子供の紹介 (パート1) 

December 21 [Fri], 2007, 15:36
超ごぶさたで、なかなかブログをアップできなかったが、実は子供が出来ました。名前を琴葉といいます。9月8日に誕生しました。本来より1ヶ月ちょっと早く生まれて、体重が1990グラムだったが、今では5000グラム以上もあり、すくすく成長しています。
左の写真は生まれた次の日の写真で、保育器に入っていました。2キロ程しかないので、片手で軽々持てるほどの大きさでちょっとびっくりしましたね。
右の写真は、10月20日の1ヶ月のセレモニーの際の写真です。すでにこのときは、3500グラムぐらいありました。この頃りなると片手ではちょっとおもたいですね。日本で購入したセレモニードレスを着て、みんなにかわいいと言ってもらっていました。

バリ島サヌール ホテル情報 (第一弾) 

June 01 [Thu], 2006, 15:11
今日はサヌールにあるホテルをご紹介したいと思います。
サヌールはバリ島で最初に開発されたリゾート地。なのでバリ島の観光地へもとても便利な立地にあります。また、地元の方の暮らしもメイン通りから横に入れば覘けたりと、治安も良くとても落ち着いたリゾート地です。まだまだ日本人の観光客方は少なく、ご年配のヨーロピアンやファミリーなどが多いようです。
我がブルーシーズン・バリは、サヌールにヘッドオフィスがあるので、これから時々、サヌールのお薦めのホテルをご紹介してみたいと思います。
第一回目のホテル情報は、サヌールの南に位置するホテル「ヴィラ・プリ・アユ」をご紹介。
穴場でリーズナブルなヴィラで、リーズナブルといえども部屋のファシリティは、AC、TV、冷蔵庫、TEL、DVDプレイヤー、セーフティBOXなどはそろっており、1日2本のミネラルウォーターがフリーで提供されます。一番安いお部屋のデラックスルームは、バスタブ付の部屋と無い部屋があり、ツインルームは2部屋しかなく、その2部屋にはバスタブが付いていません。お部屋は若干狭めですが、快適にはすごせる広さですので問題ないでしょう。その他のカテゴリーとして、1ベットルームヴィラ、2ベットルームヴィラがあります。

そこで、料金ですが、
デラックスルーム   :60ドル++
1ベットルームヴィラ :90ドル++
2ベットルームヴィラ :140ドル++
朝食(一人)      :5ドル
空港送迎(片道) ;15ドル

ブルーシーズン・バリにてダイビングをご予約いただいた方には、無料で手配が可能で、さらに朝食付で当社の割引レートでご提供。また、3日以上のご宿泊の方には無料空港送迎(片道)付。
ホテルの詳しい情報はこちら でお確かめ下さい(英語)

ブルーシーズン・バリでご予約をご希望の方は、こちら にアクセスしてからお問い合わせ下さい。

バリ島マンボウ NO.2 

May 30 [Tue], 2006, 16:58
バリ島マンボウ No.2です。

ブルーシーズン・バリがかなりの確率で見ることが出来るマンボウ予測日程を作成してみました。

ブルーシーズン・バリが予測した8月〜10月中旬までのマンボウ予想日程
 @ 7/25〜7/29
 A 8/8〜8/12
 B 8/23〜8/27
 C 9/7〜9/11
 D 9/22〜9/26
 E 10/7〜10/11
 F 10/21〜10/25(この日程はちょっと遅いかもしれませんが) という感じになります。
最低3日間9ダイブして99%の確率はあるかと思います。ただし、海況コンディションが悪かったり、ダイバーのレベルが低かったりした場合は、確率はさらに下がってしまいますが。



当社ではこのこのマンボウ狙いツアーをホテルとのパッケージにて企画いたしました。
4泊(朝食&レイトチェックアウト付)、マンボウ&マンタ狙い3日間9ダイブツアー
ホテルはサヌールのタムカミ・ホテル同等クラスになり、空港送迎も付きで、
お一人様通常は560ドルのところを、
インターネット予約の方に限り 500ドルにさせて頂きます。
ホテルの部屋はツインシェアーになりますので、シングルをご希望の方は、シングルチャージが4日間157.5ドル追加となり、7月15日〜8月31日にご宿泊の方はホテルのハイシーズンチャージがかかり、1泊20ドルが追加となりますことをご了承ください。

詳しいお問い合わせは
sales@baliocean.com(豊間)までお問い合わせ下さい。
または、http://www.baliocean.com/jpブルーシーズン・バリのホームページも御覧下さい。
バリ島までのエアチケットも日本の旅行会社をご紹介させていただきます。

バリ島のマンボウ 

May 30 [Tue], 2006, 15:28
バリ島でのダイビングは、後2ヶ月ほどでマンボウシーズンをむかえます。 場所はバリ島の南東沖にある3つの島「ペニダ」「レンボガン」「チュニンガン」に現れます。時期はだいたい8月から10月の中旬がベストの時期になっているのですが、数年前のこの時期に私は、1回のダイビングに12匹のマンボウをと遭遇しています。それも2m級のマンボウを。この時の感動は言い表す事は出来ないですね。 普段見ることの出来るマンボウの大きさは1.5mから最大4mぐらいのまでいます。日本の水族館などでみるマンボウはせいぜい1mぐらいのものですよね。でもバリ島で見れる天然マンボウはデカイです。ただしマンボウと遭遇しようと思うと寒さを覚悟しなくてはなりません。マンボウは冷たい水を好むらしく、寒い時には18℃の水温も経験した事があります。平均で23℃ぐらいですね。これがマンボウが出てくれるとこの寒さも耐えれ興奮しているのか、すっかり寒さも忘れる事ができるのですが、出てくれないときなどはほんと寒いだけで耐え難いものがあります。


バリ島のマンボウがこれだけ有名になったのは、ここ数年前からですが、以前からも出ていました。ただ、ボート事情が悪く、ペニダ方面へも頻繁に行く事が無かった為、あまり確認されていなかったのだと思います。しかし最近のボート事情も変わり、どのお店もスピードボートを所有するようになり、ペニダまでのトリップも1時間弱で行ける様になった為、マンボウの遭遇も多く確認されるようになったのでしょう。
ちなみに当社のボートは、全長13m、SUZUKI 4サイクル250HPエンジン2機搭載で、コンディションの良い時には30分ほどで行く事も可能です。デッキも広々としており、快適なクルージングをお楽しみいただけます。またフレッシュウォーターも積んでいますので、顔を洗ったり、または水中カメラの塩抜きも可能となりました。


「バリ島のマンボウ NO.2」につづく。。。

マンタポイント 

May 11 [Thu], 2006, 12:55
今日はダイビングのお話をしますね。

バリ島には「マンタポイント」というダイビングポイントがあります。その名の通り、マンタ・レイが観ることが出来るポイントです。場所は、バリ島の南にある離れ小島「ヌサペニダ」という島の南側に位置します
この島の南側は断崖絶壁で、いかにも強い風と波の当たる場所というのをものがたっております。こんな大変なところにマンタポイントはあります。マンタは年間を通して見る事ができますが、風が吹くとすぐに荒れてしまうポイントなので、行けないということも多々あります。うねりもひどい事が多いので、船に弱い方はちょっと大変です
しかし、こんな思いをしても、ダイバーの憧れマンタに会いたいために、多くのお客様のリクエストがあります。このポイントでは、多いときで15匹程のマンタ・マンタ・マンタに遭遇する事も出来るのです


時には、お腹が真っ黒な「ブラックマンタ」などもお目見えしたりもします。先日は3m以上もある巨大マンタまででました。

マンタを眺めて居る時は、ほんと気持ちよくなるんですよね〜!

いやいや、やはりマンタはダイバーの人気ナンバー1ですね。





ジョグジャカルタ旅日記(3) 

May 04 [Thu], 2006, 13:51
いよいよジョグジャカルタ旅日記(3)です。


最終日の空港へ向かうまでの時間に、ヒンドゥー遺跡の「プランバナン」へ行ってきました。3日間、良いお天気だったのに最終日は残念ながら雨。傘を持ってなかったので、なんとレンタル傘を持った人たちがウロウロとしており、彼らからレンタル。価格は1本2000ルピア也。なかなかいろいろと商売を考えるものです。プランバナン遺跡もなかなか素敵な遺跡でした。伝説では999個の遺跡があると言われており、しかし大半がぐずれてなくなっていました。現在でも残っている遺跡の中に入ることが可能で、その中にはヒンドゥーの神様の像が安置されていました。

最後にポコの丘というところへ行き、天気がよければサンセットを見るはずだったのですが、残念ながら雨模様なので、見事なクライマックスとはいきませんでした。

空港でのおすすめ!
エグゼクティブラウンジなるものが空港の向かって左にあります。
2006年4月の料金で60000ルピアで、ドリンクや軽食の飲み食い放題で、搭乗のチェクインもしてくれて、飛行機の搭乗も専用入り口からで、専用車が飛行機の側まで送ってくれます。
よくドメスティックフライトは遅れる事が多いので、このラウンジを使用すれば、テレビをみながら座り心地の良いラウンジで待つ事ができますよ。絶対お薦め♪

今回の旅では、インドネシアの古きスタイルが残るジョグジャカルタ。なかなか素敵でした。
また行ってみたいです。興味のある方にはぜひお薦め致します。


ジョグジャカルタ旅日記(2) 

May 04 [Thu], 2006, 13:41
ジョグジャカルタ旅日記(2)です。

滞在2日目は、ジョグジャカルタ市内にある王宮へも尋ねました。今でも元家来の子孫が守っているらしく、宮内では、装いは伝統的なジョグジャスタイルで、腰には剣を刺した大勢の男達が監視していました。そうそう、この王宮へは、「べチャ」という人力自転車に乗って行きました。料金は交渉制で、私達の場合は、約4時間チャーターで20000ルピアで行ってくれました。でも、このおじさん、家族を田舎に残して出稼ぎで来ているらしく、とてもよい方だったので、余分に10000ルピア、チップとしてあげました。このおじさんたちの脹脛は、みごとに筋肉で盛り上がっていましたよ。



王宮の中は、綺麗なステンドグラスで施されていたり、王が使用した調度品なども展示されていました。ある一人の伝統的なスタイルをしたおじいさんが、王の使用していた豪華なイスの前で写真を一緒に撮れっと言うので、「うっん?」って思いましたが、一緒に撮ってあげたら、案の定右手を出してきました。でもかわいいおじいちゃんだったので、2000ルピアあげたら、とても喜んでおられたので、これもまた良しでしょう。そうそう、後から聞いた話ですが、彼ら(下のおじいちゃん達)は、代々王家を守ってきた兵士なので、この仕事についているらしく、しかし給料はもらっていないらしく、ご飯代といって良いと思うのですが、たった50000ルピアぐらいしか貰ってないらしいです。でも不平なんて言わないんですって。ほんと心から王に忠誠しているのでしょうね。



そうそう、このジョグジャカルタは、とても物価が安いのです。バディックの産地なので、素敵なバティックやバティックを使用した小物やインテリア用品などがとても格安で販売されていました。こうなれば購買意欲が沸くもので、なんだかんだと衝動買いをしてしまいました。なかでも、手書きのバティックがと民族衣装のクバヤに使うレースの生地が売ってあり、思わず一目ぼれ。しかし高級品だったのでかなり良いお値段がしましたが、なかなかバリでは見ることが少ないものだったので、思わず買ってしまいました。主人はちょっと不満そうでしたが・・・しかし、主人へもバティックの生地で縫製された
開襟シャツを購入。ちょっと喜んでいました。

ジョグジャカルタ旅日記(1) 

May 04 [Thu], 2006, 13:04
先日、お隣の島、ジャワ島にある「ジョグジャカルタ」へ行ってきました。ここには世界遺産「ボロブドゥール遺跡」がある事で有名ですよね。

4日間休暇をとり、3泊をジョグジャカルタの中心街にあるホテル「メリア・プロサニ」にとまりました。なかなかよいホテルでしたよ。インドネシアの連休という事もあって、おおくのローカルの方もステイ
していましたが、その中にインドネシアの俳優がいたらしく、私は知らなかったのですが、うちの主人がちょっと喜んでいました。



話は変わってボロブドゥールです。デンパサールの空港から約1時間の空の旅後、ジョグジャカルタの空港でドライバー付きのレンタカーを手配して、早々にボロブドゥール見学へ行ったんです。朝の6:30に到着なのでかなり眠かったですが、しかし、天候は快晴で、活火山で3000m級のメラピ山が、みごとに美しい姿で私達を迎えてくれました。



ボロブドゥールには沢山の観光客がいるのかと思いましたが、閑散としており、売り子達が私達に一生懸命販売する姿がとても印象的でした。ボロブドゥールももちろん印象的でしたよ。山と山に囲まれた小高い丘に築かれた感じで、何百年も土の中にこれだけの遺跡が埋もれていただなんて、とても神秘的でした。



ボロブドゥール近郊には、あと2箇所、小さな遺跡がありました。そのうちの一つには、大きな釈迦の仏像が3体あり、なかなか美しいお顔をしていましたね。

コモドクルーズツアー 

April 06 [Thu], 2006, 15:14
仲良くさせていただいてるパラオなどにある某ショップさんと今、企画中な事があります。
それは、コモドドラゴンの生息する島の周りで潜る「コモドクルーズツアー」です。
もちろんランドツアーもあり、コモドドラゴンに会いに行くツアーです。

そこで、そのクルーズに使用する船を見に、ブノア港へ行ってきました。
このブノア港には多くの船が停泊しており、ワンデイトリップのクルーズ船などもありますが、
今日目に付いたのは漁船でした。時化な為、出港できないらしくインドネシア船籍のマグロ漁船が
たくさん停泊していました。その漁船の間を抜けながら、今回見学しにきたクルーズ船
「ビダダリ」まで小型船で移動し乗船しました。
ちなみにビダダリとはインドネシア語で、天使と言います。
このビダダリ、船の大きさは123.フィートで、帆船タイプ。お客様は12名まで乗船可能で、
こじんまりとした船ですが、ダイビングには充分な船でしたよ。

このクルーズツアーの予定ですが、今年中には1回行ないたいねと話しています。
そして継続的に、年に2,3回行なえればきっと楽しいだろうな〜って思っています。
大物はホワイトやブラックのマンタ、そしてマクロ生物の宝庫らしいコモド島周辺の
ダイビングエリア。サンゴも荒らされてなくすごい綺麗らしいです。
こんな事を書いていると、益々行きたくなるのですが、ぜひ興味のある方は参加
して欲しいですね。
詳しく決まりましたら、またお知らせ致します。ただ定員が12名なのでご希望の方は
お早めにご予約していただいた方が良いと思います。

あぁ〜!はやく行きたいよ〜♪

サヌールでのダイビング 

February 19 [Sun], 2006, 15:43
今日はうちのスタッフがスクーバダイビングにチャレンジ。
ダイビングショップに勤めているからと言って、みんながみんなダイビングをした事がある訳ではなく、
オフィスのスタッフなどはなかなかする機会がないので、
やった事の無い者を対象に、サヌールにてダイビングをしてきました。
透明度は10m前後でまあまあといった所ですが、波もや流れもなく穏やかでしたので、とても良かったと思います。
サヌールのビギナーズjポイントという所で潜ったのですが、その名の通りビギナー、初心者が楽しめるポイントです。なので水深も浅いです。
しかし、見れる魚はツバメウオの群れや、幼魚などが多く、のんびりと魚を観察するには良いポイントではないでしょうか。
ところでうちのスタッフにとって良い初ダイブになったでしょうかね〜
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    ・旅行-海外旅行
    ・スポーツ-ダイビング
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