挙式会場☆ 

August 30 [Sat], 2008, 15:20

さて、いい加減にブライダルフェアで学んだことを
披露していかないと!!

まず挙式!
なんだかんだ言っても今いちばんシェアが多いのはキリスト教式。
全体の70%のカップルが選ぶんだって☆
理由の一番は、
「多くの人に祝ってもらえるから」「昔から夢見たスタイル」
みたい。
神前式は基本的に親族のみ参列可、だしね。
でも日本でキリスト教式が多くなってまだ15年くらい。
その間にこの浸透具合はすごいよね。

チャペルもいろいろと工夫されております。
私が今まで見たチャペルです。



これはもう、王道って感じ!!
女の子が好きそうでしょ?
赤いじゅうたんにステンドグラスの大聖堂!
でも、たぶん知らない人が多いと思うけど、
キリスト教って「カトリック」と「プロテスタント」
大きな2つの流派があるんですよね。
んで、信者さんじゃなくても結婚式して良いのは「プロテスタント」
だからみんなプロテスタント式で挙げてるわけね。
しかし、ステンドグラスに赤い絨毯を敷いて良いのは、
実はカトリックの教会の特徴なのです。
つまり女の子が憧れてるこのチャペル、ごちゃごちゃな訳です。
式はプロテスタント、会場はカトリック。
カトリックの人から見たら、眉をしかめたくなる光景です。
まぁ、何も知らずに式挙げる日本人って・・・変なの。

家がクリスチャンな私は複雑な気持ちです。

あと、これは某東京のホテル。
バージンロードのピューエンズ(両側の装花)を、
お花ではなくいっぱいのキャンドルに!
祭壇の正面もね、装花ではなくキャンドル。
もうピカピカですよ☆



そして、このチャペル、新婦の登場の時に
シュワーッとドライアイスが出て、
バージンロードをスモークで一杯にします。
(写真にも写ってるけど見える?)
感動するか笑うかはアナタ次第!

あと、天気さえ良ければ、ガーデンもいいよね。
(逆に言うと、天気に左右される感が怖いけど。)
ここ、これもいいでしょ?
私が撮ったときは残念ながら雨だったんだけど、
東京タワーが見えるガーデンチャペルです。



ガーデンの場合、宗教に関係ない
人前式をやることが多いのだとか。

神前式の神殿は、なんだか写真を撮ることが
ダメなところが多いけど、なかなか良いです。
模擬挙式も見たけど、感動っているより
厳かです。祝詞とか聞いて神聖な気持ちに。

そういえば、三三九度ってよく聞くけど、
意外と本当の形を知らない人も多いとか。
3・3・9の割合で
お酒を飲み干すことではないんですよ。

ウエディング・ブーム 

July 25 [Fri], 2008, 18:19

 ウエディングには、ブームがあります。
たかがブーム、でもその業界の方には、
天変地異が起こったくらいの大きな波だそうです。

 ウエディング業界で一番大きな事件。(?)
それは、雑誌「ゼクシィ」の創刊だったそうです。
それまで、そういう情報誌はなくて、
結婚式は完全にパターン化されたものだったので、
プランナーなんて職業、必要なかったそうです。
でも、ゼクシィが「オリジナルウエディング」という考えを
世間に打ち出して、プランニングをする人間が必要に。
この流れはアメリカなんかではとっくの昔にあったものなので、
日本は諸外国から学んで、今に至るらしい。
キリスト教式の挙式も、このゼクシィが紹介し普及したとのこと。
親世代、確かにみんな神前式ですしね。(和装で神主さんが行うあれです。)
ホテルや式場にチャペルがない!昔はそうだったんですよね。

 その廃れつつある神前式。
数年前には全体の10%強まで落ち込んでいたけど、最近急増。
藤原紀香さんや神田うのさん、オセロの松嶋さんなどの挙式のおかげ。
そういや、みんな神前式ですよね。
芸能人のマネとかする人なんているの!?とチョット思ったけど、
世間では、やっぱりあやかり挙式する人は多いみたい!

 芸能人と言えば、披露宴でのあのプログラム!
宴もたけなわの頃に、新郎がご出席者に向かって挨拶しますよね。
「本日は誠にありがとうございました。私たち2人は・・・」みたいな。
あれの始まりは、郷ひろみさんのご披露宴が第1号(ゴー)らしい。
その後、その流れが主流になり、
今は当然のように進行表に組み込まれてるけど、
初めはやっぱり「芸能人へのあやかり」だったんですね。

こうして一部だけ見ても、ウエディングの歴史、かなり面白い!!
(もともと歴史が好きだからかな?)



ブライダルフェアに行こう! 

July 24 [Thu], 2008, 15:35
















 ウエディングの勉強をするには、まず現場見学!
専門学校の先生もよくおっしゃいます。
「式場、できればフェアをやってる綺麗な状態を見ておいで」と。
スタッフの動き方・対応、最近はやりのスタイルや演出、
会場の雰囲気、お値段やお料理、何を見ても勉強になります。
ということで、この数カ月ばかり
我が身の式はとうに終わったというのに、未婚のフリをして、
あちこちの式場のブライダルフェアに見学にいっとります。
あ、ブライダルフェアと言うのは、各会場が新規接客のために、
当日の雰囲気を出したコーディネートをし、
模擬挙式や披露宴を見られて、スタッフが相談に乗ってくれる
いわゆる会場のイベントです。

すでに既婚者。嘘ついて「これから結婚式したいんですぅ」と
会場へ乗り込み、話を聞きまくり、写真を撮りまくり、
ちょっと悲しいモノもあるけど、イベント自体はとても楽しい。
とはいえ、ドレスの試着体験やヘアメイク体験なんかもあり、
何度も着たドレスをまた着て微妙な気持ちになりつつ・・・。
嬉しいのは、お料理やデザートの無料試食かな☆
デザートにいたっては、「もう要りません」と気持ち悪くなるくらい
食べさせてくれるところも多いです。

えっ?本当に勉強してるのかって!?ははは・・・。

勉強の成果は次回の日記から☆
今までにいったフェアで面白かった演出や、
美しいコーディネートをご紹介したいなと思っています!

でも、これからご結婚される方へ、
ひよっこアドバイザーの私から1つだけ。
会場を決められる時は、ぜひ、いくつかのお式場、
見学して比較してくださいね。
よっぽど「ここしかイヤ!」とこだわりがある場合は仕方ないけど、
それぞれの会場で「できること」「できないこと」が本当に違います。
お値段もピンキリ。
ゼクシィによると、理想は「5軒は式場を回るべし!」だそうです。
式場側は自分のトコだから、良いことしか言わないので、
悪い部分はお2人が見つけるしかないんですね。
そのためにも、ぜひ、冷静にいろいろな会場を見比べてみてください♪

挙式の感動 

July 23 [Wed], 2008, 19:05
















 なんでプランナーになろうと思ったんだろう??

 と、ふと考えてみると、意外と単純で、
結婚式(挙式)のあの感動が好きだからかな?
と思います。
私、お式を見ると必ずと言っていいほど目が潤んでしまうんです。
本当の挙式じゃなくて、ブライダルフェアの模擬挙式でも泣きます。
7,8年前にやっていたドラマ「ウエディングプランナー」を
最近見直したのですが、
これも毎回、お式のシーンのたびに泣きました。

ちなみに泣かなかった唯一の例外は、「自分の挙式」。(笑)
私、キリスト教式だったんですけどね、
いざ、自分がやるとなると、覚えることが多くて、
(歩き方はこう、牧師さんがこう言ったらこう言う、
 ここで手を出す、この後にお辞儀する、とか・・・)
もう順番を覚えておくのに必死で、
感動どころじゃございませんでした。
ちなみにダンナも同じこと言ってました。余裕ナシと・・・。
だから挙式で泣いてる花嫁さん、すごいなぁと思います。余裕じゃん。
まあ、実家を出て行く人とかは、寂しさとかが満載なんでしょうね。
私みたいに、1人でフラフラしとったヤツは・・・笑いこそすれ泣くまい。
でも、私の既婚者友人数人に聞いてみても、
自分の式で泣いた人、意外と少ないです。

 挙式を見て、感動は会場ごとに微妙に違います。
私、まだキリスト教式と人前式しか見たことないですけど、
やっぱり、進行によって感動具合はまちまち。

人前式は、2人にとってはオリジナル感が出せて感動するものだけど、
見ている人からは大きく感動することは少ないのではないのかな?
というのが正直な感想。
宗教儀式ではないので、明るく楽しく進行するイメージがある。
でも2人らしい進行を自分たちで創り出せるというのは大きな魅力かな。
今、人前式はブームで、カップルの15%が行っているとか。

キリスト教式は、やっぱり人気。全体の70%くらいがこれで挙式。
感動具合は、進行する牧師(神父)さん次第なんじゃないかと思う。
だって、音楽や2人が行うことは大して変わらないからね。
式場の雰囲気、というのもあるかもしれないけど、
私が今まで何十回と式を見てきた限り、荘厳なステンドグラスで
クラシカルなチャペルだからといって、より感動するとは限らなかった。
むしろ、そういう時って雰囲気負けしてた感があった。

私が何度も見て思うのは、牧師さんは日本人、もしくは
めちゃめちゃ日本語のうまい外国人が一番理想だと思う!
ちなみに、私が今までで一番感動したのは、
名古屋にある「ホテルグランコート名古屋」(金山駅前すぐ)の挙式。
見た時は誰かのお式ではなく、フェアの模擬挙式だったのだけど、
ここの牧師さんは外国人で、日本語が恐ろしく流暢でした。
式の際、大抵読まれる聖書の「愛は寛容であり・・・」
という文言以外に、2人が結婚するとはどういうことなのか、
これを細かく、分かりやすくお説教され、
私はそれを聞いていて涙が止まらなくなりました。
これから結婚される東海方面の方には、本当におススメです!!

きっかけ 

July 17 [Thu], 2008, 18:27



 初めまして☆
現在、ウエディングプランナーになりたいな〜と思っている者です。
前職はお堅い公務員。
紋切り型の仕事に嫌気がさし、
自分自身の結婚を機にブライダル業界に興味を持ちました。
結婚するまでって、女の子にとっては、
結婚式って華やかで夢のような世界だと思う方、多いと思うんです。
でも、準備から終わるまで、夢だけじゃない現実も知ります。
来ていただいた皆様に華やかに見ていただくため、
主役自身が立ちまわることも多いと思います。
そう、やってみて初めて苦労が分かる。
主役が大変なら、式場の方はましてや倍以上の苦労をされているのでしょう。
自分が苦労したからこそ、今後の新郎新婦さまのお手伝いをしたくなりました。

そのため、専門学校でブライダル講座に通うことにしました。
ブライダルプランナーの資格も取れますしね。
また、現在はブライダルアドバイザーという名目で、
某所ブライダルカウンターで仕事をしています。
この業界の用語で「エージェント」、
つまり会場探しのお手伝いやアドバイスを行う仕事です。
そうなんです、だからブログのタイトルにある、
いわゆる「プランナー」にはまだなっていません。
まだ今現在、専門学校でのブライダル講座が終わってないし、
どこか1つの式場に所属する前に、どんな式場があるのかとか、特徴とか、
そんなことを学んでからプランナーになれば、役に立つんじゃないかなと。

ウエディングに携わるようになって、
自分が学んだことや感じたことを書いて行けたらいいなぁ、と思います。
同じ業種の方がいたら、ぜひご意見も伺いたいなぁという希望も込めて・・・。
どうぞよろしくお願いします☆

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:サチ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2月12日
  • アイコン画像 血液型:A型
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