10月 某日
ワタシはこちらで仕事にしている「ネイル」のページも管理してる。
その中の「仕事ぶり」というコーナーで文字通り仕事ぶりを
紹介しているのだが、最近全く更新していない。
あちらのサイトはまるっきり人任せでお願いしていることと、
つい、お客さんの写真を撮り忘れてしまうことが原因、
と言いたいところだが、いずれワタシの怠慢である事に相違ない。
今日はこちらで仕事ぶりを一つ・・・。
オーストラリアからのツーリスト。
予約の電話をもらった時、ワタシはオーストラリア英語がさっぱり解らず
日本語で「ちょっと待ってね」と言い、電話をセガレにパスした。
セガレはきちんと予約を取ってくれた。
そして電話を切った後、そのオーストラリア訛りを真似て一人で笑っていた。
「頼りにしてるぞ、セガレ〜。」と思う反面、
「これから色々な事で、ワタシを抜いていくんだよな〜。」なんて
少々センチメンタルになってしまった。
ところでよく「外人は表情が豊か」で、それが良い事の様に言われるが、
その表情の本意が今ひとつ読み取れないのも事実だ。
日本人は、
やたらと眉毛を上下させたり、
女の子でも、思いっきり口をへの字に曲げたり、
まるでサブリミナル映像の様な、口だけでニッっと笑顔を作りすぐ戻す、
などという、ワタシには理解し難い顔を作ったりしない。
勿論それを、「表情が貧しい」とは言わないし思わない。
極論あれは、「表情が豊か」と言うより、
良くも悪くも無く、単に顔の筋肉が柔らかいだけじゃないかと思う。
違うか?
補足
一言で外人と言っても、日本人同様色々な人がいます。
適当に想像して下さい。