだ驚いたかの演出なんだけど、勘のいい人なら大概判ると思いますね。
そこが、観てて一番辛かったな。

番長のように彼女の淫靡に厚い唇(特に下唇の縦じわは、反則)を観ているだけで、幸せという人のみお勧めかな。

日記やっと再開 

2005年03月30日(水) 17時17分
今日は、もう時間なし!
明日から
書きます。
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