奈良岡浩のバドミントン 練習メニュー 初心者

February 10 [Wed], 2016, 9:24


同じチームで同じように練習をしているはずなのに、じりじりと実力差が開く一方だったとしても、
試合での無駄な動きが激減し、苦しい流れになっても自力で立て直して挽回できるようになる練習法がこちら



あなたも↓のような悩みに解決策を見いだせずに悶々とするのは終わりにして、子供たちにもっと伸び伸びとプレーさせてやりたいと思いませんか?



サイドロブは得意なのにバックが苦手

球が飛んできたときに迷ってしまう

体力・パワーが上回る相手にまるで歯が立たない

シャトルに力が伝わらない


スポーツは運動神経や才能の違いでパフォーマンスに大きな違いが産まれます。やはりセンスに恵まれている子の方が圧倒的に上達は早いですよね。
身体能力に関しても、体格が優れている子供の方がやはりシャトルを強く打つことができます。小学生くらいだと同じ学年でも3月生まれと4月生まれは明らかな体格差があります。

子供によって成長のスピードは本当にバラバラではあるけれど、センスや才能がある子供というのは結局、どんな練習をさせてもいろんなものをどんどん吸収してくれます。
極端に言うと、練習の質がきわめて悪かったとしても、そこから上達のヒントをかぎ分けて、しっかりと実力アップにつなげることができます。


つまり練習の質が良くなければ、才能のある子とない子では実力差はますます開く一方となります。試合に出られる選手が固定されてしまい、実力のない子供たちはふてくされてバドミントンを辞めてしまう危険があります。
逆に練習の質を上げることができれば状況は180度変わります。才能による上達スピードが一気に縮まります。どの子も同じくらいのテンポで上達するようになります

チーム全体の実力が底上げすることができるので、、今ままで自分の才能の上に胡坐をかいていた子供も、ウカウカしていたら今まで格下扱いしていた奴らに追い抜かれてしまいます。
子供というのは根本的に負けず嫌いな性格の持ち主が多いですから、チーム内にライバルがいればいるほど、練習により熱心に取り組むようになります。練習の質さえ上げることができれば好循環を生み出すことができます。



奈良岡浩さんのバドミントン・ジュニア選手育成プログラムでは、小学生に特化したバドミントンの指導ノウハウを学べるDVDです。
ネット前からのスマッシュやロビングのスキルアップなど、実戦を想定した練習メニューが豊富に用意されているのが特徴です。

バドミントンの練習でありがちなのは、結果的に実戦ではあまり起こりえないようなシチュエーションを想定した練習をさせてしまうケースです。
一見するともっともらしい練習内容に見えるのが曲者です。その練習はなぜ必要なのか?どんな場面で使えるのか?というのをはっきりさせる必要があります。


手投げノックをするにしても、さまざまな軌道から投げるよりは一定の軌道でテンポよくシャトルを投げてあげるほうが良いです。
同じ軌道でやってくるシャトルを様々な方向へ狙い通りに打ち分けられるようになる方が、実戦で使えるスキルを養いやすいからです。

奈良岡浩さんのバドミントン・ジュニア選手育成プログラムでは他にも、跳びつきプッシュとかバックでのサイドロブなど実戦を想定した動作をピンポイントで学んでいきます。
練習で繰り返したことをすぐに試合で活かすことができるので、子供たちは覚えた通りに体を動かすだけで、試合を有利に運べるようになりますよ。

→→ネット前から強烈なスマッシュを打たれることが激減する奈良岡浩さんのバドミントン・ジュニア選手育成プログラムでロビングのスキルアップで忘れてはならない重要ポイントとは??


山根達也
小原大二郎

奈良岡浩のバドミントン ラケット スマッシュ

February 10 [Wed], 2016, 9:14


バドミントンが上手くなるためには、まずは練習は欠かせません。どんなに優れた才能があったとしてもラケットを持つことがなければ、才能を開花させることはできません。
1回でも多くシャトルを打ったほうが上達できる可能性は広がります。ダラダラ練習に取り組むよりもテキパキと練習に励んだ方が上手くなるに決まっています。

しかし、どんなに熱心に練習して何時間もラケットを振り続けても、練習の質が悪ければ、思ったほど実力は伸びていかないものです。
どちらかというと体力を激しく消耗する割には、上達の手ごたえをあまり感じることがなく、むなしくなるばかりです。


一生懸命に練習に打ち込むのは大切なことではありますが、バドミントンが上手くなるためには効果的な練習であることが大前提です。
ただここで、強豪チームの練習方法を取り入れれば、それなりの効果があると思いがちですが、話しはそんなに簡単ではありません

練習の効果を上げるには、最終的にはその子にあった指導をすることです。実力・経験に合わせた練習をさせてあげることが最も伸びしろを生み出すことができます。
指導者としてあなたがすべきなのは、個人の能力を見極めて、適切なアドバイスができるようになることです。



奈良岡浩さんのバドミントン・ジュニア選手育成プログラムでは、バドミントン上達に欠かせない動作だけではなく、体づくりにも配慮されています。
体づくりと言ってもむやみに筋トレをさせるわけではありません。体の軸を意識した動きが身につくように練習メニューが工夫されています。

軸を中心に体を動かせるようになると、例えば腕の力だけで球を打つんじゃなくて、上半身と下半身を連動させてラケットを振れるようになります
全身の力をスムーズに引き出せるようになるので、体格に恵まれていない子供でも、目の覚めるような強い球を打てるようになります。

小学生と言えど、才能の差を埋めるのは難しいものがありますが、練習内容を見直すことによって十分に巻き返すチャンスはあります。
才能やセンスなんて言うのは結局、上達を速くできるかどうか?の違いでしかありません。指導方法さえよければ、どれだけ才能に恵まれていない子供もきちんと上達していくものです。

あなたも、ジュニア目線に立ったやり方で子供たちに練習をさせてあげれば、下のような結果を手に入れることができますよ。



自分の弱い部分をカバーして次の攻撃に移れる

守備範囲を広がる

■よく落ちる球を打てる

凡ミスをほとんどしなくなる


一貫性がないだけじゃなく、目的があいまいな練習をさせるのは今日でを終わりにして
相手の位置から次の球を予測できるようになり、最速でバドミントンスタイルが変えてあげませんか?

小さいからパワーで負けるのは仕方がないと言い訳ばかりするのは今日で終わりにして、試合で結果を残せるようになるにしてあげるにはこちら




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