監視。 

2008年03月24日(月) 0時03分
何故理解してもらえないのか…


何故大切に想ってくれないのか…


何故私だけを見てくれないのか…




所詮一番にはなれないの。


でもゼロになるより…いいのかな…



早く復讐しなければ


私にはもう時間がない

疑心。 

2008年03月04日(火) 17時11分
優しく微笑み嬉しい言葉をかけられる。

一緒に居る時間が幸せと微笑み返す。


お互い気付いていても知らないふり。


所詮、狐と狸の化かし合い。


騙し騙され信じて裏切られ…信じられて裏切る…



この世の何を信じて生きればいいのか…


今生きていることも錯覚かもと疑う



何もかもに疑心暗鬼になって愛する貴方すら疑ってしまう



もぅ。
戻れない。

方法。 

2008年03月01日(土) 2時42分
私と貴方は、もうあの日々には戻れない
私は想い出になりたくなんてないの
想い出になるくらいなら、貴方から私の記憶を消してほしい
他の人と同じにしないで。儚い思い。

こんなにも苦しい恋ならば、しなければよかった
貴方を好きになんてならなければよかった
いっそ貴方を想いながら、貴方が想い出に変わる前に死んでしまいたい
そして貴方も、私が想い出になる前に……
でもそんなことは到底無理で、
どちらかの灯が消えたところで負担になるだけ
だったらどうすればいい?
貴方が私という呪縛を逃れ、私が貴方という唯一の居場所を離れる方法は?
…私が他に依存できる居場所を見つける?
でも…他に居場所なんてあるの?
どこに行っても雨は降り続いている…
見えるのは霧がかった灰色の世界
寒いよ…

圧迫。 

2008年02月28日(木) 2時29分
私の胸を締めつけるこの圧迫感は
貴方への愛しさ故の高鳴る鼓動か
貴方を失う事への不安なのか
貴方に憎悪を抱く黒い私?
私と貴方は需要と供給が吊り合わないの

愛してるのはたった一つの真実
貴方の愛は造り物?
ただ貴方と二人で幸せになりたかっただけ
それだけが夢だった
いつから狂ってしまったのだろう…
私が貴方を想う度
貴方は離れていったね
離れたくないのに
一緒に居たいのに
その想いももうすぐ儚く散ってしまうんだね
すれ違うすれ違う…
圧迫され押し潰され…私の心はどこへ消える?

迷走。 

2008年02月25日(月) 2時27分
今更…
何で…

全部嘘なんでしょう?私を愛してなんていないんでしょう!?


そんな風に頭なでたり…抱きしめたり…


もう…わからないよ…解らない…


私…貴方のことが大好き…愛してる…
でも、貴方の気持ちは??

きっと貴方は昔みたいに私を愛してなんかいない…


けど…貴方のその優しい笑顔や真っ直ぐに見つめてくれる瞳が全て嘘だったとしても…
私の心は幸せで満ち溢れてしまう…
愛されていると錯覚を起こしてしまう…

また絶望を味わう日が来るのは解っているのに…

貴方と私は結ばれない。
幸せなんて続かない。

ハッピーエンドなんてありえない…。


迷わせないで…もう決めたんだから…

復讐という名の物語…最後のページは二人で捲るのよ…

序章。 

2008年02月22日(金) 2時24分
今日は私と彼をつなぐため。
私の大切なものを捨てなければなりませんでした。
大切なものを捨てるくらいの意思がないと許すことができないといわれました。
大して悪いこともしていないのに…

でも今離れられない私は条件をのみました。

愛する貴方の為なら…愛するあなたへの復讐を遂げる為ならば…

私…何でもするわ…

そして、夕方…大切にしていたDiorの指輪を握りしめ彼と歩いていました。
彼は私が捨てる寸前に「捨てなくてもいいよ。それくらいの意思が見たかっただけ」だと言いました
でもきっとその言葉の裏には『捨てなかったら意思ないってとらえるけど』とでも思っているのでしょう?

そして、あたしがそれでも指輪を捨ててしまったら、『自分でけじめつけたかったから捨てたんでしょ?俺は捨てろって言わなかったから、捨てたのは俺のせいじゃない』って自分を守りたかったからでしょう?

本当に卑怯な人…

全部わかってる私はそれでも、指輪を目の前で捨ててみせました。

大切なものを捨て辛くて涙がこみ上げてきた…
でも彼に泣き顔を見せたくなくて振り向かず一人で駅へ向かいました。

電車の中で彼からメールが届きました。

【最後の態度は反省してるように見えなかった】と…

こんな辛い思いをして頑張って、強がってるだけの私に…
更に追い打ちをかける貴方…

なんで解ってくれないの?

そして更に憎しみが募った…。許せない…。

しかし、心を繋ぎ止めたかったので、謝り続けました。

何とかまだ一緒に居てくれることになりました。


こんなにも人を恨んだことは初めてだわ…。
ただでは別れない。別れたらあなたの思うつぼだもの。
絶対恨みを晴らすまで離さないわ…


さぁ…復讐劇の始まりよ……

復讐。 

2008年02月21日(木) 2時09分
私は今。とても愛する人がいます。
出会った日から今まで、ずっと好きでした。
そして、私の想いが実り、恋人になりました。
幸せで幸せで…何よりも私の大切な居場所ができました。
ずっとこの幸せな時間が続いてほしいと、願いました。
私の最後の恋にしたいと思っていました。

でも…幸せはずっと続くものではありませんでした。
お互いの気持ちにだんだんズレが生じてきた。
一緒に居すぎてお互いの悪いとこなど見えてきて…私は良いところも悪いところも、すべて彼の全てなのだから…と全部受け止めて愛しました。
でも彼は違いました。
自分の理想じゃないと愛し続けられないと言いました。
昔の彼女と比べられ、一番ダメな女だと言われました。
私はショックでした…
しかし私は彼に好きでいてもらうために頑張りました。
髪型も、服装も、言葉遣いも、料理も…頑張って繋ぎ止めようとしました。
それでも彼はいつもイライラしていて、私を責めました。
その度に私は謝り、一緒に居て欲しいと泣きました。
あなたの為なら何でもするし、何を失ってもいいと思いました。
辛くて苦しくて、それでも彼を愛していました。
死ぬほど愛していました。

でも私も限界になると言い返したりもしました。
しかし言いたいことを言ってもキレられ、謝らないと別れを告げられました。
何でそんなに傷つくことを言うの?彼に尋ねました。
彼は大切な人だから、我慢したくないと答えました。
私は…我慢しないと離れていくのが解っていたから、ずっと我慢しているのに…
幸せを夢見ては裏切られ、私の努力を認めず、悪いところばかり探し責め、苛立ちを私のせいにして八つ当たりされてしまいました。
自分が悪くなくても謝り続け、繋いでいました。

いつの日か、私の愛は憎しみに変わっていました。いつの日か、私の愛は憎しみに変わっていました。
死ぬほど愛している分、同じくらい憎たらしくなって。

復讐を計画しました。
愛しているから、貴方と離れたくない。
今まで私を傷つけてきた分。清算するまで離さないと決めました。

復讐を遂げるまで…私はあなたの傍から離れないわ。
何を犠牲にしても遂げてみせるわ。


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