幕末に興味を持った理由
2009.07.13 [Mon] 19:47

「竜馬がゆく」を読み、坂本龍馬という人物に興味を持った僕は、龍馬関係の本を読みまくりました。
シバリョー(司馬遼太郎)だけではなく、この時に色々な作家の本を読みましたよ〜。
例えば、津本陽の「龍馬」や山岡荘八の「坂本龍馬」、そして武田鉄矢&小山ゆう「お〜い、龍馬」も読みました(笑)。
この時は、龍馬という文字があれば、必ず読んでいましたねぇ。

「龍馬の暗殺者は誰か?」的な本もよく読みました。
三好徹「誰が竜馬を殺したか」はなかなか視点が変わってて面白かった記憶があります。明治から話が始まってまるのが良かった〜。
その中でも一番のオススメは、中村彰彦「竜馬伝説を追え」です。
一番話の筋が通っていて納得の一冊です。ぜひ読んでみて下さい。



それぞれ作家によって幕末志士達の描かれ方が違うので楽しめました。
この時に沢山、龍馬関係の本を読んだことで、土佐藩だけでなく、薩摩藩、長州藩、そして幕府まで興味を持っていくことができました。

なかなか始まらないので前振りはここまで。
「幕末散歩」を通じて、幕末の面白さをお伝えしていきたいと思います。

 

はじめに
2009.07.12 [Sun] 13:08

みなさん、はじめまして、梅太郎です。

僕が幕末という時代(江戸末期〜明治初期)に興味を持ったのは、幕末好きの王道「竜馬がゆく」を読んでからです。




これを読んだ時期は、皆が読んだであろう中学・高校ではなく、社会人になってからなんです。
遅いでしょう…;;
たくさんの人から、何回も薦められてたんですけどねぇ…
読み終わった時は、「もっと早く読んでれば良かった!」って残念がったもんです。

でも、考え方によっては、社会人になり、少しはお金を持てるようになり、旅行ができるようになったんで、「幕末関係の場所を選んで旅行できるや〜ん」って、自分で言い聞かせてます;;

今、本を薦めるとしたら、真っ先に「まず、『竜馬がゆく』からスタートして!」っていいますよ(笑)




では、なぜ幕末が好きになったのか、客観的に考えて見ると…

それはやはり、「幕末」は史料がたくさん残っており、史実に基づいている可能性が高いからです。
たった150年前が、日本では幕末という時代だった、そう考えるだけでワクワクしませんか。

もう一つは、写真が丁度入ってきたのもあり、本人の写真が残っているのも興味がひかれますよね。
そんなわけで、僕はもう幕末から離れられそうにありません。




このブログの主旨は「幕末関係の土地を、色々旅して歩くブログ」です。
その土地土地のオススメのお店、食事、お土産なども紹介していくので、お楽しみに。

因みにに僕は「幕末が大好きな素人」なので悪しからず(笑)。
いつかこのブログをまとめて本にしたいなぁって思ってます。いつの日か・・・


それではスタート。気楽に見てくださいね。