PM2・5「深刻な汚染」 生殖能力にも悪影響

November 06 [Wed], 2013, 15:30
ブランド 財布中国政府系シンクタンク、中国社会科学院は、北京などで深刻化している大気汚染について、有害物質を含んだ濃霧によって死亡率や慢性疾患、呼吸器系・循環器系疾患が増加するのに加え、生殖能力にも悪影響を及ぼすとの報告を発表した。

 報告は、大気汚染の原因として工場や車からの排ガスに加え、冬季の集中暖房も挙げた。今後、酸性雨や光化学スモッグが多発するとし、視界悪化により交通機関にも悪影響が出るとした。

 北京市は5日も大気汚染に見舞われ、天気予報サイトによると、正午ごろの微小粒子状物質「PM2・5」を含む大気汚染指数は6段階のうち最悪から2番目の「重度汚染」となった。隣接する河北省の石家荘市では最悪の「深刻な汚染」を記録した。

 一方、中国国家発展改革委員会の解振華副主任(気候変動問題担当)は記者会見で、微小粒子状物質「PM2・5」などによる大気汚染について「政府の対策を通じ、今後5〜10年の時間を経て改善する」と述べた。大気汚染が今後も長期間続くことを当局者が認めた形で、日本や韓国など周辺国で越境汚染への懸念が広がりそうだ。http://www.melissapeck.com/
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