小説!題名は誰か決め手!” 

2008年12月08日(月) 19時52分
この話はよくありそーなのでエロゲーとかでwでも、オリジナルなのでそこのところよろしくお願いします。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
この話はフィクションであり、実際の団体、場所、人物などは一切関係しておりません

僕の名前は大橋剛(オオハシツヨシ)16歳高校二年生、成績優秀、スポーツ万能、ちなみにバスケ部
彼女は秘密。こんな僕にも足りないものがあった。
                  
という存在である。僕が三歳のとき僕の母は亡くなった、だから顔も声もあまり覚えていない、僕の父大橋忍次郎(オオハシニンジロウ)はそのときから自分の妻が死んだのは自分に力が足りなかったからだと、自分責め続けそして、仕事人間になった。
父はサラリーマンだったが、今では自分の会社を持ち大金持ちになっているだから僕も今の生活に満足がないわけがないはずだった、母という存在を除いては・・・
僕は自分の住む場所「中央都」では有名な学校に去年入学。一応余裕・・だったかな?
それから一年たった今僕はまさに人生の最高のときを迎えている。
父も自分を支えてくれる人が必要だと周りの人から言われ続けていたために自分の働く会社のそれなりに成績優秀の女の人と再婚しようというのだ。
その人の名は伊藤香奈子(イトウカナコ)というらしい。その人もバツ一で子持ち、そしてその連れ子は俺より2歳年下というらしい、でもまだあったことはないが、今から会うことになっている
僕は滅多に口を利かない父に言われ学校が終わったら言われたとうりに駅に来た。
すると父親がよこした迎えが来た。会社の社長になると自分専用のタクシーが毎日使えるらしい。
父はいつも会社で寝泊りしている僕のことは周りのお手伝いさんがやってくれるから問題はない。
タクシーに乗ってもう十分くらいはたつだろうか?するとタクシーは小さな路地に入ってとまったタクシーの運転手さんは車を止めて僕にここだといった、思い出したここは僕と父がいつもお正月におせち料理を食べるところだ、ここのプリンはむちゃくちゃうまい、おせち料理とまったく関係ないがとにかくうまい。
カウンターで迎えられると203号室といわれ、向かった。
きっと父親と義母がいるのだろう、僕は期待を胸にしまって部屋に向かった。が、そこに待っていたのは父だけあれれ?新しいお母さんは?父に聞こうとしたが父の険しい顔はいつものことなかれ聞きづらかった。
ここに座れといわんばかりに父は、僕の顔を見た、そして横に座った。父が言うにはこれからその新しい母親が来るらしい30分たったときに、僕が入ってきたふすまが開く。そこには着物姿の女性とその女性に隠れるようにしている、女の子がいた。父は今までに僕にだって見せたことのない笑顔で二人を迎えた、父もこんな顔が出来るのかと少し安心した。父から紹介があった。もともと名前は聞いていたのでそんなことはどうでもいいと聞き流していた。
そして香奈子さんのほうから自己紹介が始まる。
「はじめまして、剛君。私は今度あなたの父と結婚させていただく香奈子です。そしてこちらが私の前の夫のこで、千代(チヨ)です。この子は人見知りだから・・・ゴメンナサイね」声はとてもきれいだった顔もスタイルも何もかもがよかった、この世で一番の和風美人だ。こんな人が自分の母親になるとは、
その後千代ちゃんからも自己紹介があった
「千代です。初めまして。」中2と聞いていたがこんなにも人見知りとは思わなかっただが、香奈子さんに似てかわいかった、香奈子さんもおっとりした性格に見えた。そして僕たちは軽く食事を取りながら、楽しく会話をした。香奈子さんが言うには千代ちゃんがこんなにも始めてあった人と話したのは始めてだったらしく。香奈子さんは驚いていた。そして確実に香奈子さんは僕の母となることが決まった。
これからは母親が出来ると思うと自分の家に自分の母親がいるとなると、僕はなぜか抑えられない気持ちがいくつもあった。
義母、父親、そして連れ子の妹、僕のこの抑えきれない気持ちはいずれ爆発するだろう、しかし、今はこれからあることを僕の考えた計画のためにこの気持ちは抑えておこう、三歳から十七歳までの十四年間僕にいなかった母やへの思いは別の形となって今、ぶつかる!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あすみ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1983年1月29日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・恋愛-いけない恋愛
読者になる
2008年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる