小池一夫の話はしたので、次に山上たつひこの「イボグリくん」でも取り上げようかと思っていたのだが、あまり語られることの無いバンドの話を書いたほうが書くほうも読むほうも面白そうだ・・・
ということで久しぶりに聴いてるのがバッジーのセカンド・アルバム、SQUAWKであります。バッジーも息の長いバンドだし、どの作品を聴くかで感想も全然変わりますな。本作の頃は展開の強引なリフ主体のハードロックをやってまして、特徴的なのは猫科の動物を連想させるものがあるベーシスト件シンガーのBurke Shelleyの声、そして少し歪んだ音で、かつよく動くベースですかな。この人の声はダメな人はダメでしょうが、一度好きになるとなかなか感情移入して聴ける不思議な魅力があります。特に本作に収録のバラード「Young is a world」は繊細な歌声とメロトロンがあなたを幽玄の世界に導くことでしょう。
正直この路線のままずーっと行って欲しかったけど、70年代後期になると音楽性も変化するし、肝心のBurkeの声質も変化しちゃうんで、普段俺は最初の4枚ばっかり聴いております。名バンドと言えるか解りませんが、彼らの音楽はアイアン・メイデンやダイアモンド・ヘッドにも大きな影を残しているはずです。
ということで久しぶりに聴いてるのがバッジーのセカンド・アルバム、SQUAWKであります。バッジーも息の長いバンドだし、どの作品を聴くかで感想も全然変わりますな。本作の頃は展開の強引なリフ主体のハードロックをやってまして、特徴的なのは猫科の動物を連想させるものがあるベーシスト件シンガーのBurke Shelleyの声、そして少し歪んだ音で、かつよく動くベースですかな。この人の声はダメな人はダメでしょうが、一度好きになるとなかなか感情移入して聴ける不思議な魅力があります。特に本作に収録のバラード「Young is a world」は繊細な歌声とメロトロンがあなたを幽玄の世界に導くことでしょう。
正直この路線のままずーっと行って欲しかったけど、70年代後期になると音楽性も変化するし、肝心のBurkeの声質も変化しちゃうんで、普段俺は最初の4枚ばっかり聴いております。名バンドと言えるか解りませんが、彼らの音楽はアイアン・メイデンやダイアモンド・ヘッドにも大きな影を残しているはずです。
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