論文用ぶろぐ(´▽`) 

January 05 [Wed], 2005, 18:49

論文用のメモやら資料メモやらのためのブログ。
なので、見てもつまらないと思われます(笑

たまーに愚痴日記のカテゴリで愚痴ってると思いますが(´ー`)
見るのでしたら「愚痴日記」あたりのみで。

や、他のメモ見ても構いませんけど、おもしろくもなんともないと
思うので……本の名前とか論文内容の走り書きしてるだけですから…(笑



どのみち、自分のためのブログなので何も期待せずに、ひとつヽ(´ー`)ノ


不思議:映画 

January 05 [Wed], 2005, 20:18

不思議の国のアリス (映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』を原作とする最初の映画は、1903年のイギリス映画 Alice in Wonderland でセシル・M・ヘプワースの製作・監督・撮影による約8分のサイレント作品。アリス役はメイ・クラークである。それ以来、続編の『鏡の国のアリス』も含め数多くの映画が作られてきた。

目次
1 不思議の国のアリス (1933年 - アメリカ)

2 不思議の国のアリス (1951年 - アメリカ)

3 不思議の国のアリス (1973年 - イギリス)

4 ふしぎの国のアリス (1983年〜1984年 - 日本)

5 不思議の国のアリス (1985年 - アメリカ)

6 不思議の国のアリス (1986年 - イギリス)

7 アリス (1988年 - チェコスロヴァキア)

8 鏡の国のアリス (1998年 - イギリス)

9 不思議の国のアリス (1999年 - アメリカ)


不思議の国のアリス (1933年 - アメリカ)
パラマウント社製作、ノーマン・Z・マクロード監督のオールスター作品。アリス役はシャーロット・ヘンリー。ほかにゲイリー・クーパー、ケイリー・グラントなど。


不思議の国のアリス (1951年 - アメリカ)
ウォルト・ディズニー・カンパニーの長篇アニメ映画。アリス役のモデルとなったのは当時14歳のキャスリン・ボーモントで、吹替えも彼女が担当した。原作にある、言葉遊びのような、やや年齢層が高い部分をカットし、よりおとぎ話に近い(しかし、ディズニー風の教訓っぽい所を入れて)形に脚色している。


不思議の国のアリス (1973年 - イギリス)
ウィリアム・スターリング監督、アリス役はフィオナ・フラートン。



未入手(本) 

January 05 [Wed], 2005, 20:48

『ノンセンス大全 』
高橋 康也 (著) 単行本 (1977/01) 晶文社 ¥6,090


『ノンセンスの領域 』
エリザベス・シュール (著), 高山 宏 (翻訳) 単行本 (1980/01) 河出書房新社 ¥2,940


『ナンセンス感覚』
柳瀬 尚紀 (著) 文庫 (1998/06) 河出書房新社 ¥578


『ナンセンス詩人の肖像 ちくま学芸文庫 』
種村 季弘 (著) 文庫 (1992/12) 筑摩書房 ¥1,121


『ナンセンス・カタログ 』
谷川 俊太郎 (著), 和田 誠 (著) (1992/03) 筑摩書房 ¥632


『ナンセンス大国ニッポン』
ポール・メレディス ステュアート (著), 小村岡 一 (翻訳) 単行本 (1987/10) ジャパンタイムズ
¥1,155


『言うことと、なにも言わないこと―非論理性・不可能性・ナンセンス』
ジャック ブーヴレス (著), その他 単行本 (2000/04) 国文社 ¥3,780


『あべこべ世界の住人たち―ナンセンス・ヴァース・アンソロジー』
佐々木 マキ 単行本 (1991/12) 筑摩書房 ¥1,937


『翻訳の世界』
1996年6月号「特集 翻訳の国のアリス」


『自己変容という物語―生成・贈与・教育 自己の探究 』
矢野 智司 (著) 単行本 (2000/06) 金子書房 ¥2,310


『童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで 中公新書』
ピーター ミルワード (著), その他 新書 (2001/10) 中央公論新社 ¥882


『もうひとつのイギリス児童文学史―「パンチ」誌とかかわった作家・画家を中心に』
三宅 興子 (著) 単行本 (2004/07) 翰林書房¥8,400


『イギリス児童文学の作家たち―ファンタジーとリアリズム』
猪熊 葉子 (著), 神宮 輝夫 (著) 単行本 (1975/11) 研究社出版 ¥2,940


『ルイス・キャロルの図像学』
平 倫子 (著)、(2000/04)英宝社 ¥3,360

参考文献:1 

January 06 [Thu], 2005, 0:23

Iona and Peter Opie, ed. The Oxford Dictionary of Nursery Rhymes,Oxford University Press, Oxford, 1951.
エドワード・リア、柳瀬尚紀訳、『完訳 ナンセンスの絵本』、岩波書店、2003
エドワード・リア、新倉俊一訳、『ノンセンスの贈物』、思潮社、1977
エドワード・リア、高橋康也訳、『ノンセンスの絵本』、河出書房新車、1976
定松正編、『イギリス・アメリカ児童文学ガイド』、荒地出版社、2003
定松 正、『英米児童文学の系譜』、こぴあん書房、1993
ジャッキー・ヴォルシュレガー著、安達まみ訳、『不思議の国をつくる』、河出書房新社、1997
新倉俊一、『英語のナンセンス―チョーサーからビートルズ 笑いの系譜―』、大修館書店、1985
東中稜代、小泉博一編、『イギリス詩を学ぶ人のために』、世界思想社、2000
平野敬一、『マザー・グースの唄』、中央公論新社、1972
平野敬一、『マザー・グースの世界』、ELEC出版部、1974
藤野紀男、『マザーグースの諸相』、中教出版、1988
藤野紀男、『マザーグース案内』、大修館書店、1987
藤野紀男、『グリム童話より怖いマザーグースって残酷』、二見文庫、1999
ベッティーナ・ヒューリマン著、野村 泫訳、『ヨーロッパの子どもの本(下)』、筑摩書房、2003
吉田新一、『イギリス児童文学論』、中教出版、1978
鷲津名都江、『マザーグースをくちずさんで―英国童謡散歩―』、求龍堂グラフィックス、1995
鷲津奈津江、『マザーグースと日本人』、吉川弘文館、2001

所持翻訳 

January 06 [Thu], 2005, 0:30

【不思議の国のアリス】

不思議の国のアリス/新潮文庫/矢川澄子・金子國義
不思議の国のアリス/角川文庫/福島正美・和田誠
ふしぎの国のアリス/偕成社文庫/芹生一・テニエル
ふしぎの国のアリス/ポプラ社文庫/蕗澤忠枝・中島潔
不思議の国のアリス/河出文庫/高橋康也・迪・テニエル
不思議の国のアリス』/東京図書/石川澄子・テニエル
不思議の国のアリス/朝日出版社/山形浩生・スソ アキコ
不思議の国のアリス/ちくま文庫/柳瀬尚紀・佐藤泰生



【鏡の国のアリス】

鏡の国のアリス/角川文庫/岡田忠軒・和田誠(カバーのみ)
鏡の国のアリス/フォア文庫/中山知子・テニエル
鏡の国のアリス/フォア文庫/中山知子・森友典子(カバーのみ)
鏡の国のアリス東京図書/高山宏・テニエル
鏡の国のアリス/ちくま文庫/柳瀬尚紀・佐藤泰生



【その他】

不思議の国のアリス・オリジナル/書籍情報社/高橋宏・キャロル・テニエル
子供部屋のアリス/新書館/高橋康也・迪・テニエル

キラ星ネタ 

January 06 [Thu], 2005, 2:32

tea-tray はどなたかがツッコまれるでしょうから、別の情報を送りま
す。今年、某大学文学部の「比較文学」という講義で、「アリスの訳
本比較」という、変な内容で話をしています。そこで作った資料を写
しておきます。

1 高橋康也(河出文庫)
 キラキラ、光れ小さな蝙蝠よ
 いったいおまえは何してる!
 この世をはるか下に見て
 お空を飛んでくお盆のように
 キラキラ、光れ……

2 高杉一郎(講談社文庫)
 きらきら、こうもりよ、
 あなたは、いったい、なにしてるの。
 おぼんのようなそのかたち
 高い高い空に
 きらきら―

3 柳瀬尚紀(ちくま文庫)
 きんきら、きんきら、蝙蝠さん
 いったいなにをするつもり
 お皿みたいに飛んでゆく
 きんきら、きんきら―

(中略)

8 吉田健一(河出書房新社)
 かがやけ、かがやけ。小さなコウモリ、
 おまえは、なにをしているのだ
 お盆のようなかっこうして、
 世界の上を飛んでいく。
 かがやけ、かがやけ。―

(中略)

12 石川澄子(東京図書)
 ちらりちらちら
 銀翼ひろげ
 こうもりちゃん
 いったいきみは何をしてるの
 銀の翼をちらちらさせて
 はるばる下界を見おろしながら
 茶盆*のように飛んでいる
 ちらりちらちら ちらりちらちら
 *(訳注)英国の茶盆は銀でできていて細長い


Gardner の The Annoted Alice の、このパロディーへの注には、

> Carroll's burlesque may contain what professional comics
> call an "inside joke."
> Bartholomew Price, a distinguished professor of
> mathematics at Oxford and a good friend of Carroll's,
> was known among his students by the nickname "The Bat."
> His lecture no doubt had a way of soaring high above the
> heads of his listeners.

造語・ナンセンス語 

January 06 [Thu], 2005, 3:41

楠本君恵の考察

:Mock Turtle

:Curiouser and curiouser!

:Seaography

:Much of a muchness

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