横浜、町田、厚木と移動しながらフットサル。 スーパービギナーから、いつ抜けれるのか…。

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フリーになる / 2012年12月17日(月)
ハーフOFなのにピウ゛ォが中にいない、相手キーパー、ピウ゛ォ、DFの順番でいる…、よくわかんないよね。そこの狭い位置にループでも出して欲しいのか…、まず無理。

基本的なところで言えば、ボール保持者以外は、フリーでパスが通るように動く。フリーなら、あえて動く必要がないし、フリーじゃないなら動いてフリーになるのは当然だ。それは、もはや動き方とか難しい事ではなく、ボール保持者と受け手の直線に相手DFがいるかいないかという単純な話。

まず、受けれる位置にいるのか、相手DFと相談した方がいい。相手を見れば、どう動きたがっているかがわかる。ベッタリマンツーで着きたがっているのか、ある程度離しながら見るのか、どこまで着いて来るのか。まぁ、相手の動きが見えるのは経験だから、難しいけど。慣れれば、相手に限らず、2、3手先が見えるのだが…。
 
   
Posted at 08:04/ この記事のURL
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蹴っちゃ駄目 / 2012年12月03日(月)
首蹴っちゃ駄目でしょう。

ファールって難しい。相手を止める為ならOKだけどね。

倒れている相手にむしゃくしゃしたから蹴った。フットサルやる資格がない、愚かな行為だね。
 
   
Posted at 21:18/ この記事のURL
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独り言再開 / 2012年11月20日(火)
久しぶりの更新。

誰か見ているか知らないいけど、シレーっとやろう。特に「再開しました」みたいなのも無しに独り言のように…。

独り言なので、よりリアルな問題も言ってみよう。

今回準優勝したのは、結果的によかった。キーパーがいなかったのにこの成果はよかった。おそらく、今後こういう状態は続くだろうけど、ある程度の結果が出て、やれるという実感はある。


だけど、行き着く先が矢の独走の要素が大きいのは、正直残念。結局個人技頼み。まぁ、個人的にはシュート力とか強引さとかおもしろいとは思ってしまうけど、チームリーダーの立場であれを良しとするのは寂しい。矢がいなかったらどうなっているのか。そもそもフットサルとは何なのか。


なぜ、まともなフットサルが出来ないかと言えば、明確な答えがある。基礎と体力の不足。基礎とはキープ力であり、つまり足裏のコントロール及びルックアップ。まず見るのが大事。見れてないよね。だって、逆サイフリーが何回あったか…。
さらに体力。

この2つがあれば、まず失点は1点だけ。左サイドからドンとうたれた決勝の試合。あとは、なんとでもなった。

よくDFがミスっているっていうけど、ミスではない。それは根本的な問題から目を反らしているだけ。
やっぱり体力が大事。
寄せが甘い、戻れない、正しい位置にいないからではなく、当たる反復運動がない。

ゴール前でドフリーを外す。技術とかよりも、まず筋疲労によるブレでしょ。

フィジカルベースが上がれば、まず負けない。本当に強くなるなら、現時点では体力練習でいいのだが。

まぁ、チームでは求められないな。
 
   
Posted at 22:23/ この記事のURL
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受ける / 2012年08月19日(日)
練習では、細かい部分だけどトラップの練習をやった。

ディアゴナル、パラレラもやった。

ここで試合になってしまい、少し当初のプランとズレてしまった。

よく見られる現象として、一度パスコースを見つけたら、そっち側しか見られず、逆サイドへの視点がない。やはりそれは一発で前を向けるかだと思う。

向けなければパスコースが一方向しかない。

それが出来て、パス回しが出来る。パス回しが出来て、ディアゴナルやパラレラに繋がる。

前から言っている通り、パス回しをする為にパス回しをしているわけではなく、ゴールする為にパス回しをしている。

さらに簡単に言ってしまえば、抜けた相手とのワンツーの形の種類が7つのOFである。抜けた相手に出す(最低でも出そうとする)事がゴールに繋がる。

抜けた人もただ抜けるのではなく、抜けた先での体の向きや目線がボールに無ければ、受けられるはずがない。


よくある4人で回すか、3人で回すかという話があるが、それはもはや問題ではなく、大事なのは、止める、蹴る、走るでありさらに受けるである。

止める精度、蹴るタイミング、走る方向、受ける意識が大事。

練習試合では、抜けるということ自体があまり出来なかったが、何本か上手く行った場面もあり、引き続き、この練習は続けたい。
 
   
Posted at 21:04/ この記事のURL
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ルックアップ / 2012年07月25日(水)
形にこだわるというよりは、ルックアップの習慣付けが大事。


事前のルックアップも必要だけど、状況が変わる中でのボールを受けてからのルックアップも大事。

よくみかけられたのは、ヒールパスでのミス。特に、相手に渡ってカウンターである事が多かった。受け手の位置、相手の位置の確認不足であり、カウンターリスクは高い。何となく走っているだろうとパスを出し、誰もいないと何故いないかと言うのはのは滑稽である。まず、通るところに安全に出すというのは基本。

安全なところに出すといえば、いつ勝負パスを出すのか。自分のパス精度や相手DFと相談しなければいけないし、味方がフリーになっているのに出せないのはやはり確認が足りない。

まず、確認というのは『タメ』であり、ルックアップ。タイミングというのは大事で、今は大丈夫だけど駄目になるとか、今は間に合わないけど待つ事で選択しが増えるとか。

例えば、後ろから回った保のランを待つからこそ相手DFは1対1から1対2に変化する。


また、後ろでのパス回しでは、抜けた相手に出すというのは優先すべき動作である。そこが無理だから横パス。基本は縦を取れれば取る。押し込めるから。

押し込めるといえば、前にスペースがある場合、わざわざ後ろにパスをするのは勿体ない。

フリーな人をまず探せるかが大事。
 
   
Posted at 21:07/ この記事のURL
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ペスカ、オレオレ / 2012年07月17日(火)
Fリーグ観てきました。
名古屋VS府中
町田VS神戸

名古屋VS府中
リカルジーニョが出場。ボディバランスやキレがあり、特に動いてから止まる動作が、ピタっと止まれる。

結果は2−2。
残り6秒で府中が同点に追いつき、盛り上がりをみせたが、DFが粘れるとやはりこういう結果になると改めて感じた。名古屋はいくつかの決定的なチャンスを逃していた。


町田VS神戸
久々にガッツリ甲斐修侍選手をみた。1STセットでフルで出たと思う。今年40歳だが、落ち着きはやはりある。後ろで取られない重要性を改めて学んだ。

結果は2−6
町田は1−3からパワープレーを挑むも、逆にDFに引っ掛かり、ゴールを許す展開で終了。
ポゼッションは高い町田だが、前に押し込む段階でのパスミスが多く、単に後ろで回している為、カウンターがおもしろいように決まってしまった。


技術的なところで言えば、まず、DF。

刈るという感じが大事。特に達也とかはコースを切るDFをやるけど、相手との距離が遠ければそれでいいが、近ければ刈り取らないといけない。
DFはえげつなければ守れないと思う。


ボール回しでは、相手との距離感によってトラップを変えている。

相手との距離が近い場合、動きながらトラップ→→パス。もしくはノートラップのダイレクトパス。
相手との距離が遠い場合、トラップ→と同時に前に向き直る→ルックアップ→パス。やはり見ないと駄目。

特にうちは慌てて出してしまうシーンが目立つ。トラップして、ルックアップ時のボールの持ち方が大事で、ただ持つのではなく、パスを出すフリやボールを常に動かしているとか足裏で触っているとかが大事。相手DFが来たら、基本だけど、ボール−自分−相手と相手からボールを自分の体でガードしないといけない。

ボールを取られないというのは大事な事で、基礎といえばそれまでだが、取られない工夫も大事だし、タメが無ければ抜けた味方に出せず、抜けている意味も半減する。
 
   
Posted at 07:37/ この記事のURL
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抜け方、貰い方、渡し方 / 2012年07月09日(月)
パス回しの練習で混乱したところもあるだろうけど、なぜあの練習をやったかといえば、まず、大事なのは動くということ。動きがなくパスコースがないまま、苦し紛れがカットされるケースは多い。

動き方については、あのまま出来るとは思っていない。DFが足を出さないという条件である事もあるし、そもそも形も覚えていない。数回の練習で出来るものではない。また、練習して出来るようになったとしても、固定してしまうと柔軟に相手に対応出来ない事から、あのままやるつもりはない。


それでもやったのは、ボール回しを回し続けるのが、ボール回しの目的ではないという事が大事だからだ。上のレベルを見ていると、横パスの連続が見られる。あれは、相手DFとレベルが均衡しているから仕方なしに繋いでいる結果であって、チャンスがあれば、押し込んだり、裏で受けるという選択肢は必要。

裏で受けるで言えば、一発でチャンスになる。だから、DFはそこをカバーする。話は逸れるが、DF練習では押し込まれを防ぐ微妙な距離感の練習をやった。裏をカバーしつつ、押し込まれないのがいいDFである。逆に言えば、いいDFは相手OFの横パスの連続を選択させる。だから、上のチームは横パスが多い。

話を戻すと、裏で受けるのはチャンス。またスペースを作るから、ボールも回しやすくなる。ただ、今は、動くのは動くけど、パスを出した後、受けようという姿勢がない。

つまり、抜けるというのは裏で貰うという事。それには、受け手の体の向きが、ボール保持者の方向に向かないと受けれないし、出し手は時にはタメを作らないと受け手の体勢が整っていないうちに苦し紛れに出す。

味方が戻りかけの時に出した人はたくさんいたし、体の向きがソッポを向き、裏で受けようとしていない人もいた。


また、今回でわかったのが(もともとわかっていたが…)一方通行でのパス回しでは相手は崩れない。ベーシックなエイトだけでは、崩せないから、いくつかの組み合わせが大事。

ディアゴナル、パラレラあるいはスイッチ(←これはみんな出来る)等が大事。意識としては、回し方ではなく、貰い方と渡し方が大事。

フェイク(目的地まで1本でなく2本)が出来ているか、パスが一方通行になってないか、渡し方(タメやルックアップ)はどうか、貰い方(体の向き)はどうか。
 
   
Posted at 07:44/ この記事のURL
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2点分シュート価値 / 2012年06月20日(水)
ナデシコを見て思ったのが、やはり取られないというのは大事な事である。

パス回しでカットされてしまうと、どんな位置からでもリスクは高い。

シュートで攻撃を終わりきるというのは大事な戦術といえる。


カットされてしまうと、まず、数的不利になりやすく相手の得点チャンスを与えやすい。

DFが戻れたとしても、状況として押し込まれている事は多く、相手のオフェンスチャンスを与える。

さらにこちらのオフェンスチャンスが消えるのは言うまでもない。

ずばり+1点が−1点になり2点分のマイナスであるのは、スラムダンク山王戦だけではない。


よくDFが甘いとかミスとかいうけど、本当にそうなのか。

確かにそういった側面で物を見ればそれはそうなのだが、その前に相手のOF開始はどう始まっているのかが問題点を正しく見るべきポイント。

実はパス回しが問題なのかもしれない。


ナデシコで、あれだけカットされる。繋げないから、クリア。それは相手にカットされる。この悪循環はフットサルにおいてもよくみかける現象。

基礎の問題はある。体力の問題もある。さらに間延びしている時にそうなりやすいのも事実。抜けないというのも問題だ。

シュートで終わる意識を持つ、それが目的であり結果がよければ得点という感覚で良いのかもしれない。
 
   
Posted at 21:44/ この記事のURL
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チームの為に何をやるか / 2012年06月13日(水)
まず、来てなかったメンバーもいるので、ブログにて業務連絡。

今回、遅刻により開始時間になっても5人集まらない状況がありました。

理由はわかりませんが、人数に余裕がある日に限って1人ではなく2〜3人が遅刻し、数が足らない傾向があります。

今回、残念ですが、遅刻の罰金制度を導入したいと思います。

正直、この制度の導入をしてこなかったのは、注意喚起で改善出来る内容であると考えていたからですが、ここまでしなくてはいけない社会人としてのマナーの低さに残念としか言いようがありません。

まずは、遅刻者に対し1000円の罰金、全体の当日払うはずのお金から罰金分を引き、さらに人数割分を負担して頂く形式となります。

もし、改善がみられないようでしたら、罰金額のアップや早め設定の時間での罰金発生などを検討して行きたいと思います。


フットサルは会社ではないですが、だからこそ、そういったモラルの崩れがチームの崩れに繋がるので、出欠の入力も含め、もう一度、各自当たり前のマナーについて確認をお願いします。

出来れば、そんな制度あったっけ?と思わせるぐらい、遅刻が無くなればと思います。




個サルマッチメイクでは、基本的に格下しかいない相手でしたが(向こうは寄せ集めなので当たり前だが…)、勝ち切れないというのは、課題の一つ。

掘り返せば山ほど課題はある。基礎や体力が足りないのは、もちろん。ただ、今大切にしたいのはイメージの共有。

戦術的に固定し過ぎると上手く行かない。そこで、どうイメージし、どうしたかったかを伝えないと、進歩がない。

連動性と言ってしまえば簡単だが、あえて走るのも大事だし、あえて止まるのも大事。

今流行っている、ダイヤゴナルランをした岡崎はあえて走り、得点を決めた栗原はあえて止まった。本田のドリブルに対し、一斉に動作を変化させ開始している。

状況変化に固定された戦術は実に弱い。ある程度経験があれば、どう得点するかをイメージし動き出せる。固定の戦術をあえてやめるという選択が出来る。

ゴールでもボール運びでもなんでもいいが、成功経験が乏しく、どうすれば成功するかがわからない。

また、ボールを触るイメージは出来ても、ボールを触らずしてゴールするイメージが難しい。

いかにチームとして得点を取るか、味方にやりやすいように動いてあげるとか、味方のスペースは消してないか、
おとりやブロックは有効だし、
チームの為にどう動くかである。

けして、個人が得点を取るためにチームがあるのとは違う。


それらの過程でミスや間違いは必ず出て来る。しかし、言わないとイメージが共有出来るはずがない。

あの時どうして欲しかったかという話が欲しい。
 
   
Posted at 20:01/ この記事のURL
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中とサイドの使い方 / 2012年05月29日(火)
おそらくだけど、中に通っていたのは、相手のDFが意図したものではないから(そこを取り所と決めてない)単純に開いていたと思う。

実際パスは通るという事は、サイドが空いてないという事。

中でのボールコントロールでは、保達が持ちすぎである事が多い。中で持ちすぎはカウンターのリスクが上がる。サイドも上がれない。

逆に通りはしなかったが、ダイレでのパス、宮−玉ラインでは、通れば大チャンスと言える。それは個人の基礎力による要因によりパスがズレたと思う。




あと、サイドからトラップ方向が中である事が多い。フットサルを見たことある人は、どうしても中トラップ−中ドリ−パスの流れを使ってしまう。しかし、上のレベルでそれが成立しているのは、相手DFが縦切りをまずやっているからである。最初から中切りなら縦に行けばいい。



押し込みというのは大事だし、横パスの連続でも理想は徐々に押し込む事にある。

例えば、裏に出す、縦に出す、ドリブル突破は一気に押し込みプレー。

アメフトのパスのようなプレー。距離を一気に稼ぐ。逆にランプレーは徐々に押し込む。


これを意識しOFとDFをやると違う。押し込むあるいは押し込まれないというのは、フットサルの目的の一つ。


最後にプレーに対し理由を付けた方がいい。どういう狙いで、そのプレーをやったのか、何を意図しているのか、なんとなくやってしまっていないか。





遅くなりましたが、HPならびに掲示板に昨年度の結果を出しました。

得点とアシストを合計して、どれだけゴールに絡んだかをみてみると、

保、達 もう少しガンバレ!と言いたい。実力の割に、割に合わない成績か…。

一方、矢の復活、伸の得点(アシは少ない)は前にポジション取りし、出た結果であり、取る人が取ったのはいい結果かと。

あと、攻守に運動量をみせ、活躍した玉がアシ王に復活した。基礎さえ上げればさらなる飛躍に期待。


チームとしては、優勝2回と勝率もよく、もうワンランク上も視野に。今年一回、チャレンジしてもと思う。
 
   
Posted at 06:36/ この記事のURL
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