ガレージでライブ 

2006年07月31日(月) 0時41分
きのぅは下北沢ガレージでライブであった。来てくれたみなさん、隅田川花火、立川の花火大会、フジロック、お誕生日会を蹴ってバックマーカーのライブに来てくれて、本当にありがとう。アナーキーな精神の持ち主だわね、ステキ。

きのぅはできたての新曲2曲をやりました。
タイトルは「サンダレイン」と「愛しいひと」。
新曲は緊張しますわねやはり。
きのう初めてバックマーカーを見て気になったアナタ、初めてお話できたアナタ、ステキね。これからもバックマーカーをよろしく。


さてきのうはキュウでは鶴がライブ、カブッタな(>_<)
リハ中邪魔をしに行くの巻。

やはり読書 

2006年07月26日(水) 20時43分
なおも本を読んでいる。

「新耳袋コレクション 恩田陸 編」
恩田陸が選んだ新耳袋99話、というもの。
1話1話は2ページ程で終わってしまうのだが、本のテンポに乗ってしまうと1話1話鳥肌モノ。電車の中で読むとなかなか盛り上がる。季節モノだしオススメ。
続いて井坂幸太郎「重力ピエロ」を読む。
非常によく出来た小説、テレビドラマを見ているような、容易に映像を想像できる現代的な本であった。会話のテンポ感がスマートで気持ちよし。トレンディー俳優(死語)が出てきそうな。
続いて「夏休み。」夏休みをテーマにしたオムニバス短編集。まあまあだった、かな。
そしていまは「FINE DAYS」を読み中。

恋の素敵オタノシミカイ ツアーファイナル 

2006年07月04日(火) 8時35分
が、下北沢ガレージで開催でした、きのう。

今回のこの企画、はじめはなかなか心配していたが、各会場での対バンの方々やディスクガレージのスタッフさん、そして何よりも各会場に足を運んでくれたお客さんたちに支えられて、楽しいイベントにすることができました。本当に皆さんに感謝せずにはいられない。
鶴、名前はだいぶ前から轟かされてたが、今回初めて一緒にイベントをやれることとなって、いゃぁもうまったく、良いバンドでした、うまい。
柏ジャッジでは客席にてガッツリ引き込まれ、メロメロになってしまった。
結束力が高いこの3人、3人で遭遇する事件がネタとしか思えない笑いクオリティーの高さ。

チガリーはもう古い仲だ。人柄が音になるバンド。今回も入りから完パケまで笑わされっぱなしでした。チガリーと一緒だと本当に楽しい、楽屋芸人の集まったバンドなのか?(なのだな、笑)

仲良しなバンド同士のイベントだと馴れ合いでナアナァとなる危険がつきものだが、3バンドそれぞれが適度なライバル心を持ちながらできた気がする。しかも楽しんで。つまり幸せなイベントでした。またやります。もっと遠くにもいきたいね。

写真は“恋する写真家”中村美鶴さんによるフリーペーパー「写真と人」vol.2。バックマーカーライブ会場にて配布しております。

大宮 

2006年06月28日(水) 21時36分
先日の大宮ハーツでのライブの日、家から比較的近い僕とさかもとは、まぁ渋滞に引っかかっても遅れないように早く出発したのだった。
まぁ大して渋滞もせず、予定より1時間程早くハーツに到着、まあよくあること。クルマを近くの駐車場に止めに行った途中で見つけたのがナント自動車博物館。あんや街中に自動車博物館、しかも路地。
時間もあるし、とりあえず覗いてみるとエントランスにはスロットレースの巨大なコース。
受付のおじさんと話すと7月で閉館するとのこと。おじさんの品がよかったところも手伝い、「たまには息抜き」というさかもとの一言で入館決定。

私設博物館というのは基本的に個人のコレクションであるからして、内容は持ち主の趣味が大いに反映される。
が、きっと大概の博物館は、博物館を開くぞ的な気負いを感じるラインナップであることが多い。歴史的価値の高いレーシングカーやスーパーカーやらをこれでもかと並べてあったりすると、見る側としては楽しいが、「これを揃えて手に入れたところで楽しいか?」という疑問が湧いてしまう、僻みか、笑。

で、この「ハタ クラシックカー博物館」である。結論から言うと、ステキすぎるセレクトであった。あくまで欲しいもの集めましたよ的な布陣で、もちろん目玉となるクルマもあるが、あくまで軸足は個人的なコレクションという感じ。僕はこういう自動車博物館の方が断然好きである。
ビビるのは1940年代のチシタリア202、1920年代のブガッティタイプ35。大宮でライブ前にふらっと立ち寄って出会えるクルマではない。歴史的にも価値のある2台。
なにげにアルファロメオ ジュリアスプリントのカブリオレ(たしかGTC)があったがあれは非常に珍しいぞ。

かっこよかったのはアストンマーチンのDB2。おしりの具合が非常によかった。
さらにジャガーのマーク?だったか420G。60年代の漫画に出てきそうな妖しいサルーン、カッコよすぎた。

いやはや非常に満喫。


そしてサィトコゥベ 

2006年06月14日(水) 0時38分
今日は長田サィトコゥベでライブであった。

持ち時間も長く、たくさん曲を歌えたのだな。PA、照明共にたくさんのわがままを聞いてもらぃました。ありがとうございます_(_^_)_

ドライビング001なんかディレイの嵐。
これから夕飯。
そして写真。どちらがポンセ??

セカンドライン 

2006年06月14日(水) 0時32分
きのうは大阪セカンドラインでライブ。

サッカーのワールドなカップ、日本対オーストラリアもあり、忙しいセカンドラインであった。

久しぶりに会うお客さんもいたり、楽しいライブ。

センチラインはみな好きだ。

本コレ 

2006年06月06日(火) 9時07分
本屋で働きだして何年か経つ。本屋で働いているとどうしても本を買ってしまぅ。
そろそろゴトウケイタの本コレクションを自慢しようと思う。買ったが途中で読むの止めちゃった本も含め、笑。
ってかアフィリエイトやればいいのにおれ。

ツアーdeピックニック終了 

2006年06月02日(金) 8時49分
ツアーがきのうの千葉LOOKで終了した。おとといの福島♯9、きのうの千葉LOOKと2日連続のライブ。

おとといの郡山♯9では「カラダから音を出しているようだ」と言われ、とても嬉しかった。ツアー後半は無意識にそこを目指してたもので、ある伝わって嬉しかった。

ちなみに郡山♯9というライブハウス、スタッフ全員がもれなく伸び伸びと仕事をしている、数少ないライブハウスであった。ライブハウスではマスコット的扱いの「ラッキー」と、タナゴかと思ったら幼魚のピラニアが飼われている。


話が逸れた。

というわけできのうはより一層「カラダから音を出して」みよぅと、全身でライブをした、結果終了後にバテた、珍しく。
いやいや、バテるくらぃじゃなきゃダメよね。

ツアー、いやはや長いようで短かった。
つらいことも楽しいことも半々にありつつ、さてバックマーカーは何を学んだのか。
カラダに染み着いたことと、振り返って反省すべき点、これから生かせる点、いろいろ考えてみよう。

とまぁこう書くと真面目に生きてるでしょ、なんだか。

真面目ですもの、根は。


そうだ、ミクシィを始めました。

休憩 

2006年05月11日(木) 9時04分
仙台マカナの次は秋田に向かう。秋田道のまわりにはまだ雪が残っててビビる。ライブ前日に秋田入り、エフエム秋田でコメント録音と生放送に出演。
この日からおれ風邪をひく(+_+)
で秋田での宿はなかなかのものであった。ヴィンテージ。
朝の風呂場は「欧米かっ!」
夜の間じゅうカタカタ言う小さな襖と闘いつつ、睡眠不足でライブ。相変わらず熱が出る。
そして秋田スウィンドルでライブ。本当にとてもよくしてもらぃ、遠く秋田で人の温かさに触れる。遠く山形県から来ていただいたり、嬉しい。
体調は悪いがライブとは無関係、ぉおプロフェッショナル。また行きます10月終わり頃、と言いつつしっかりお礼を言って帰宅の途につく。途中、福島で車中泊の予定だったが、体調不良なので「そのまま帰ったほうがマシ」と判断、夜通し秋田→東京をグランドツーリング。
途中、眠気覚ましの「メタリカタイム」を経て埼玉まで来る。朝4時すぎ、疲労もピークで仮眠。もう家から1時間ちょっとの地点にて、笑。
5分ほど寝るつもりが結構寝てしまい、朝9時帰宅。やっぱり長距離トラックの運転手に向いてるな。


仙台マカナ 

2006年04月25日(火) 23時48分
今日はマカナでライブ。インターネットでライブ生中継をしていて、見られた方もいらっしゃるのね、ありがとう!
再放送もやるらしいので、

http://www.livecheers.com/

の方でせひ。

さて今日もバックマーカー、宿を早く出発しすぎて、仙台に着くもマカナは開かず。というわけでリハーサル前にしっかり観光。今日も伊達づくバックマーカーが行くは瑞鳳殿。えー伊達家三代のお墓。巨木立ち並ぶエントランス階段から超ステキなところ。今回のツアー、関西も含め、桜前線と共に移動しているバックマーカー。仙台の桜は今が見頃。
資料館ではわんわん王国ウツギが甲冑に釘付け。わんわんを置いて外へ出るとにわか雨がちょうど止むところ。雨上がりでなおさら気持ちよい瑞鳳殿。


明日はどこへ行く。

文さん来れなくて残念ね。


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