バリ旅日記〜パダンバイで1回休みの巻〜 

November 06 [Mon], 2006, 21:17
わーお気づいたらもう11月??(先月も同じこと言ってたような・・・ )

次回バリ島逃亡旅行まであとわずか。半年前の旅日記が終わってな〜い!!

さてサヌールを後にして、一路ギリアイルを目指します。目指しました。目指すはずでした。

パダンバイからギリまでのボートが運休中!?


プラマのシャトルバスでお昼頃パダンバイについた私たちは、そこでギリまでの直通ボート(があるってプラマ社でもらった時刻表には書いてあった)に乗り換えるはずでした。でも、パダンバイのオフィスで乗り継ぎしたいと言ってチケットを買おうとしたら

今ギリ行きのボート、壊れちゃっててさぁ〜

って、、

はぁぁぁ?????

何でも2隻あるボートのうち1隻が壊れてて、もう1隻は今コモドに行ってる(らしい)・・・って・・・

しょーがないんでロンボク島経由の船はとっくに出ちゃってるし、パダンバイで1泊することになりましたとさ

でも、これ超正解でした!
というのも・・・

もう10月!? 

October 08 [Sun], 2006, 21:22
っていうか気づくの遅いよ・・・(自分ツッコミ)


先週のお仕事部屋。



モニターの左側にはなんちゃってPINが・・・
歌あり踊りありのもりだくさん芝居でした。歌もザブちゃんからブリトニー、天地真理やらJAZZYなものまで色々。ひゃー大変だった。。。オペしながらPIN出しましたさ。


その前の現場。



お姫様現場でした
お姫様現場とわ・・・かゆいところに手が届く、ついでに癒し系な(笑)SPECIAL素晴らしい舞台監督さんご一行様がいらっしゃる現場卓やらロスコやら、重たい機材のセッティングもほとんどやって下さいました。自分何もしなくてもいい!みたいな。


現場の合間の夕焼け




あ、11月末にまたバリに行く事になりました
今回は母を連れて1週間だけ、です。
ちゅーか前回のバリ島1ヶ月日記、全然途中じゃん!(っていうツッコミはなしで・・・

島に行ってきましたぁ☆ 

July 28 [Fri], 2006, 19:40


東京から約3時間。
同じ東京とは思えない、この海と空の青さ。

ここは、東京都新島村式根島。
自転車にマスクとフィンを積んで、チリンチリンと島を巡る。
なんだか、子供の頃に田舎で過ごした夏休みを思い出した。

バリ旅日記〜サヌールなぬる〜い1日〜 

July 21 [Fri], 2006, 12:41
いちお、海に入ってみました。でも、やっぱり海岸からすぐはあんまり綺麗じゃない。波が立ってるところまで結構がんばって泳いでいったけど、魚もまあいるにはいるけど海藻がたくさんとちょっぴり濁った水で、珊瑚も全然ないし、シュノーケルには向かないかな。ジュクンでもチャーターして沖のポイントまで出てみようかと思ったけど、ジュクンの船頭さんらしき人がいない。物売りも、いない。。かろうじてマッサージおばちゃんがぽつりぽつりといるだけで。おいおい、サヌール、大丈夫か??どうしちゃったんだろうか・・・

のどか〜に海と空が広がる、サヌールの海岸。




こんなときは、やっぱりこれでのんびり。




サヌールの印象は、ほんとにゆる〜いぬる〜い空気の流れる寂れたいや、、落ち着いたリゾートって感じ。ちょっぴり古くなったホテルと海岸沿いの白いチェア、飾り物のようにぽつんと置いてあるカラフルな小舟、ジュクン、使う人もほとんどいないようなレンタルサーフボード、海沿いのホテルのカフェやプールでくつろぐヨーロピアンの老夫婦。ロコの人も、しつこくなくていい。どっちかっていうと、もうサヌールはロコの行楽地って感じなのかな。

バリ旅日記〜サヌールの夜明け〜 

July 20 [Thu], 2006, 14:41
刻一刻、鮮やかになっていく空



聖なるアグン山も、その頂を見せる



一瞬のきらめき



ロンボク島は雲の向こうに・・・

バリ旅日記〜サヌールの夜明け〜 

July 20 [Thu], 2006, 14:31
夜明け前のひととき



遠く近く、雲がわき上がる





はるかに浮かぶロンボクの島影



続く・・・

お仕事終了! 

July 18 [Tue], 2006, 23:21
今回のお仕事部屋



仕込み終わってから3回路もNGだったことが判明。
接触不良多数。
NGコードはバミったままそのままケーブルザルに入っていた。
小屋の人は事前に何も言ってくれなかった・・・
回路も機材もほぼ使いきりで考えていたので痛い目見ましたぁ・・・

っていうか、おいおい!!

小劇場マジック多発な現場でした・・・





でもね、まだ自分が役者やってたときからつきあいのあるお友達の劇団だったので、なんだか不思議な感じ。出会ってから8年。照明始めて3年。手探りだけど、3年で、やっとここまで来たよ。みんなに私の明かりを見てもらえて、よかった。みんなと一緒に舞台が作れて、そしてお客さんにいい芝居だったと言ってもらえて、すごく幸せ。

やめられないなぁ、この世界。あはは〜。

バリ旅日記2〜GilliAirへGO!編その3〜 

July 02 [Sun], 2006, 15:11
サヌールの夕暮れ時。


海辺はバリニーズであふれ返ってました。つーかこれ超びっくりしたんですけど。バリの人って、あんまり海入りたがらないって聞いてたから。海は汚れの流れるところ、そして海を挟んだペニダ島は、聖なるアグン山と対峙して、最も恐ろしい魔物が住むと考えられてきた・・・って。

でもみんな楽しそうに、下着やら洋服のまま、子供なんかは素っ裸でちゃぷちゃぷ遊んでました。老若男女カンケーなし。海の中で抱き合う若いカップルまでいて、こっちが恥ずかしくなっちゃったです〜シーカヤックやってる人とかもいたし、そして人の集まるところに屋台あり。焼きトウモロコシとか、タフゴレンとか、アイスとか、とにかく色々!どうも最近では週末ともなれば、近郊からもバイクで家族揃って遊びにくるらしいです。ウブドのお坊さん夫婦までいました。(実はこの前の日、ウブドのプラダラムにスマララティ見に行って、たまたま開演前の空き時間に裏手のライスフィールド見に行ったらこのお坊さん夫婦がいて、ちょっとお話ししたのです。そしたら偶然サヌールでバッタリ!びっくりしたぁ・・・ウブドからサヌールまで、バイクで2ケツしてきたそうです。みんなそれくらい普通よ〜って言ってました。お坊さんも海入っていいのね。。。)ツーリストは海辺のカフェやレストランでのんびり海を眺めていました。バリもどんどん変わってゆくのだなあ、と実感したひとときでした。

家族でのんびり釣りタイム何が釣れるのかな?





やっぱりバリの夕陽は綺麗だなあ・・・

バリ旅日記2〜Gilli AirへGO!篇その2〜 

July 01 [Sat], 2006, 20:45
今回寄り道したのはは、なんだかんだで一度も行っていないサヌール、ロンボクへのフェリー乗り継ぎ地点パダンバイ、そして目的地はギリアイル。ほんとはパダンバイは通過するだけの予定だったんですけど・・・ちょっとまあプ○マ社にやられまして。(笑)まあ全然対した事じゃないんですがとりあえず他にも色々あって、ギリまで行く場合はプ○マ社はお薦めしません・・・結果的に、パダンバイは超お気に入りになりましたけどねっ

サヌール編



ウブドを12時発のプラマのシャトルバスで出て、サヌールまで約45分ほど。バスはサヌール北側の、Jl.Hangtuahに到着です。一見普通の雑貨屋さんがプラマ社オフィスも兼ねています。とりあえずぷらぷらしながら宿でも探そうかなー、と思いながら歩き出すと、たくさんのベモやタクシーの運転手さんが声をかけてきます。でも地図見ても中心部までそんなに距離なさそうだし、お散歩でもしながらのんびり宿でも探そうかー、という事でてくてく歩き出しました。が。これ、失敗。インナグランドバリビーチHを抜けるあたりまではなーんにもありませんでした。。。しかもなにげに遠い。せめてこの間だけでもベモに乗っけてもらえばよかった・・・さすがに荷物少ないとはいえ、炎天下を30分近く歩いてだいぶ消耗しましたぁ・・・。しかもホテルを抜けるまでの間に迷子になるという大失態をやらかし、結局何故か海岸に出てしまって。まっすぐ突っ切れるはずの道が、途中にあったゲートが閉まってて通り抜けできなかったせいだと思うのですが。。。だんだんダーもご機嫌斜めになってくるし、ホテルの敷地に迷い込んで海岸沿いを歩いて、やっと目抜き通りのJl.Tamblinganに入って、もう海じゃなくて冷たいプールに入りたい!って思って、結局歩き方に出ていたプール付きのロスメン、「MADE'S Homestay」に決めました。

バリ旅日記〜ロンボクへGO!の巻〜 

June 28 [Wed], 2006, 22:42
今年はロンボク島まで足を伸ばしてきました〜☆
といっても、ロンボク島の北西にちょこんと浮かぶ、Gilli Air(ギリアイル)という小さな島。バリに行く前にネットでバリ関係のHPをふらふらめぐっていたら、たまたま見つけちゃったんです、Gilli Air。これがまあなんともいい感じ

とりあえず色々HPを見てみると、、

バリ島からロンボク島までは、ングラライ空港より国内線で30分ほどか、パダンバイからフェリーで4〜5時間。そこから車とボートを乗り継いで2〜3時間。
島は1週歩いても1時間ほど。
島に車、バイクはなく、移動手段は徒歩、自転車、チドモと呼ばれるポニーが引く馬車(!)のみ。
バリ島の隣の島ではあるが、主に住むのはササッ人と呼ばれるイスラムの人々。
観光地化されているとはいっても、大型リゾートもなく小さなコテージやホテルが点々としているだけで、のんびりとしている。ヨーロピアンの長期滞在が多い。
珊瑚の綺麗な海だったが、エルニーニョでだいぶやられてしまった。でも最近は少しずつ珊瑚も復活してきて、乾期にはウミガメ遭遇率高し。
南十字星が見える、というか、天の川がはっきりと見えるほどのきれいな星空が眺められる。

こんな感じのインフォメーションが出ている。そういえば、インドネシアって人口の90%はイスラム教の国だった。うーん、どんなところだろう。海が綺麗なら、行ってみたいなあ。

で、行ってみました。Gilli Air!
せっかくなんで、サヌール〜パダンバイ〜ギリアイルとshort tripしてみました



ギリアイルの浜辺にて。

☆p r o f i l e☆
name☆羽純
LOVE☆南の島、海、旅、写真
J O B☆主にお芝居の照明
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
バリ島、沖縄、舞台をこよなく愛す。15才年上のダーリンと同居中。
2006年11月
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