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禁酒な生活 / 2006年02月16日(木)
 今まで酒を呑むようになって数十年間、外では迷惑なほど底なしに呑むくせに、自宅ではほとんど呑めないという摩訶不思議な飲酒Lifeを送っていたのですが、年明けと共になぜか自宅にて飲酒をするようになったのです。 予想通り日々ほぼ泥酔…。真夜中のワンマンショー♪のギター弾き語りのスタート…、この切ない胸の内を一体誰に…。自分でもその意図が分からないまま、近所迷惑も顧みず、歌う!歌う!歌う!気がつけば底なしの虚しさに落ちる。
今夜も、留守番電話のメッセージだけが話し相手。

という日々をしばし、ひとり酒は寂し過ぎることに気付くと同時に、目覚めた瞬間の自己嫌悪との戦いに敗れ、やはり従来通りの生活に戻す!と決めて酒を呑むのをやめました。
今日も健全に夜を生きるのだ!!!!

次は憧れの禁煙かな…。無理だろな…いや、なんとか今年中には…
 
   
Posted at 19:45/ この記事のURL
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ちなみに / 2006年02月15日(水)
我が家の天井はこんなんなりました☆
 
   
Posted at 21:42/ この記事のURL
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星空探検隊☆ / 2006年02月15日(水)
昔話しですが…
週末の夜になると前方10cm程度の視界もない道のりを、ひたひたと縦長になって歩いていた。誰かが転べば背後から抱き合うようにドミノ倒し確実な場所、ひとりくらいいなくなっても気付かないような山道をかき分けて進む。
夏場でも肌寒い真夜中に何故に…。
しかし、そこは若気の至りの好奇心。探究心。

そんな僕らは「星空観察隊」★☆★
理数系眼鏡のオタク系集団&妙なつっぱりくん1名。

学年で5つ上の兄貴自慢の一眼レフカメラをお借りして☆を撮影するのが当時なぜか好きだった。

確か…レリーズとかいうシャッターを開いたままにしておく装置があって、カメラのシャッターって押すと「カシャ」って音がする、その「カ」が開く音とすると「シャ」が閉じる音で、シャッターを「カ」の状態で止めてしまう画期的な装置。

星座の写真っていうやつは灯りが少なければ少ないほど美しく撮れるらしいので、僕らはシャッターを開きmost暗闇の中で地球が自転するのを身を潜めて待つ。
それを数時間繰り返し、夜が明ける頃には家路に着く。
そのまま写真を現像に出し。待つ事当時中1営業日。
口では表現できないんだけれど、星がくるりと輪をかくというか、地球は回っているんだっと実感できる写真が出来上がり。なんとか流星群とかが現れるような日は本当にわくわくして写真の出来上がりを待ってたことを思い出したので書いてみました。
それに冬の夜空は空気が乾燥していたせいか、より一層美しくて感動的なわけです!

そんな頃を過ごした過去を持つ、独り暮らしの我が家に星空がやってきたのです。
「大人の科学」ってやつの付録です。「大人の…」と付くとなんとなく猥褻な響きがしますが…けっしてそうではなく、組み立て式のプラネタリウムもどきです。
これを自宅でこちょこちょ作成している間、ずっと昔の忘れかけてた日の出来事頭の中に回ってました!!
出来上がって眺めて癒されて!!素敵です☆

今度は多少高価ですが、本物みたいだと評判の家庭用プラネタリウムを購入しようと思いま
 
   
Posted at 21:15/ この記事のURL
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なんとかVol.1 / 2006年02月14日(火)
 オリンピック真っ盛り。初日の女子モーグル陣が白銀に散るのを見届け、こりゃイカン!と思って以降はまったくもって無関心状態の非国民。
しかし、どうやら今の所、金だ!銀だ!と期待したような成績も聞こえて来ず、今ひとつ盛り上がりに欠けていると思うのは俺だけだろうか? とにかく “絶叫マシーン”な実況アナウンサーの興奮には相変わらず興ざめしてします。

それでも、世の人々は深夜のテレビ観戦ってことで寝不足な方が多いらしい。
そして、僕は相変わらず「深夜の極秘ミーティングin呑み」な日々で今日も寝不足なわけです。そんな体調不良を忘れ、とりあえず言っておこう「頑張れニッポン!」。

さてさて…

海もあれば、山もある。
夏は浜辺でリゾート。冬は白銀のパラダイス。ちなみに春には山菜狩り。秋には紅葉狩りと、これでもか!と自然の恵みを受けて子供の頃を生きていた僕ですが、どうゆうわけか子供の頃から「夏泳がない」「冬滑らない」が人生のモットー。
巨人の☆を目指し炎天下の中を黙々と走り込み、冬の枯れ枝の下で粉雪に向かい黙々とバットスィング!
一人ぼっちの戦いが好きだった…のか…友達がいなかったのか…
したたる汗以外に未来を感じる事のできなかった少年A。
その数年後に「陸サーファー」「アフタースキーヤー」と変貌を遂げる事になるとは、その当時予想もしなかった結末。
なぜだろう。
って、
自宅での禁酒、禁煙を誓った元旦の朝。かくし芸大会が始まる頃には、これが最後の一本と火を灯け、以降は決意と挫折を繰り返しているような、煮過ぎた餅のようにふにゃふにゃなハートでは、いくら真っ白でもスポーツの世界でプロとして輝くなんて、到底無理な話しだったのだろう。
今更、自分にがっくり…なで肩。
そして、
今日はバレンタインデー!!!!!!!
何事もなかったかのように生活しつつも、いつくになっても淡い期待を抱くバレンタインデー♪
今年も小さな、小さな「プライド」はかろうじて満たされたぜ!!!!!!
ぴょんぴょんジャンプのみんな!ありがとう。
今年こそジャンプだ…K点超えて飛んでこーぜ♪
 
   
Posted at 18:35/ この記事のURL
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