AV撮影で強姦致傷の栗山龍被告に懲役18年。当時の現場画像入手! 

December 20 [Thu], 2007, 16:47
「卑劣極まりない」 AV撮影強姦致傷の被告に懲役18年!

アダルトビデオの撮影現場で、女優4人に集団で暴行し重軽傷を負わせたとして、強姦致傷などの罪に問われたアダルトビデオ制作会社元社長、栗山龍被告(43)の 判決公判が19日、東京地裁で開かれた。三好幹夫裁判長「女性の人格を完全に 無視した卑劣極まりない犯行」として、懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡した。



三好裁判長は、栗山龍被告AV作品の内容を決定し、「女優が真に苦悶(くもん)する 場面を撮影するように、監督を叱咤(しった)していた」と指摘し、事件の首謀者だと認めた。

その上で、
「女優が泣き叫び、撮影中止を懇願しているのに、撮影を続け、陵辱の 限りを尽くした」などと述べ、「生命の危険をも生じさせかねない極めて危険な犯行」 と断じた。

判決によると、栗山龍被告は平成15年12月〜16年9月、4人の女優をだまして 撮影に参加させ、集団で乱暴するなどして重軽傷を負わせた。

バッキー事件と称されるこの事件。
ビデオ制作会社「バッキービジュアルプランニング」は以前から監禁輪姦、陰毛焼き、浣腸、水責め、強制飲酒を含む鬼畜レイプ・暴行系ビデオを大量に製作していた。さらに「監禁友の会」を発足させ、DVD購入者を対象として撮影参加エキストラを公募していた。いずれも撮影の詳しい内容について女優には事前に知らせておらず、それゆえにリアルなレイプ・暴行映像が映せたのである。しかし逮捕・報道をきっかけにインターネット上で告発が相次ぐ。そのため、それまで泣き寝入りしていた被害者達がこの逮捕をきっかけに次々と被害届を提出し、2005年3月には関係者らが再び逮捕される。撮影スタッフに罪を擦り付けていた栗山龍代表も、2006年2月に強姦致傷容疑で逮捕・起訴された。

⇒バッキー事件主要人物一覧

主犯とされる代表・栗山龍監督・濱田太平洋は東京地裁に起訴され、2007年10月5日には栗山龍被告の論告求刑公判が開かれた。論告では、軽いレイプものの撮影であると騙し一人の女性に対し2、30人で暴行を加えたり、手足を縛り顔を水中に沈めるなどの暴力の実態が明らかになった。反省の色も見られず到底酌量の余地はないとして、検察は懲役20年を求刑したが、その際も栗山龍被告は薄ら笑いを浮かべていたという。

どんな映像が撮影されていたのか実際に目で見てご覧下さい。

⇒バッキーの代表作AV動画1



⇒バッキーの代表作AV動画2

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