バファリン効能

バファリン効能について

つらい頭痛・熱に/バファリンプラスS 48錠【第(2)類医薬品】

バファリンは知らない人はいないと言うくらい一般的なお薬です。
でもどんな効能があるのか詳しく知る人はすくないですよね。

バファリンの効能は頭痛・歯痛・月経痛ここまではだれでもご存じでしょう。

バファリンの効能には慢性関節リウマチ・リウマチ熱・症候性神経痛・腰痛・
筋肉痛・肩こり・咽喉痛・打撲痛などの鎮痛です。

また、風邪をひいた時の悪寒や発熱時にバファリンを服用しますが
これも効能のひとつです。

バファリンのCMで「早く効いて胃にやさしい」のキャッチフレーズで
有名なバファリンですが、用法・用量・使用方法には注意が必要ですね。

まず15歳未満の人は絶対に服用しないことです。
15歳以上の成人でも1回2錠、1日の服用回数は2回を超えてはいけません。

バファリンは、本剤でアレルギー症状を起こした人や、
かぜ薬を服用してぜんそくを起こした人はバファリンを服用できません。

空腹時は胃に負担がかかるので必ず軽食を摂ってから服用することが大切です。

バファリンは現在いろいろな種類の薬が発売されています。
女性の生理痛や頭痛の為のバファリンルナ・、
小児用バファリン・せきどめ・鼻炎シロップなどがあります。

バファリンの効能を高めるために正しい用法で服用することをお勧めします。
添付文書は、よく読んでから服用します。

飲む前にまず、添付文書をよく読むことが本当に大切なのですね。


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バファリンの副作用について

バファリンの副作用についてです。

バファリンは効能が高いのですがその分副作用も大変強いので
注意することが必要になります。

バファリンの副作用として挙げられるのは、
胃腸障害・難聴・頭痛・めまい・吐き気・嘔吐・過敏症・便秘・下痢などです。

なぜか効能と重なりますよね。

それは治療目的にあう薬理作用を主作用、それ以外の作用を副作用というからです。

バファリンの副作用を例であげれば、頭痛でバファリンを服用し嘔吐があるとします。

その場合はそれが副作用となります。

ですから副作用のない薬は存在しないと言う訳になります。


バファリンの副作用ではよく知られているものではで胃腸障害がありますね。

バファリンの成分のアスピリンは服用した後に胃の粘膜に貼りつき溶けていきます。

この時胃の粘膜のところでとても濃厚なアスピリンの溶液が生じ胃腸障害を起こすのです。

ですからバファリンは、空腹で服用してはいけないのです

「胃にやさしいバファリン」と謳われていますが
必ず使用上の注意の説明書を読みましょうね。

バファリンの副作用については添付文書に書いてあります。

字が小さいから読むのも面倒ですけど、しっかり読むようにしましょう。

妊娠中の方は流産につながるおそれがありますから特に注意が必要です。

バファリンはの服用に際しては、

いずれにしても症状が重い場合は医師の指示を受けてから服用しましょう。


アスピリン(アセチルサリチル酸)は、15歳未満の小児には使用を控えた方が良いようです。

小児の場合は、小児用の痛み止めを用いるか、

それとも、小児に適応のある市販薬を薬剤師などに相談して選んだ方が賢明のようです。

アスピリンは、巷で言われている「ピリン系」ではありません。

市販薬の成分では、イソプロピルアンチピリンがそれに当たります。

イソプロピルアンチピリンは、高熱などの時には効果が高いといわれております。

また、同じピリン系であるアミノピリンよりピリン疹が出来るのが少ないとも言われてますが、

アレルギーがある方は、服用しないようにするのが良いですね。


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バファリンの成分

バファリンの成分について
バファリンは解熱剤、頭痛等の痛みによく利くことで知られています。


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バファリンの成分のアセチルサリチル酸は、
アスピリンという名前のほうがご存知の方が多いかと思います。

バファリンの主成分のアセチルサリチル酸は、解熱、痛みの抑制という作用の他に、
血液を固まりにくくする作用もあるのです。

バファリンの作用は、消化管からの出血(胃潰瘍)という副作用として出てきます。
そこでバファリンが処方されるときには、「バファリン」プラス「胃薬」という組み合わせが多いのです。

バファリンには、一方では血液を固まりにくくする作用などを生かして、
心筋梗塞(心臓の血管が詰まり、心臓の細胞が死んでしまう状態)の予防にも使われています。

またバファリンには眠気を催すアリルイソプロピルアセチル尿素やブロムワレリル尿素が入っていません。
バファリンには、そのため昼間に服用しても家事や仕事・勉強などに影響はなくなりました。


生理痛・腰痛にバファリンルナ 36錠【第(2)類医薬品】

女性のためのバファリンルナの成分は、「イブプロフェン」という痛みの原因となる
炎症をおさえる成分「アセトアミノフェン」という痛みの伝わり方をおさえる成分。

女性のためのバファリンとして、この2つの鎮痛成分の組み合わせが
生理痛や腰痛などの痛みを中枢と末梢の両方からすばやくブロックしてくれるのです。


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バファリンでお酒は大丈夫?

バファリンとお酒との関係です。

バファリンを服用した後にお酒をのんでもいいかな?なんて言う人よくいますよね。
バファリンだけでなく市販の薬とお酒の関係を考えてみましょう。

一つめは、薬とアルコールを併用することで作用が増強されるものがあるようです。
二つ目に、薬とアルコール各々の代謝に影響を与えてしまい効き目が強くなるか弱くなるかです。
三つ目はアルコール自体に中枢神経抑制作用があって同様の作用を持つ薬を服用したときに効用が
増強される場合があります。

それじゃバファリンはどうなのでしょうね。一言で言うと控えてください。三つ目の関係に当てはまります。
バファリンの説明書に控えるように書いてなかったのですが表記は変わるようです。
表記されていなくても考えましょうね。ただお酒をいつ飲むのかも問題ですよ。

バファリンをおさけで服用するなんて問題外です。またバファリンを服用してすぐにお酒をのんで
寝て起きたら顔がはれ上がった知人がいます。
やはりお酒はバファリンの効き目が出た後や4〜6時間くらい経ってから飲む方が良いでしょう。
市販の薬品を購入して説明書を読むのが面倒ならせめてお店の人に聞いてから服用することをお勧めします。


タミフルとバファリンの関係

タミフルとバファリンの関係についてです。

タミフルとは今や大変有名なインフルエンザの処方薬です。
新型インフルエンザはタミフルも効かないといわれていますが怖いですね。
家族がインフルエンザになり、医者から私も飲むようにいわれ泣く泣く保険外で
購入し飲んだ記憶があります。

頭痛でバファリンを服用し、高熱が出て後からインフルエンザと診断されタミフルを
処方された場合迷いますよね。必ず医者に話してから指示を仰いでください。

タミフルは解熱剤ではありません。インフルエンザウイルスの増殖を防ぐための薬なのです。
バファリンは解熱剤の効力があります。

解熱剤はインフルエンザには危険ですから医師の診断を受けて下さい。
それはアスピリンはインフルエンザ脳症の誘因になるからです。
ただ市販のバファリンは非ピリン系だったと思うので問題ないようですが。

そもそも、インフルエンザが流行する季節に体調がおかしいなと思ったらバファリン服用よりも
病院に行く方が先決だと思いますが・・・そうもいかない場合もありますね。

とにかくバファリンに限らず市販のお薬を服用する時は副作用も含めて注意することが大事ですね。