坂本龍馬・福井編(8)
2011.01.03 [Mon] 16:25
「坂本龍馬・福井編(1)」
「坂本龍馬・福井編(2)」
「坂本龍馬・福井編(3)」
「坂本龍馬・福井編(4)」
「坂本龍馬・福井編(5)」
「坂本龍馬・福井編(6)」
「坂本龍馬・福井編(7)」のつづき
最後はN明新館跡を探しに行きました。現在、福井放送会館がある所です。中央大通りに行き、正面出入り口から探しましたが見つかりません。館内にも入りますが見つからず、東出入り口から出るとそこにひっそりとありました。

↑放送会館の東入口付近にひっそりとあった福井市史跡・明新館跡。

↑放送会館の東側からは西武百貨店が見えます。

説明文によると、明治2年5月から12月まで福井藩・明新館があった場所で、後ち福井中学校が設けられ昭和8年まであったと書かれています。
明新館の前身は、松平春嶽が安政2年(1855年)に設けた明道館です。由利公正は明道館で横井小楠に学びました。また、明新館になってからは、C日下部太郎とウィリアム・エリオット・グリフィス像で登場した日下部太郎も学んでいます。その時、グリフィスが理科の教師となっています。
以上で、目的の場所は見終わりました。ここからは少し余談です。
___________________________________
時間が少しだけあるので、気になっていた柴田神社に立ち寄ることにしました。柴田神社といえば、柴田勝家や市(お市の方)を祀っている神社です。2011年大河ドラマ「江(ごう)」に出てくる登場人物なのが気になって、気になって…。僕自身、戦国時代はほとんど知りませんが、大河ドラマ「江」で勉強しようと思っているので、その予習も兼ねて柴田神社に寄ってみました。
柴田神社から入りましたが、ここは公園に繋がっており、名前は柴田公園。M福井城で出てきた「北の庄城址」もあります。

↑柴田神社にある柴田勝家像。

↑M福井城で少し触れた「北の庄城址」

↑柴田勝家像、拡大。こんな鬼のような顔をしてるんでしょうか;;
この場所には北の庄城址資料館がありました。残念ながら帰宅する時間がせまってきたので入館しませんでしたが、時間があれば見てみたかった場所です。お市の方の銅像もあったようですが、写真を撮っていませんでした。
そして、もう一つここには、福井編(3)で触れた九十九橋のレプリカも展示されています。戦国だけでなく、幕末好きも柴田公園はオススメです。
九十九橋は「坂本龍馬・福井編(3)」を参照してください。

↑明治初期の九十九橋。説明文より。

↑で、これが柴田公園に展示されていた九十九橋レプリカ。途中で石と木の橋に分かれているのがわかりますか?
以上で福井編は終了です。長々、だらだらとありがとうございました。坂本龍馬だけでなく、越前福井藩、そして明治政府と繋がっていく歴史を感じ取ることが出来て非常に意義あるものでした。帰りは16時半ぐらいの電車に乗りました。5時間半ぐらい滞在したのかな?道を何度も間違い、そして迷いましたが、それでも何とか目的の場所を見て回ることができました。日帰りでも十分満喫できますよ。でも、やっぱり温泉も兼ねて泊まりで行きたいものですね。

↑お土産は福井名物・元祖羽二重餅です。
「坂本龍馬・福井編(2)」
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最後はN明新館跡を探しに行きました。現在、福井放送会館がある所です。中央大通りに行き、正面出入り口から探しましたが見つかりません。館内にも入りますが見つからず、東出入り口から出るとそこにひっそりとありました。

↑放送会館の東入口付近にひっそりとあった福井市史跡・明新館跡。

↑放送会館の東側からは西武百貨店が見えます。

説明文によると、明治2年5月から12月まで福井藩・明新館があった場所で、後ち福井中学校が設けられ昭和8年まであったと書かれています。
明新館の前身は、松平春嶽が安政2年(1855年)に設けた明道館です。由利公正は明道館で横井小楠に学びました。また、明新館になってからは、C日下部太郎とウィリアム・エリオット・グリフィス像で登場した日下部太郎も学んでいます。その時、グリフィスが理科の教師となっています。
以上で、目的の場所は見終わりました。ここからは少し余談です。
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時間が少しだけあるので、気になっていた柴田神社に立ち寄ることにしました。柴田神社といえば、柴田勝家や市(お市の方)を祀っている神社です。2011年大河ドラマ「江(ごう)」に出てくる登場人物なのが気になって、気になって…。僕自身、戦国時代はほとんど知りませんが、大河ドラマ「江」で勉強しようと思っているので、その予習も兼ねて柴田神社に寄ってみました。
柴田神社から入りましたが、ここは公園に繋がっており、名前は柴田公園。M福井城で出てきた「北の庄城址」もあります。

↑柴田神社にある柴田勝家像。

↑M福井城で少し触れた「北の庄城址」

↑柴田勝家像、拡大。こんな鬼のような顔をしてるんでしょうか;;
この場所には北の庄城址資料館がありました。残念ながら帰宅する時間がせまってきたので入館しませんでしたが、時間があれば見てみたかった場所です。お市の方の銅像もあったようですが、写真を撮っていませんでした。
そして、もう一つここには、福井編(3)で触れた九十九橋のレプリカも展示されています。戦国だけでなく、幕末好きも柴田公園はオススメです。
九十九橋は「坂本龍馬・福井編(3)」を参照してください。

↑明治初期の九十九橋。説明文より。

↑で、これが柴田公園に展示されていた九十九橋レプリカ。途中で石と木の橋に分かれているのがわかりますか?
以上で福井編は終了です。長々、だらだらとありがとうございました。坂本龍馬だけでなく、越前福井藩、そして明治政府と繋がっていく歴史を感じ取ることが出来て非常に意義あるものでした。帰りは16時半ぐらいの電車に乗りました。5時間半ぐらい滞在したのかな?道を何度も間違い、そして迷いましたが、それでも何とか目的の場所を見て回ることができました。日帰りでも十分満喫できますよ。でも、やっぱり温泉も兼ねて泊まりで行きたいものですね。

↑お土産は福井名物・元祖羽二重餅です。


























































































