今日のレッスンで学んだこと

2006年09月09日(土) 22時24分
早いテンポのグリッサードは、速く足を集めて。


何か全部が中途半端だったように思えた。
ま、いいんだよ。まだ、中途半端に動けない身体だからね。
でも、やっぱり悔しいよね。

7月に辞めた助教師がビジターでレッスンに出ていて、
小声で、

「肩甲骨の間に力入っている」
「ピルエットの4番プリエはしっかり入っているけれど、パッセにする足の面が遅く、いっときインパッセに
なっている。」

と助言してくれた。

JAZZ

2006年08月25日(金) 21時58分
 こちらも、数年ぶりに本家主宰H先生のジャズを受けました。

 「しほは、ステップを覚えようとして、フィーリングがない。」と言われました。まったく、そのとおりでございます。

 やっぱ、ジャズは、わたしにとっては、観るもので、やるものじゃないなぁ、、、。

本番?

2006年08月25日(金) 21時41分
 本家スタジオで4年前まで、ポアントを教えてくださっていた元プリマのレッスンを受けに電車を乗り継ぎ行ってきました。

 元プリマについて語ると、本当に長くなってしまいますので、それは日記にゆずります。簡単に言うと、わたしに電気ショックを与えた人です。この人がいなければ、クラシックバレエというものを、素人だから、、と言い訳しつつ、だらしなくやっていたと思います。もちろん、素人なのだから、できませんが、その人それぞれのマックスまではやる!それがバレエ。と教えてくれた人です。私生活でも感銘した部分もあります。

 全然、簡単でなかったかもしれないけれど、一言に要約すると、

「バレエは人生」

なのです。

 さあ、元プリマとの様々な話は、日記に書きます。

 ここでは、バレエに限ります。

★ 手をひっぱる。自分がいつも指導されている「手は少し前」より、横に伸ばす。

★ やや右肩があがっているので、普段のバックの持ち方などに気をくばること。

★ シェネの足。足だけ先行して身体がついていっていない。

★ ピケ・ターン。回り始める前に身体を進行方向に向ける。

★ ピケ・ターン左回り。右が残る。これも、最近注意されてもらっていること。早く右を、、と思うと、身体がバラバラになる。

★ ルルベ、アラベスク。いったん呼吸してみせる。


 ごめんなさい。これを書いているのが翌々日なので、せっかくのバレエの注意はここまで。あとは、違うストレッチを教わった。

 そうそう!「しほは前より綺麗になった。」と数回誉めてもらえました!!!やった!!とりあえず、初期目的達成!!


 先生がお若く、エネルギッシュだったのが本当に嬉しかった。もしかしたら、これが最後のレッスンかもしれない、、などと、少々感傷気味だったが、まだまだ受けられる、と思った。

 あと、このT先生は、ワガノワ・メソッドの人です。スタジオA主宰O先生もワガノワ・メソッド。よかったよぉ、、、、スタジオAに通ってなければ、、そうじゃなくちゃ、ついていけなかった。 
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