クリスマスの絵本 

December 07 [Fri], 2007, 16:03
本屋さんに行くと わぁクリスマスの絵本がいっぱい並んでいました
毎年クリスマスのプレゼントにクリスマスの絵本をプレゼントしているのですが、
あんまりわくわくしてしまい、思わず買ってしまいました

上の子には、おさるのジョージ。下の子には、ノンタン。

2冊とも真っ赤なカバーで、クリスマスムード満点です!
こちらまでうきうきクリスマス気分になっちゃいます。

クリスマスって本当に幸せの象徴ですね

25日まで何回もクリスマスの本を読んであげて
子供たちの気分を盛り上げていきたいと思います

かいじゅうたちのいるところ 

November 29 [Thu], 2007, 11:43
こどもたちの一番のお気に入りの本です。
私も結構好きです。
作者はモーリス・センダック(富山房)。
この作者の本はどれもおすすめですが、このかいじゅうたちのいるところは最高に素敵です!
ママにおこられてお部屋に閉じ込められた主人公が寝てしまって、
夢の中のお話なのですが、迫力があってわくわくしちゃいます。
でも最後はママのことが恋しくなっちゃうところが、ママとしてちょっとしゅんとなります。
夕ごはんのいいにおいに誘われるところは、誰の生活にも当てはまる何気ない幸せの部分で、とっても気持ちのいいお話で、誰もがいい気分になれると思います。
是非お子様と読んでみてください!
おすすめ度大です^^

しろいうさぎとくろいうさぎ 

November 27 [Tue], 2007, 15:23


この本は私の大切な絵本です。

大好きだった先生から頂いた思い出の1冊です。

この本を見るたびに先生のことを思い出します。
先生が大好きで、いつも先生のお宅に遊びに行って(今考えると迷惑な子供でした
先生にたくさん面倒をみていただいていました。
本を開くとあの時の優しい気分に満たされてくるのです。
お話の内容も幸せになれるもので、先生の暖かさを感じます。

本のプレゼントは素敵だと思います。
特に自分の気に入っている本をプレゼントするのは、自分自身の一部をプレゼントするようで、
相手との関係をより親密にするのではないかと思います。

私もこの本を通して、先生とは小学校を卒業してからお会いしていませんが、
いつも先生と繋がっていられるような気がしています。

楽しい発見 

May 12 [Sat], 2007, 15:08
子供に本を読んであげて
子供の感想を聞くのも楽しいものです。

私の子供のお気に入りは”ジャックと豆の木”。
今では何度も何度も読んだ本なのですが、
子供が3歳の時に初めて読んであげました。

その時の感想が、子供らしくおもしろくて
この本を見るたびに思い出してしまいます。

読み終わって、
「大男がやっつけられてよかったね。」
と私が言うと、子供が
「ジャックは悪い子だね。」って言ったのです。

えっ??何?何?

大男はジャックに何も悪いことをしていないのに、
大男の家から大切なもの盗んで来てしまったから、ジャックは悪い子だって言うのです。 (笑)
確かに、
私の頭にはもうストーリーがインプットされているので、
大男の家から宝物を盗むことになっていたので、
笑ってしまいました。

この時は、当たり前のこととして生活していることでも、
角度を変えて見ると意外に間違っていることもあるんだなぁ、
と自分の凝り固まった考え方を柔軟にしなくちゃいけないなと
反省させられました。




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パパはウルトラセブン 

May 11 [Fri], 2007, 12:50
 是非 パパに読み聞かせをして欲しい 一冊

   「パパはウルトラセブン」 

 
 
パパが正義の味方 

  ウルトラセブン になって

愛する家族のために闘う(子育て)をします。 

 
 子供(ここでは娘)を思うパパの気持ちに

 とても共感できる本だと思います。

 
 私の家でも 娘が3歳位のときに、

 パパが自分で買ってきた絵本で、

 それを読み聞かせながら、目をウルウルさせていました。

 

 普段、お仕事で忙しく、あまりお子様と遊べないパパも

 この本を通して、パパの気持ちをお子様に伝えて欲しいなぁ・・・と思います。


 発行 学研 作・絵 みやにしたつや ¥1,200




 

 

 

ピッキーとポッキー 

May 10 [Thu], 2007, 16:40
先日本屋さんに行って見つけました!!!
幼稚園の頃の私の大のお気に入り
なつかしくて即購入しました。

私の持っていたものはハードカバーではなかったので、
あまり読み過ぎてぼろぼろになってしまいました


今読み返してもあの頃のどきどきを思い出してしまいます。

ストーリーはうさぎのピッキーとポッキーが、
もぐらのふうちゃんとお花見ピクニックにでかける途中にいろいろなことが起きるという
単純なものなんだけど、とってもわくわくする絵本なんです。

ピッキーとポッキーが歯磨きするところはおもしろいです。
はっぱにあさつゆをつけて磨くんです。

それから3人が作ったお弁当は、何回眺めてもわくわくしたのを
今でも覚えているのですが、
大人になった今は、絵を見てもそれほどでもありませんでした。

お話の最後は子供なら絶対興奮しちゃうと思います。
暗い桜の根っこを通って行くと
桜の周りにお友達がたくさん集まっていて
みんなでお弁当を食べるというお話です。

読み終わっても、お話の最初のページの地図で
どこを通って行ったのかな?なんて考えてみたり
いつまでも想像の止められない絵本です

発行 福音館書店 ぶん あらしやまこうざぶろう  え あんざいみずまる  880円




P R
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