♯第10話♯ by苺` 

2006年09月09日(土) 14時41分
2人の間に沈黙が流れた

聞いちゃいけないコトだったのヵな??なんかまずそうだし

「ぇーっとね…」

椎菜はゆっくりと話し始めた。

「チルチルゎねぇ…

「ぅんぅん

「…てっ転校生だったの

「それホント??」

「ぅんっ

「それで

「ぇーっと…」

再び沈黙。話が進まない

そのとき、ちあきの携帯がうるさい音で鳴った。

「…もしもし」

『ち〜あ〜き〜??今どこにいるのぉぉ?

それは紛れもなく明日香の声だった。

「ぁっ…椎菜の家だヶど…

『早く帰って来なさいさもないと…』

「わかったって帰るからさぁ

そう言ってちあきはを切った。

「ごめん今日ヮ帰るね

「ぅんっ。バイバイ

“さもないと…”パシリの嵐に遭うんだよなぁ…

その時椎菜はホッとしていた。

$第9話$ by檸檬  

2006年07月24日(月) 23時20分
「おじゃましまぁーす・・・。」

「はぃってはぃって

で椎菜の家についたちあきゎ椎菜に案内されて部屋にはぃった。

椎菜の部屋ゎぁぃかゎらず汚ぃ

「ほらっ美散

アルバムに写された美散の顔ゎ今ょり少し幼かった。

今とゎ全然違ぅ、可愛らしい笑顔で笑っている

じゃぁ今みたぃになったのゎ・・・小学校の頃・・・

「ねぇ椎菜、小学校のアルバムぁる

「ぁるケド・・・なんで・・・

「ぃぃカラ見せて」

椎菜ゎぁたしの言った通り押入れからアルバムを出してきた

椎菜からそれを受け取ると急いで写真のページを開いた

・・・無表情・・・ゃっぱり・・・なにかぁったんだ・・・。

ぁたしゎ勇気を出して聞いてみた。

「ねぇ・・・チルチルにゎ小学校の頃に何かぁったの・・・

「・・・ぇ・・・

空から雨がふってきた



○第8話● □BY蜜柑■ 

2006年07月22日(土) 20時16分
ちあきは悩んだ

今までで一番悩んだ

悩んで悩んで悩んだ末に結局何も思いつかなかった・・・

『ど、どうしたらいいのかな・・・このままやったらあんなことから
こんなことまで全部あたしにやらされる・・・

ちあきが悩んでいると電話が鳴った

『もしもし香月ですけど・・・。』

『あ、ちあきあたししいなよしいな

『しいなぁー聞いてよあす姉が帰ってきててね今はいないんだけど帰ってきたら絶対パシられるよぉーなにかいい方法ない

『あそれならうち来なよ今ねー幼稚園の時のアルバム見てるんだけどチルチルのってるよあと小学校のころの作文もあるし

『まぢでじゃあ今から行くね

そういってちあきは電話をきった。

そして全速力でしいなの家へ向かった

☆第7話☆by苺♪ 

2006年06月17日(土) 0時48分
ぁたしゎ、多くの疑問を抱えながら家にかえった

「ただぃ…

そこまで言ってあたしゎ目をこすった。

我が目を疑うというャツだ。うん。

「あ、ちぁきお帰り〜

何であす姉がいるのぉ

そこにゎまぎれもないちあきの姉の明日香の姿があった。

「へへッびっくりした??彼氏がこっちにいるって言うヵラ帰って来ちゃった

単純…。ちあきはそう思っていた。

明日香はちあきよりも6歳年上で、都会で一人暮らしをしていた。

「たしか…彼氏の兄弟がちあきと同い年だったょうな…」

……誰!?

ちあきはとにかく唖然としていた。

「あ、莉子は??」

「りー姉??りー姉はバイトだと思うけど?」

莉子というのはちあきょり4つ年上の姉。明日香とは違って口数が少ない。まぁ超マイペースというやつだ。

「そうなのじゃぁ迎えに行ってくるね

……行かない方が…とちあきが言う前に明日香はその場からいなくなった。

…待てよ?このまんまじゃあす姉にパシられる

もう美散の事件どころじゃなくなったという感じでちあきは部屋へともどっていった。

出発 +第6話+ by檸檬 

2006年05月12日(金) 21時26分
こんな最悪な状態で委員会ゎ始まった。

ちぁきゎ正直きまずかった隆司の顔ゎちぁきから見てすごく怖い顔に見える

ちぁきゎふと思ったことを椎菜に聞いてみた

「ねぇ、チルチルゎなんで何を言っても笑わないのかな?」

「え?笑ってない?気のせいじゃない?」

椎菜ゎ仲良しだから言わないのかな?それとも本気で気づいてないトヵ・・・

ちぁきゎ香那子にも聞いてみた。

「ぁたしあんまりしゃべんないから分かんない。」

誰も気づかない。ぁたししか気づいてない

ちぁきゎそんなはずないと思って明日様子を見てみることにした。

次の日、チルチルのいる教室を見てみると周りにいる友達ゎみんな笑ってるのに

チルチルだけ表情一つ変えずに立っていた。

やっぱり・・・気のせいなんかじゃない過去に何かあったのかな?

ちぁきゎそう思ってその場を離れた

出発 ■第5話■ By蜜柑⌒☆ 

2006年05月03日(水) 21時49分
チルチルに笑ってもらおうとぁたしゎ何かしようとした

でもこういうときに限って思いつかないものだ

「みんなこなぃね・・・

と美散がつぶやぃた。

その時みんなヵラハイテンションで知られている結城香那子が相変わらずのテンションで入ってきた。

「あ〜もしかしてちぁきも実行委員なの実ゎぁたしもなんだぁ

「そっそうなんだぁ・・・。って言うかもう@人ゎ誰なの

香那子の表情が一気に暗くなる

「それがさ〜。ぁの隆司だよもう最悪

加藤隆司はガリ勉でみんなヵら敬遠される存在だ。

するといつの間にか隆司が教室にいた。

「まっまじっすか〜

A人が驚いていると隆司がこっちをにらんだ

こうした光景を見つめていたチルチルは何も言わずたっていた。

☆第4話☆ byぃちご殿 

2006年04月29日(土) 0時08分
「あっ!あのさぁ!!」

あたしは話題をかえることにした。

「何て呼んだらいいの??」

ぅ゛〜…何であたしがこんな状況にいなきゃぃヶなぃんだょ。。。

「ぇ…別に何でも…。」

「じゃぁ美散…」

って呼ぶよと言おうとしてあたしは言うのをやめた。

「『チルチルミチルの青い鳥』だヵらチルチルって呼ぶょ

あたし、ナイスアイディア!!おもろい名前とかつければ少しは距離縮まったりしない

「ぇ??そんな名前で呼ばれたのは初めてだょ!香月さんっておもしろいね…

そしてチルチルは思い出したょうにあたしに聞いた。

「私は何て呼べばいいかな?」

ちぁきはいつもみんなから呼び捨てで呼ばれていたが、適当に返した。

「ぇ?何でもいいけど…。」

「じゃぁちあちゃんって呼ぶね。」

チルチルはこういってもにこりともしない。

出発 #第B話# by檸檬 

2006年04月27日(木) 22時33分
「なにっ今の・・・気持ち悪い・・・」

そうつぶやきながら廊下を駆けていくと椎菜が少人数教室のほうへ向かっていた

「あれ?ちあき?どうしたの?」

何も知らない椎菜はにこAして言った。あたしは息を切らしながら答えた

「ひっ雛形さんが・・・」

「ん?美散がどーかした?っていうか速く行かないと遅れるよ?」

そう言って椎菜はあたしをずるA引っ張っていった。

「え゛ーーー

心の中でそう叫んだ。

少人数教室にはまだ美散だけしかいなかった。

「あっれーー?まだ誰も来てないじゃーん。」

「うん・・・あれ?香月さんさっき来なかった?どこ行ってたの?」

いきなりふられたあたしはびっくりして、ビクAしながら答えた。

「えとっトイレ・・・かな・・・?」

「ふーん・・・」

表情がうまく作れない。さっきの笑顔は・・・何・・・?どこか見て笑ってた

あの笑顔が目に焼きついて頭から離れない。

出発 *第A話* by蜜柑'з`b 

2006年04月23日(日) 22時25分
美散は天然でぉとなしく言ってみれば男に好ヵれるキャラだ。

男から好かれるが女の友達は1人もぃなヵった。

それに、学年トップの成績ということも美散に友達ができなぃ原因でもぁった。

こんな私と正反対の人とやってぃけるのヵな・・・とちぁきは内心不安になった。

すると美散のほうから話しヵけてきた。

「ぁの・・・。今日の放課後さっそく先生が集まれって・・・。」

「ぁ、そうなんだ。ぁりがと

ちぁきがそうぃうと美散は独特の走り方で去ってぃった。

放課後ちぁきが少人数教室へ行くと教室にぽつんと美散がボーっと外を眺めていた。

その光景を見てぃたちぁきは驚ぃた。

美散が今まで見たこともなぃような笑顔で笑ってぃるのだ

ちぁきは気味が悪ぃと思ぃ自分の教室へ戻ってぃった・・・。

出発 ☆第@話☆ by苺♪ 

2006年04月23日(日) 17時54分
「ねっ!いいでしょ??ちあき

ぁたしは友達の沢森 椎菜に話しかけられ適当に返事をした。

「ぇ??いいんじゃない?」

眠い…何でもいいから寝かせてよ…。あたしはそんな気持ちでいっぱいだった。

「ょしッじゃぁ決まり

「ょろしくねぇ〜ちあき

「ぅんぅん。ところで何の話してたの??」

ただ今、お昼が終わってのHR中。あたしは全く話を聞いていなかった。

「今ね〜今度行く宿泊課外研修のコト決めてたの

宿泊課外研修……?ぁぁ、修学旅行みたいなヤツか。あたしらは2年だから修学旅行ではないけど。

「何が決まったって〜?」

あたしがこう聞くと椎菜はニンマリと笑顔を浮かべて言った。

「ちあきが実行委員に決まったってコト

……………ハァ?

「はぃぃッ!?何であたしが…」

「あたしが推薦したらいいっていったじゃん

…ぁれヵ…ちゃんと話聞いとけばよかった…

「ちあきは部活にも入ってないし放課後残れるじゃん。」

「………」

あたしは香月 ちあき。ごく一般的な中2。

部活入ってないわりには運動がダメってヮヶでもない。

ただ成績は少なくとも下から20番には入っているだろう。

「もう一人の実行委員は美散だから

それがあたしと美散の最初の出会いだった。