引っ越し 

2006年02月15日(水) 19時13分
引越しすることにしました。

続:Hey Breezyはこちら

おいでやす♪

キミにこの足取りを 

2006年02月13日(月) 21時10分

土曜日は5人でタンパした♪

大型ゴミから集めてきたようなそれぞれ形のバラバラな椅子が
小さな手作りフロアに敷き詰められた
子供の頃の隠れ家みたいなお店で乾杯!

炭火でマグロの頬肉を炙って、みんなで味わう。
大きくザク切りされたエリンギに椎茸や山芋、なすび‥
炙ってハケでタレをおいては食べる。

遊びに仕事、旅行の計画や恋の話。
いろいろ盛り上がって楽しかった。

3時間ほど飲んで友達はレイトショーへ、
あたしは彼の元へ。

いつもの2週間ぶり。
ミニフレアにブーツを履いて、ジャケットを羽織った格好を
しきりに「かわいい」って褒めてくれた。

ちょっと彼が落ち着いたところで、
今日のメイン★バレンタインプレゼントを‥。

彼は少年みたいにキラキラした上目使いの表情で受け取って、
あたしがこだわって銀座を40分歩いて買ったプレゼントなんだ
っていう話しをするたびになついてきてかわいかった。

やっと開けてくれたプレゼントはすごく喜んでくれた。

ちょっと触っては驚いて嬉しそうにしては
あたしのところに来てまた戻っては眺めてニコニコ〜☆
子供みたい‥。

翌日は、彼の実家にもお邪魔した。

彼は「りえこれ知ってる?」っていろいろ見せてきたけど
大好きなマンガを手にしたあたしは知らんぷり。

東京に戻ってから彼はこんな話しをしてくれた。

あんまり人に自分の趣味を押し付けたくないけど、
やっぱりりえと趣味は違ってていいけど、
できるだけ多くの好きなものを共有したいから
10個中1個でもお互いがほんとに好きと思えるもの
見つけていけたらいいな。

彼がそんな風に思って見せてくれてたのを知らなくて
「今はやだ」なんて言われた後の寂しそうな顔が目に浮かぶようで
感謝状を送ったらたくさんシッポを振った。

こうして会うペースは隔週で慣れたと思ってた。

なのに初めてだった。

別れ際、ふたりともトナカイの顔してたのは。

りえスケ 

2006年02月10日(金) 23時04分

りえスケ‥恒例りえのスケジュール(笑)。


10日(土)

★朝わがホテルをチェックアウト→大阪へ

★家の掃除とボードの手配

★友達と買い物&お茶

★友達とタンパ!〜まぐろの頬肉堪能〜

★ミルくんと2週間ぶりの再会に笑顔でハグ

★ホテルでバレンタイン前夜祭♪〜初めてのバレンタイン〜

★幸せにもじもじしながら目を閉じる。


11日(日)

★朝、ミルくんと前日に買ったパンとみるくで朝食。

★ホテルを10時にチェックアウト

★ミルくんのご実家に初訪問(→奴の陰謀、絶対ハメられた)

★東京ばなな渡す→ばいならご実家

★京都で『THE有頂天ホテル』観賞

★おいしいもの食べに行く♪

★手をつないでぶらぶら京都の街を歩く

★京都駅『またね』笑顔で手を振る

★京都→東京の我がホテルへ(写真)

★幸せと明日からの開発要領を胸に目を閉じる

明日の人 

2006年02月10日(金) 14時36分

ミクシィのもんじゃ焼きの日記に
彼からコメントが届いてた。

やすくておいしいものも
もったいないくらい高いものも
食通になれるくらい、いっぱい食べような。

そう書いてあった。

ベタなこと書いたけど、
たのしい時間をいっしょに過ごそうな。

そう書いてあった。

不思議なもんでな。
りえに、こうしてメッセージ書いてる時に
ふと我にかえると、
ものすごい優しくて
暖かい気持ちになってる自分に気づく。
いつもありがとうな、りえ。

そう書いてあった。

半端な気持ちで、好きにはなれない。

こんなキレイな人。

あたしにはもったいない。
本当にそう思う。

だから離したくないし、それより何より
幸せにしてあげたいなぁ〜って心からそう思う。

幸せにして欲しいという感情よりも
ふたり一緒に幸せになりたいと思える人だから
結婚するんだろう。

あたしは、もう。

望ましいおつりなんて 

2006年02月09日(木) 22時24分

あたしが今契約してる会社は大企業で、
ビルには1000人以上の人間が働いてる。

東京本社だけあって、食堂はレストラン級。

なのですが‥。

そこで働くレジのおばちゃんがムカつくんだよ。
お話、はじまりはじまり〜!

お昼になると入れ替わり立ち代わり何百人もの社員が来て
立て続けにレジに列を作る。
中で会計するおばちゃんは単調作業でそらしんどい。

しんどいのは、わかるよ。
でもお前が選んだ仕事や〜ゆ〜ねん。

おばちゃんはお金を受け取りおつりを渡すという
単調な作業の気が遠くなるような回数に嫌気がさすのか‥

‥手を、出さない。

面倒臭がって、自分のおなかの近くで止めて、
社員が手を伸ばすのを待ってるんよね、厚かましい。

あたしはいじわるなので、より手前で受け渡しΨ(`∀´)Ψ

愛想いいならまだましやけど、
心から性格のどぎつさが出た顔で、言葉尻がキツく
サボることしか脳がないときた。

そのおばちゃん。
おつりの予測が甚だしい。

まぁすごい列だしみんなのためでもある。
あたしも会計が早くてありがたい。

で〜も!!

そのおばちゃん。
想定外のお金が来ると、やたらに嫌な顔をして
「これでいいの?」って不機嫌に聞いてくる。

「はよして」

キチガイじみた空腹感のあたしは関西弁で短く遮る。
なんで嫌そうな顔されなあかんねん、気分悪い。

あたしはおつりが欲しいだけ。
財布事情に合うボリュームのお・つ・りが!!!

630円のランチに対して1150円払った。
いちいち枯れた脳みそで考えてくれんでも
さっさとレジ打てばえ〜話ちゃうんかおばはん。

考えても520円て秒速でわかるっちゅ〜ねん。

ちなみに、一緒してたリーダーに話すと面白い話が聞けた。
海外で同じことをしたらしい。
この例でいうなら1150円ですか。

すると露骨に『コイツ、バァカデスカ?』
みたいな顔をされて、150円をバンと返されるんだって。

海外にはチップの文化があるから、小銭テクみたいなのは一切なく
大きいお金しか出さないそう。


‥あ、っぶねぇ。

バァカまっしぐら。

明太子もちチーズもんじゃ 

2006年02月08日(水) 23時49分


生まれて初めて口にした『もんじゃ焼き』。

東京の月島もんじゃです。
通り両側ほとんどがもんじゃの店だらけなのに、
通りは大阪みたくごちゃごちゃしてなくてスッキリスマート。

あたしには少し活気なく感じた。

リーダーとふたりで行ったんだけど、おススメの『おしお和み店』へ。
生まれて初めて目にしたもんじゃ焼き。

生やん‥(ー"ー;)

頼んだのは
他人もんじゃと明太子もちチーズもんじゃ!

まず他人もんじゃが来たから、リーダーに作ってもらった。
キャベツで土手を作って、さぁ!ダシを‥

ドテドテドテーーーーッッ!!!

(リーダー)
わぁー!
お漏らししちゃったぁ!

ダシが見事土手を崩壊して鉄板全部に流れ流れた。
でもさすが!もじゃもじゃ焼き。
失敗はあってないようなものでグッサグサに掻き回した(笑)。


パクッ‥(≧▽≦)


‥(ー"ー;)‥→(▼▼メ)!!


お世辞にも美味しいとは言えなかった。
コクがない(コラ)。

あたしは「ありえない」と驚かれながらもソースを手に

サササー(/^^)/

ともんじゃの上にハケを降ろして‥

パクッ‥(≧▽≦)

まだ食べられる!

そのうち美味しく感じ出してさぁ2枚目!
明太子もちチーズ、あたしの大本命!

さぁさ、キャベツを‥

‥ッ、あっつ!!!

これはかつてない戦場だった。
明太子のツブとゆ〜ツブがキャベツから滴る汁とゆ〜汁に
性感帯のごとく反応しやがって舞い散る舞い散る!

バチバチバチーーーッッ!!!

お前は死ぬな俺が死ぬーーーーっ!!!

いやぁ、最期の勇姿。
男の戦場でしたよ、あればかりは。
そんな戦いを経て‥


‥パクッ‥(≧▽≦)


★☆ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:☆★


近年稀に見る感動。
すごいコラボレーション!

生なんだかゲロなんだかのもんじゃに明太子というスパイス、
もんじゃ独特のとろみを殺すかのような餅効果、
そしてとろけるチーズによるさらなるコク。

ぁあ、風味豊か。

ふたりでニコニコして美味しい美味しいと口走りながら
笑いながら幸せ幸せと食べ切った。

今度ミルくんが東京に来たら連れてってあげよ♪

小さな恋のプロポーズ 

2006年02月07日(火) 19時31分

「来年の春に結婚しよっか」


昨日、彼にそう言われた。
彼の声が耳に寄り添うようにまぁるく響いた。

なんの話からそうなったかなぁ‥?

まぁ、彼のいつもの『会いたい、でも会えない病』の延長だったな。
‥遠恋だからね。

結婚に関しては、彼が前からかなり計画的に攻めて来てて
なんとか気を反らそうといつも考えてたけど、
こないだ言われた彼のひとことでやめた。

「りえは放っておいたらいつまでも遊んでそう‥」

‥はい、誓います。

ということで彼に一任したんだけど、思いの他
計画的にチリチリ話を持ち出すこと1ヶ月‥

早いんだよね〜時期が。
来年の春に婚約、じゃなくってかぁ。

ま、一任したので元気よく頷いて取りあえず理由を。

1) 1年間は付き合いたい。
2) 結婚するまでに何度か親に会わせたい(断る!)。
3) そして自分も何度かりえの実家に行きたい。
4) 結婚式に来てもらうのに春は最適(結婚キチガイ)。
5) 同棲を断固拒否するりえと一緒に暮らせる=結婚♪

その他もろもろで『来春』らしい。

「あくまで目処やし、またいろいろ考える」
と責任者はゆっていた。

具体的に言われたの初めてだし、今週友達と遊ぶから
ちゃんと報告しとこ〜っと。

しかし、いつも一緒にランチしてるリーダーにも
聞いてもらったけど、つくづく言われた。

男女逆だよね‥。
周りでも聞かないよ。
男が計画的に結婚話進めてるなんて‥(笑)。

そ〜やね〜ん。
あたし彼に計画妊娠させられるかも〜!

(笑)。

かくれんぼ 

2006年02月06日(月) 18時18分

この水色の雲の中にかわいい女の子が隠れてるよ。

探してね。

その女の子はおしりが弱点。

さわらないでね。



-- パソコンでご覧頂いてる方へ



ゆえに突き動かすもの 

2006年02月06日(月) 17時52分

日曜日は銀座で【KINGKONG】を観てきた。

その道中、彼へのバレンタインチョコを探しにも歩いた。
このシーズン、相変わらずどの店に入っても
同じようなチョコレートにラッピング。

なぜか今までにない気持ちやこだわりが出てきて
30分、40分、練り歩いて決めた。
チョコレートはやめたんだ。

どこの国のものだったかな。
輪切りのグレープフルーツを砂糖づけにして、
その半分にビターチョコがコーティングしてあるものにした。

箱を開けると・・・、

かわいい輪切りグレープフルーツチョコレートかけが
ふたつ並んでニコニコしてる・・・。
うん、コレだ♪

なんて歩きつつ。
またふたりの無料手相占いの女の子に出会いつつ。

18時半。
やっとの思いで【KINGKONG】鑑賞。

よかったです。

シンプルで、驚きもあり、感動もした。

でも、あのラストシーンだけはなんとかなりませんか監督。
あたしは納得できない。
もっと違うストーリーが欲しかった。
同じ結末でもいいから、もっと余韻のあるシーンにして欲しかったな。

とは思ったけど。

でも、とてもリアルに描かれていて、
人間は人間、動物は動物としての物語なんだなって思ったし、
それはそれであたしはよかった。

誰かを思う気持ちって、やっぱり能動的なものだから、
キングコングの生き様は心を突き動かすものがあった。

彼は、
街を壊したかったんじゃなくて、
恐竜を殺したかったんじゃなくて。

ずっと彼女を探してた。
彼女を追いかけたら、街が壊れてしまったんだ。

彼女に会いたかった。
もう一度、彼女に会いたかった。

シンプルなだけに考えさせられることは何もなかった。
シンプルだったから強烈なインパクトが残った。


好きだな、キングコング。

すれ違うキミでさえ 

2006年02月04日(土) 19時14分

「いやぁ〜驚いたな、‥偶然だねぇ。」

「キミ‥いやぁ〜奇遇だねぇ。」

日常のいろんなシーンで耳にする言葉なんだけど
『偶然』ってあるのかなぁって話しをこないだ彼とした。

本でもエッセイでもよく偶然と必然みたいなテーマで
人や事象との遭遇に書かれてたりするけど
あたしはどちらでもない。

どっちもありそうで。

でも彼は、すべては意味があって繋がってると
小さい頃から思っていて、だから人や仕事との縁を
大事にしてるんだって。

今の職場はどちらかと言うと
どうしても入りたくて!って感じの入社ではなかったらしい。

でも意味があって来たんやと思うから‥。
24年妥協しないで待ち続けてりえとここで出会えたから、
そういう意味ではやり遂げたんかなぁって思う。

って彼はポツリポツリゆってた。
24年待った相手と出会えたら、あたしだって
仕事場やけど、そんな気持ちになるかなぁ。

彼に関してはあの風貌でよく待てたなと
マジで関心する‥。

そんな話はど〜でもよくて。

あたしはいろんな会社の案件で飛び回ってるけど、
出会い、大切にできてないかもなぁ。

出会い、別れがあまりに多過ぎてマヒ気味とゆ〜か
前しか見ない人なんで振り返ったりすることもなく
近い未来に貪欲に歩いてきたけど。

意味のある出会いだって意識したら何か変わるかな‥。

そんな生活もまたいい。