今日のレッスン 

2006年10月15日(日) 21時03分
 今日はスタジオAで2レッスン。初級クラスと初級ポアント。先生はお初の代行の先生。

 今日、そうだなぁ、、と思ったこと。
 「まじめに一生懸命やるのが皆さんは見えすぎ。もっと自分に見とれるほどの気持ちがあっていいのよ。そうすると楽しいと思うよ。」

 なにができて何が出来なかったかわからなかった。というより、全部甘い気はした。
でも、完璧に踊ることは一生不可能だから、楽しんで踊ったもん勝ちな気もする。もちろん、ちゃんと自分のマックスを目指した上でね。そういう気持ちでいたら、技術はあまあまだけど、楽しい感じがした。

 
 ところで、来週、また代行で、その先生は、言葉がちょっときついK先生

 リベンジだ〜〜〜!!ちょっとはよくなってみせるぞ!!

 と、家で言っていたら、「何か言いました?」(K先生の口癖)と夫に言われた(笑)。

 

メモ程度で 

2006年10月09日(月) 22時04分
 昨日、弱点がまた見つかってしまったので、どうしてもレッスンがしたかった。

 ので、先生の奥さんのバレエクラスに出た。ここは、入門クラス。奥さん自身も、バレエ、というより、ジャズの方が得意な人。

 丁寧に丁寧に動きたかった。

 注意は、

 手の先に力が入っている。
 後ろにそるときに首がぶらさがってしまう。
 首のあたりに力がはいっている。


 よく分からないけれど、筋肉が足りないのと、柔軟性が足りないんだろうなぁ、、、

ということで、地道は努力は続けます。

 今、プリエとタンジュを1時間でもやりたい。つま先を使える足になりたいなぁ、、。

弱点だらけ 

2006年10月08日(日) 21時53分
 実は、3週間前まで、ちょっとはマシになってきた、このまま頑張ればもっとうまくなるかもしれない、、なんて、夢みていました。

 今でもその夢はみつづけるつもりだけれど、、、。もっとは、ちょっとかも。うまくなるのは、かなりあとかも、って感じ。

 それなりにレッスンしていました。多忙のため書けませんでしたが、9月17日の日曜日、3レッスン続けて受けたら、死にそうになりました(笑)。

 その日の2レッスン目。ポアント。先生は、花ワルのときにお世話になった、ちょっと言葉がきついK先生。

「いっつもそうですけれど、アラベスクの足。ひざが下向いてる。つま先が下向いている。」
「いっつもそうですけれど、なんでもそうだけれど、プリエのときと伸びたときが同じでない。」

本当にそうだった。

アラベスクは、それから何度も鏡を見てやってみたら、いつもはじめがそう。すっごく努力して、ちょっと努力がみえる程度。すっごく努力すると、脇腹から腰の筋肉がイターッ。ということは、しばらくここの筋肉がつくまでは、痛いアラベスクをしなければ、本当じゃないってこと。

プリエも、ようやく分かった。なんで、ピルエットができないのか、なんで、センターだとぼろぼろなのか。

レッスン終了後、K先生に、「プリエのときに違うのは、腹筋、背筋が足りないから?」と聞いたら、即答で「そう。」の一言で終わり。


だから、腹筋、背筋をちゃんとやろうと思っていたのに、帰郷したりしてたら、やらなかった。ここらへんが甘いなぁ、、、。


今日、わかった弱点。

左足が弱い弱い、と思っていたが、右足のどっかの部分が超弱いことがわかった。
ポアントでプリエからパッセ。あげるパッセの足にプリエのときに重心をかけていないので、軸足のみで立つことが癖になっていることがわかった。プリエのときに、きちんと重心をかけると、全然立てないことも判明。

弱点だらけばっかりだけれど、だからって、気落ちしているわけじゃない。がんばって、腹筋、背筋鍛えます。つま先もね。あと、台所でもどこでも、アラベスクやりますねー♪

今日のレッスン 

2006年09月16日(土) 21時58分
今日はレベルが高い人達が出ていたので、ずいぶんと踊った感じ。

何よりも嬉しかったのは、バーのタンジュが多く、ゆっくりだったこと。これやると、だんだん爪先が伸びてくるような気がする。

けれど、ストレッチ不足で、ルルベで両足つりまくりました(ーー;)。

センターでも、踊り重視。
一緒に組んだ人が跳ぶ人だったので、結構頑張って跳べた。

アダージオでは、動きを重視するあまり、パッセを思い切りあげられなかったので、いくらアダージオでもパッセはきちんと。

ジュテ、アントゥールナンは、もっと5番にきちんと集めるとうまくいくはず。

ルルベでのアラベスク。内足。

忘れ物にご注意 

2006年09月10日(日) 22時29分
なにを思ったか、やる気満々だったにも関わらず、タイツ、バレエシューズ、ポアントを忘れていた。

タイツは、親切な人のを借りて、シューズは、スタジオAのを借りた。
ポアントは諦める。

レッスンには、わたしが大好きなK村先生が出ていた。なんてことない、今にも真似できそうな動きがとてつもなく大きく、繊細だった。

手だけでも、まねしよう。首の向きだけでも、、タイミングだけでも、と、先生が踊っている後ろで一生懸命真似るのだけれど、とてもまねしているとは思えない。
呼吸法が違うのがよくわかった。


あと、わたしにタイツを貸してくれた人の、ルルベが信じられないほど、高かったこと。150センチあるかないかくらい小さい年輩の人の、グラン・ジュテの高さに度肝抜かれました。

あれ、いつかは目指します。

今日のレッスンで学んだこと 

2006年09月09日(土) 22時24分
早いテンポのグリッサードは、速く足を集めて。


何か全部が中途半端だったように思えた。
ま、いいんだよ。まだ、中途半端に動けない身体だからね。
でも、やっぱり悔しいよね。

7月に辞めた助教師がビジターでレッスンに出ていて、
小声で、

「肩甲骨の間に力入っている」
「ピルエットの4番プリエはしっかり入っているけれど、パッセにする足の面が遅く、いっときインパッセに
なっている。」

と助言してくれた。

休み明け 

2006年09月01日(金) 17時15分
 1週間ぶりのレッスン。休み明け。といっても、ここ2年ほどは、基本的に週末ダンサーなので、1週間は大抵あいている。それでも、なんでかきつかった。

 中級クラス、生徒3人。これで、きつくないはずがない。センターがやたら充実?

★ アダージオ

 順番がどうの、じゃなくて、曲の雰囲気をつかんできちんとやれ。

★ パンシェ
 
 2の腕は、自分が思っているよりずっと前だった。これ、本当に気をつけよう。そしたら、他のことも楽になる。

★ タンジュ2回ずつ、ドゥバンをクロワゼ、アンファス、エファッセ…。

 今日の指示は、方向変えは、2回目の5番セット時だった。すごく遅れた。

★ シャンジュマン、エシャッペ

 2番だけで飛ぶのを練習しなさい、と言われた。

★ アレグロ
 
 手を早く。ちゃんとポジションにもっていけなかった。身体は面で考える。

★ フリック、フラック

 わかったような、わからないような、、、でも、これ、気持ちが負けなければ、近い将来、きっとできる。

★ バランセ

 手が汚い。ちゃんと8の字を描いて。

★ クロワゼ、アチチュードから、ルルベアップで、エファッセ、アチチュード

 プリエの時間短く。顔の向き、身体の方向をきちんと。

★ ランベルセ

 アラセゴンドをしっかりみせ、クロワゼもきちんとみせる。

『南国のバラ』DVD 

2006年08月27日(日) 22時02分
 表題のように、7月8日に出演した『南国のバラ』のDVDができ、手元にきました。

 観ました。

 初めて、自分の上半身が綺麗に見えました。いくつか雰囲気がありました。ソロ部分はアップにしてくれていて、それでも、そこまで見苦しくありませんでした。

 だからといって、もちろんですが、満足したわけではありません。

★ 歩いているときのルルベが低すぎ。これは、今度、ポアントを改造します。裏を抜きます。

★ 顔の方向性をもっときちんと。右を向くときが向きすぎ。そんなところにお客様いません。

★ 全体をとおして、足がやっぱり弱い。もっともっとできるはず。重さを感じさせないために腹筋、背筋鍛えましょう。

★ 位置。もっときちんと、自分も他人も見せましょう。

★ あとは、疲れてくると早くなってきているところ。キープ力がたりなさすぎ。


 大反省としては、変に失敗するよりは、、、と、ずいぶん前から、最後のポーズの足をあげるのをやめていたが、あれは、絵的にはあげなくちゃいけなかったなぁ、、、。そしたら、もっと舞台が綺麗だった。
 

JAZZ 

2006年08月25日(金) 21時58分
 こちらも、数年ぶりに本家主宰H先生のジャズを受けました。

 「しほは、ステップを覚えようとして、フィーリングがない。」と言われました。まったく、そのとおりでございます。

 やっぱ、ジャズは、わたしにとっては、観るもので、やるものじゃないなぁ、、、。

本番? 

2006年08月25日(金) 21時41分
 本家スタジオで4年前まで、ポアントを教えてくださっていた元プリマのレッスンを受けに電車を乗り継ぎ行ってきました。

 元プリマについて語ると、本当に長くなってしまいますので、それは日記にゆずります。簡単に言うと、わたしに電気ショックを与えた人です。この人がいなければ、クラシックバレエというものを、素人だから、、と言い訳しつつ、だらしなくやっていたと思います。もちろん、素人なのだから、できませんが、その人それぞれのマックスまではやる!それがバレエ。と教えてくれた人です。私生活でも感銘した部分もあります。

 全然、簡単でなかったかもしれないけれど、一言に要約すると、

「バレエは人生」

なのです。

 さあ、元プリマとの様々な話は、日記に書きます。

 ここでは、バレエに限ります。

★ 手をひっぱる。自分がいつも指導されている「手は少し前」より、横に伸ばす。

★ やや右肩があがっているので、普段のバックの持ち方などに気をくばること。

★ シェネの足。足だけ先行して身体がついていっていない。

★ ピケ・ターン。回り始める前に身体を進行方向に向ける。

★ ピケ・ターン左回り。右が残る。これも、最近注意されてもらっていること。早く右を、、と思うと、身体がバラバラになる。

★ ルルベ、アラベスク。いったん呼吸してみせる。


 ごめんなさい。これを書いているのが翌々日なので、せっかくのバレエの注意はここまで。あとは、違うストレッチを教わった。

 そうそう!「しほは前より綺麗になった。」と数回誉めてもらえました!!!やった!!とりあえず、初期目的達成!!


 先生がお若く、エネルギッシュだったのが本当に嬉しかった。もしかしたら、これが最後のレッスンかもしれない、、などと、少々感傷気味だったが、まだまだ受けられる、と思った。

 あと、このT先生は、ワガノワ・メソッドの人です。スタジオA主宰O先生もワガノワ・メソッド。よかったよぉ、、、、スタジオAに通ってなければ、、そうじゃなくちゃ、ついていけなかった。 
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