まずは1回 

2006年10月30日(月) 19時51分
今日、学校の先生からスキー旅行の案内をもらった。
去年もおととしも参加した青年部のスキー旅行。
今までは友だちにくっついての参加。
今年は初めて、自分の学校からの参加。
12月29・30日とめっちゃ年末の日程だけど、
実家に帰るのも危うくなってしまいそうだけど、
仲良しの先生は行かないみたいだけど・・・

今年は何回行けるかなぁ。
スキーはあんなに苦手だったから、ボードにこんなにはまるなんて思わなかった。
こないだぼそっと
「ボード行きたい」って言ったら
友だちに
「まだ早いよ」ってあきれられた。
でも、気持ち的には今すぐにでも行きたいんだけどね。

寒がりだから寒い季節は苦手なんだけど、雪が降る季節は好き。
なんて、めっちゃ矛盾してる(笑。

雪が積もったときのあの音のない世界が好き。
この世にいるのはあたしだけに思えるから。
降ってくる雪を下から見上げるのが好き。
今にも空に昇っていけそうな気がするから。
積もった雪にダイブするのが好き。
ぽすってはまるあの感覚が気持ちいいから。

早く雪が降らないかな。
早くボードに行きたいッ!!!
2ヶ月後が待ち遠しい☆☆☆

あれから2年。 

2006年10月23日(月) 21時58分
たくさんの命が奪われた
たくさんの人の生活が壊された
あの大地震から2年が過ぎた

あの日のことはよく覚えている
外出先でもらったメール

新潟で大きな地震があったみたいだけど、家の方は大丈夫?って

慌てて実家に電話したけどつながらなくて
あちこち探してやっと見つけたテレビでなんとか状況を把握した
経験したことのない震度に頭の中は真っ白で
何度かけてもつながらない電話で何も考えられなくなった

あのとき あの手がなかったら
大きくてあったかいあの手がなかったら
あたしはきっと心細くて泣きだしていた

やっとつながった電話からはいつものお母さんの声がした
大丈夫だよって
みんな大丈夫だよって

あれから2年
少しずつみんなの生活も回復しているみたい
あれから2年
あの優しい手はもうここにはない

それでも
新潟の大地と同じようにあたしだって回復してる
まだ完全じゃなくたって
あたしはもうあの手がなくても立っていられる

新潟の土地がまったくの元通りになるのではなくて
2年前とは違う 新しい未来を描くように
あたしもあの頃とは違う未来を歩いているんだと思う
2年前とは違う 現在のあたし

あんな悲劇が二度と起こらなければいいのに
だけど あたしにはどうすることもできないことだから
何が起きてもいいように
現在を大切にしようと思う
あたしの右手をつかむその手をなくさなくてもすむように
できる限りの気持ちが伝わるように

秋・秋・秋!! 

2006年10月21日(土) 0時25分
どうしよう・・・
おなかがいっぱいすぎて眠れそうにない。

今日の給食 : 鶏五目ごはん
これめっちゃ美味しいんだよ☆
調子に乗って食べ過ぎました・・・

今日の夜ご飯 : 飲み会
初めて行ったお店だったけど、全部がめっちゃ美味しかった☆
調子に乗って食べ過ぎました・・・

食欲の秋だからかわかんないけど、最近食欲旺盛。
最初はストレスかなぁーなんてごまかしていたけど、そろそろまずい!!
来月の連休には結婚式の二次会にお呼ばれだし。
我慢がまんガマン

明日はめいっぱい動いてこよう。
その前にやらなきゃいけないことがあるから、まだ寝れないんだけど・・・

残り15冊。 

2006年09月24日(日) 19時16分
何日もかかって、今日やっと寺山修司の本を読み終わった。
今までは小説ばっかりで、こういう詩とかエッセイの本って興味がわかなかったのに、今さらだけど少し前から寺山修司が気になる☆
でも、使う言葉が難しくって、時代背景が今とは全然違くって、あたしの脳みそでは理解できない部分が多い。
それでも、ほんの一部分の言葉だったり、一編の詩だったり、心にひっかかるものがあるから好きだと思う。

今は自分でもびっくりするくらいに活字欲があるから、いっぱい読んで自分のものにしていけたらいいな☆
でも、とりあえず本読んでると眠くなっちゃう癖は直したい・・・
だって、なかなか読み進まないんだもん。

秋晴れの空にヒコウキ雲 

2006年09月23日(土) 11時47分
今朝の目覚めは思いがけずスッキリしてた。きっと頭も心も痛いだろうって思ってたから。
1人で抱え込もうとしなかったからかな。
自分だけで消化しようとしなかったからかな。
たぶん、すぐに全部吐き出せたからなんだろうな。

何もかもが解決した訳では決してないけど、頭の中も目の前もクリアだった。
それはきっと秋晴れの気持ちのいい風のおかげなんだろう。

本当は泣き出してしまうかと思ってた。だけど、現実は思ってたよりも冷静で涙なんてこれっぽっちもこぼれなかった。ただ黙ってその現実を受け入れようと闘ってた。
もしかしたら、もうずっと前からあたしの目は前を向いていたのかもしれない。
そんなことも少し考える。

だけど、それを認めてしまうとあの頃のあたしを全部消してしまうことのようで怖かっただけなのかもしれない。
一緒に馬鹿なことして笑い合ったことも。
隣にいてくれるだけで強くなれた気がしたことも。
本気で怒ったり心配したことも。
自分じゃない誰かをあんなに大切に想えたことも。
全部を帳消しにしてしまうことのようで怖かっただけなのかもしれない。

だけど、あの頃のあたしもあたしには変わりなくて、誰だろうと消すことなんかできないんだってなんとなくわかってきた。あたしだろうとあの人だろうと。
それなら、いっそのこと大切にしてあげたいと思う。
がむしゃらで一生懸命だったあたしも。
甘えきってダメになってしまったあたしも。
いつまでも大きなトランクにつめこんで引きずりまわすんじゃなくて、小さく折りたたんでポッケに入れて。ときどき思い出したように広げて見るくらいなら許してくれるよね。

まだふいに苦しくなることはあるけど、上手に息が吸えなくなることはあるけど。
それでもこれで良かったのだと思えるんだよ。強がりなんかじゃなくてね。
やっぱり笑っててほしいから。

だけどね、あたしのわがままかもしれないけどお願いがあるんだ。
大切にしまってほしいだなんて言わないから、どうか間違いだったと消してしまわないで。


なんとなく頭がズキズキしてきたのは、たぶん昨日のサッカーのせいだ。
これがきっかけだなんて思われるのは癪だから、月が変わったら復帰しようかな。

思わせぶり禁止令 

2006年09月16日(土) 2時20分
なんて法令作れないだろうか。。。
ただあたしが単純なだけなのか、世間知らずなだけなのかもしれないけど。
それでも「思わせぶり」って罪だと思う。

そんなふうに見られたら
そんなふうに笑われたら
誰だって勘違いしてしまうよ

そんなふうに言われたら
そんなふうに接しられたら
誰だって勘違いしてしまうよ

だからやっぱり「思わせぶり」って罪だと思う。

あいだ 

2006年09月09日(土) 20時55分
3週間ぶりにサッカーに顔を出した。

やるつもりはまだなくて、顔を出すだけ。みんなに会いに行くだけ。
緊張感がつのる気持ちを押さえつけて、さりげなさを装って。

駐車場に着いてみるとあたしの期待とは裏腹にあってほしい車はそこにはない。
ここで少し考える。
帰るべきか。否か。
とりあえず、光の下へと足を進めた。

久しぶりに見るグランドのうえには、あたしの現実とはかけ離れた世界が広がっているように思えた。
少し前まではあたしもその世界にいたはずなのに。
なんだって作り上げるにはたくさんの時間が要るのに、壊すのに必要な時間はほんの一瞬。
あたしが手を離してしまえばそれで終わり。

えぃって1歩踏み出したつもりが、気づけば3歩くらい後退した気分。
踏み出すタイミングを読みまちがえたかなぁ。

あの頃は2年の差なんてなんてことないって思ってた。
今となってはその差の大きさに気づかされて立ちすくんでしまう。
たった2年。されど2年。
今はきっとそれ以上の差なんだろう。
蛍光灯の灯りに照らされた姿が眩しくて、なぜか怖いと思った。

彼らにとってあたしはもうオバチャンで。
同じようにものを見ることも考えることももうないのだとぼんやりと感じた。
あたしはもう学生じゃない。

そんなこととっくにわかってる。
だけど、いつまでも学生気分でいるんじゃない!!ってまだ社会人としては認めてもらえない。
そんなつもりはないけど、そう見えるのならそうなのかもしれない。

それなら、あたしはいったい何なのだろう。
学生でもなくて社会人でもなくて、あたしはいったい何なのだろう。

あしもとがぐらぐらしてうまく立ってることが難しい。
確かな居場所がほしいと思うのに、必要だってわかってるのに、かんたんに手放しているのはいつもあたしの方だ。
突き放されるのが怖くて、いつも逃げ出ししまうのはあたしの方だ。
ちゃんと立ち向かえなければ、きっと本当の居場所なんて見つからないんだろうなぁ。

カウントダウン開始・・・ 

2006年08月30日(水) 20時06分
1ヶ月半の夏休みが明日で終わり。
やだやだやだ。やだやだやだ。
どんなにやだって思っても、容赦なく時間は過ぎていく。
それなら、明日1日を有意義に過ごしてやろう☆

今年の夏、浴衣着て花火見にいくことはできなかったから、その代わりに浴衣だけでも着ようという試み。
浴衣って夕方や夜が似合うと思うんだけど、友だちの都合上、朝いちから着る予定笑。
しかも自分で☆
3〜4年前におばさんから着付けを少し習って、2〜3回自分1人で着たことはある。
けど、最後に着たのは2年前の話・・・ 大丈夫かなぁ。
今回は友だちにも着せてあげなきゃだし。
安請け合いしたものの、ものすごく心配だな。

今から1回練習してみよう!念のため。

いやな気持ちも誤魔化し誤魔化し。
最後の1日を楽しく過ごせますように☆

きおくをきろく 

2006年08月19日(土) 23時12分
毎日起こった出来事をきちんと覚えておけたらいいのにな。
脳みそに刻み込んで、忘れられないようにできたらいいのにな。
だけど、本当にそんなことできたら少し怖い気もするから、
できるだけ言葉にしておきたいと思う。

それでも言葉にしようとすればするほど、大切なことは忘れてしまう。
うぅー。もったいない。

きょうの出来事も
きのうの出来事も
おとといの出来事も
その前もその前の前も
ずっとずっと前も

だけど、うまく言葉にはできないことや
言葉にしてしまうにはもったいないこともあって。
どうしたらそのぜんぶを覚えていられるのかな。

忘れてしまいたいことと
忘れてしまいたくないことを
2つの箱に分けて整頓できたらいいのにな。

きみと過ごしたあの夏の日をぜんぶ覚えていられたらいいのにな。

たったひとつたったひとり 

2006年08月16日(水) 0時32分
今日はたのしい日だったはずなのに、おわりの気分はすっきりしない
なんでだろう
すこしおなかがすいてるからかな
部屋のなかがちょうどいい温度にならないからかな
みたいテレビがないせいかも
なんて
理由はあたしがいちばんよくわかってる

みんなが簡単そうにやってることなのに
あたしにはうまくできない
好きなひとがじぶんのことを好きで
そんな毎日がつづいていくこと
みんなが手にしていることなのに
あたしにはとうてい手にいれられそうにない

だからきっとあたしには欠陥があって
とんでもない不良品なんじゃないかっておもう
たったひとりのひとさえ幸せにできないあたしは
とんでもないだめ人間なんじゃないかっておもう

嫉妬も意地悪もいやみもひねくれも
嫌な感情ばかりが大きくなってとめられない

誰といっしょにいたって
どこにいたって
何をしてたって
何を食べてたって
想うことはたったひとつで

どうしたってかなわない想いは
なかなか消えてはくれなくて
あたしのなかにずっとこびりついたまま
消してしまおうとかきむしっても深い傷がのこるだけ
消そうとおもえばおもうほど想いは強くなるばかり

あたしのなかの大事な部品は
あの日から行方不明なまま
きっとあたしはこの先も不良品のままなんじゃないかとおもうんだ
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