舞衣子だけどパロッドシクリッド

April 27 [Wed], 2016, 17:35
【姓名】富川佑香
【性別】ママ
【階級】31年齢
【仕事】衣装店先の斡旋員
【住んでいた会社】北海道の旭川市


タイミングの出来心か一心不乱か・・・彼のつまみ食いが分かったときの自分の気持ちは

つまみ食いをされると、やるせない?怒り?その瞬間のき抱え

1.つまみ食いが分かったときの後片付け

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、大人3階層目にして彼が他県内へ変遷することになり、何時帰るのかもわからない、無期日の遠路恋愛をスタートさせることになりました。

もともと郷里にいるときは、報せもこまめに恋人のほうからくれて、私が居なくても私の自宅に寄り、家事と仲良くしてくれている個性を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の会社で利潤が安定したらブライダルをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への変遷。

航空機を使わないと会いに行けないギャップだったことから、上手くやっていけるのか悩みが全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面がおかしいことに気付きました。

明らかに少なくなった文、休暇の出かけ先の賑やかは出してこない、そうして電話をしてても新しい職場のお話に終始して、プライベートな部分は極力避けているような条件でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の転勤後を訪れてみました。

私は仕事柄、ウィークデーしか休みが取れないので、日中は恋人の住まいでひとりで恋人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのママの名刺複数個でした。

夫だからそういうお店先に行っても仕方がない・・・、会社の交流かもしれないし。

ただし、内見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下に袋があり、その脇にピンク色の封筒に入った書簡が埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

条件は、前文見たキャバクラの名刺の奥様と同じ姓名の差出人で、恋人への贈り物のお辞儀(脇にあった袋はそのお辞儀のグッズでした)と恋人と過ごした夜のメッセージが書いてありました。

(もちろん体の関連が何度もあったようです)それを見たときは、怒りでも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く音声と茫然とした内面・・・、もはや何も人情はなかったように思います。



2.事後、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 つまみ食いが発覚した日光は、果報も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが年月日をまたぐ辺りでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も人情が沸き上がってこなかった私も、次第に怒りと悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する内には何とか涙は止めましたが、私の面持ちを見て彼が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる意図もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は奥深い溜息をついたのち、ごめんとワンポイント誤り、彼とはレクレーションなのか本気なのかは自分でも分からない、と私に言い、沈黙が流れました。

私はすでに涙し疲れていたので、概要を漁ることも、責めることもできず、あした改めて打ち合せたいと告げて、その日は相互寝ることにしました。


当然、寝付ける意図も無く、恋人のほうを見ると色々な想いがめぐりました。

そうして、あした、ネゴのフィールドは公約道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、私は冷却時を並べるためにも郷里に舞い戻ることにし、恋人からの報せも以前より掛かることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人の私に対する内心を知ってしまったような、恋人と彼との関連がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから別れを切り出して幕を打ちました。

毎日がリサーチの中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて現下

今は、別の人とお交流をしていますが、あの段階泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度つまみ食いをされると、もう気持ちの良い、以前のような関連を築くことはかなり難しいものです。

そう思えば、結局、恋人とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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