February 05 [Fri], 2010, 10:24
かなり間があいてしまいました。
四十肩の症状があまりにもつらく、その事を書くのも嫌だーっ
という心境になっちゃって。
現在痛みはほぼ無くなり、可動域は以前の70%位にまで回復。
重い物も持てるし、日常生活に支障は無くなりました(やったー!)
激痛が走るので一日中肩をかばい、夜も眠れず、絶望感に
何度も泣いてしまいました。
過去、誰かに「**さん四十肩なんだって」と聞く度に
「え〜?(笑)」な感じで軽く対応していた自分。
土下座して謝りたいっす。
四十肩、あなどれないです。
今まで「四十肩は必ず治ります」という一文だけが心の支えでした。
今同じ症状でつらい人にも「必ずよくなりますよ!」と言いたい。
January 28 [Wed], 2009, 20:21
四十肩・・正確には肩関節周囲炎と言うそうです。
いつ頃、何が原因でなったのかは全く分かりません。
08年夏頃から、右腕に体重をかけた時や、クロールで泳ぐと
腕を伸ばした時に少し痛むようになってました。
けど、まあ腕の可動域は制限されていなかったし
いつか治るだろう位の軽〜い気持ちで過ごしてました。
秋になっても痛みは引かず「あれ?何かおかしいかも」と思い始め
週2回程通っていたプールに、用事があって1か月近く行けない日が続き
久しぶりに泳いでみたら、右腕がぜーんぜん回らない
その頃からあっというまに可動範囲が少なくなり
これが「四十肩」なのか〜と実感。
色々調べてみると、四十肩はほうっておいてもいずれは治る
らしいので、アイロン体操やひじ回しをしたりして
完治するのをのんきに待ってました。
11月になると、普段の動作でもちょっとした事がつらくなり
そのうち深夜、明け方にも激しく痛むように
そして家事や着替え等日常生活にも支障が出てきて
腕や手に力が入らず、マグカップやお箸を持つ手が
ぶるぶる震えだす始末。
本当に一気に悪くなって「なんじゃこりゃー」状態でした。
April 16 [Wed], 2008, 15:17
April 14 [Mon], 2008, 19:54
April 14 [Mon], 2008, 15:19
検査を受けてみようと思ったきっかけは、ネットのニュースで見たコレ。
今まで輸血を受けたことが無いので大丈夫だな、と思っていたら
フィブリン糊ってなんだ〜
フィブリノゲンに他の薬品を混ぜて使う「糊」は、心臓手術
骨折、やけどなどの治療に幅広く使用された。製薬会社の調査でも
7万9000人に使われたと推計されているが、実際に使った医療機関が
不明で調査も大幅に遅れていた。
だそうで、該当病院の一覧に、昔手術を受けた病院があった!
けど、平成6年以前に大きな手術を受けた人というのは
具体的にどんな手術が当てはまるのかを聞いてみることにした。
県のHPを見ると、各保健福祉事務所で検査を受けられるそうで
そっちで問い合わせてみた。
電話に出た方は「自分は医師ではないので、手術内容については
お答えできませんが、不安があれば無料で受けられますよ」
とのことで、早速予約。
なーんだ簡単だったな、と思っていたら折り返し電話があり年齢を聞かれ
「40才以上の人は市町村で行われる健康診断で受けて下さい」だって。
でも、市から送られて来たがん検診のお知らせに
「健康診査は加入している医療保険者にお問い合わせください」とある。
なので夫の会社の健康保険組合に電話してみたら
健康診断に肝炎ウイルス検査は入っていないので、どうしても受けたい
場合は追加料金で受けられるそう。
あ〜だったら保健福祉事務所で受けられるのかな?と電話してみた。
結果はダメ。
保健福祉事務所では、40才以下の健康診断を受ける機会のない人
の為にやっているのだから、絶対にダメ。追加料金払って自費でやって。
電話に出た人が少し威圧的だったせいか、ちょっとムッとしてしまった。
20代でも30代でも、会社等で健康診断を受けられる人は沢山いるし
でもその人達は無料で保健福祉事務所で受けられるって事だよねぇ。
なんとなく納得できない思いが残ったので、厚生労働省に聞いてみた。
最初は「国から県に支援をしている状態なので、詳しいことは県に聞いて」
と言われたので、そちらで調べてくださいと粘ってみたら
「保健福祉事務所は県の管轄ではないので、県の管轄である保健所を
県庁で問い合わせて下さい。保健所だったら、どなたでも無料で検査を
受けることができます」というお答え。
納得して電話を切り、保健所の電話番号を調べるとそれは少し前に電話した
保健福祉事務所の電話番号と同じだっちゅーのぉお
脱力…。
(電話に出た厚生労働省のトミタさん、あなた間違ってますから!)
しつこく…つづく
December 12 [Wed], 2007, 22:08
November 09 [Fri], 2007, 16:23
術後2年目の検査結果を聞きに行ってきました。
特に大きな問題も無くひと安心
検査内容
・CT(首〜お腹まで)造影剤無し
・乳房の超音波検査
・骨シンチ
・血液検査
・マンモ
・骨量
少し気になるのが白血球の値。
今回2900でした。
手術後、放射線を終えてホルモン治療を始めたあたりから
ずっと2900〜3100位をいったりきたり。
術前検査時や、以前人間ドックを受けた時は4000代〜
5000代だったので、ホルモン治療の副作用かもしれない。
熱が出たりしなければ大丈夫と主治医に言われたけど
どうなんだろう。
万が一再発した時、抗がん剤治療を受けられないんじゃ?
なーんて今からそんな心配しても仕方無いか。
October 23 [Tue], 2007, 22:26
先日、夜本を読んでいたら視界に光る点が出現した。
やだ、なにこれ?とキョロキョロしていたら
その光る点がどんどん大きくなり
眼がチカチカして本の字も読めない状態に
やばい病気かも!?とチカチカ眼で必死にネットで検索したら
ウィキペディア(閃輝暗点)にどんぴしゃの解説が載っていた。
文中の『この後に頭が割れてしまいそうな激しい偏頭痛が
3,4時間続き強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い』
におびえつつ更に検索していたら、チカチカ時に後頭部を指圧すると
頭痛が軽減したという体験談を発見したので、ダメモトでモミモミ。
解説の通りしばらくすると光が視界から消え、頭が重い感じになった。
その後、早めに横になっていたら幸い軽い頭痛で済みました。
私は子供の頃から頭痛持ちだけど、こんな経験は初めてだ〜。
色んな症状があるもんだ。
ネットで調べられなかったら不安だったかもなー。
September 26 [Wed], 2007, 20:49
エッセイ『からだに悪い?(岸本葉子・著)』の中の一編です。
著者が1日看護体験をした時、脳梗塞で左手に少し麻痺が残る患者
さんに「(梗塞の起きた)場所が良かったんでしょうか」と言いかけた
ところを作業療法士さんに「ピアノの先生なんですよね」と遮られる。
そして『作業療法士が私を制するように言ったわけも分かる。
ピアノの先生には、左手も右手と同じ位大事なのだ。
いや、ピアノの先生でなくたって誰にとっても病気になって
よいところなんて、ない』と、後悔する。
エッセイにはこんな話もあった。
ある病気の患者や家族の電話相談にあたっているボランティアの人が
語っていた。相談では、ひたすら聞くことに徹する。
もっとも避けるべき禁句は「でも〜だから、いいじゃない」。
つらさを訴える人に向い、でも利き手ではなかったから
いいじゃないとか、命が助かっただけいいじゃないと、つらさを否定
するのは救いにならない。その人を孤独においやるばかり。
「つらいんですね」と同じ言葉を返し、あなたの言うことは私に
届きましたよとそのままに受け止めましたよと伝えるのが
何よりもつらさを和らげる、とケアの専門家からも教わった。
私も後悔していることがある。
友人で、回復が難しい慢性的な病気になってしまった人がいる。
多量に服用している薬の副作用で、顔のむくみをとても気に病んでいた。
元々スリムな人なので、多少むくんでいても普通の人と全然変わらなく
感じられて、そのように言ってしまった…。
この場合は「そうだね、気になるよね」と言えば良かったのかな。
逆に「そんなにむくんでるんだ」とショックを受けたりはしないのか。
難しい。
自分自身のことだと、術後、友人にこれからの治療への不安や
化学治療をした場合の脱毛がとっても嫌だという話をした時。
自分が明るく話したせいもあるかもしれないけど、全てにおいて
ポジティブに受け答えされて、少々つらかった。
「でも初期なんでしょ」「軽かったんだよ」「治るんでしょ」
「ずっと生えてこないわけじゃないんでしょ」等。
友人はなんとか私を励まそうとしてくれたんだと思う。
もし逆の立場だったら私も同じ様な事を言ったかもしれない。
突然友人がガンになったら、誰でも驚いて
何て言ったら良いか対応に困ると思うし。
(なので病気の事はごく少数の人にしか言ってない)
つらい立場にある人を前にすると、何か元気づける様な言葉を
かけてあげたいと思いがちです。
「がんばって」も、出口が見えている状況であれば励ましに感じられて
嬉しいけど、そうでは無い場合は逆効果…。
本人との関係、病状や性格によっても言葉の受け止め方は
様々だな〜と思う。
September 07 [Fri], 2007, 14:36
前回は日を追うごとに痛みが強まっていったけど
今朝起きたら、だいぶ回復していた。ふう〜。
いったい何だったんだか…。
普通に行動出来る喜びを噛みしめる金曜日。
年取ると色んな事が起こりますな、いと悲しス