出産祝いの時期
2010.09.24 [Fri] 16:53
出産祝いを贈る時期
出産祝いを贈る時期はいつがいいでしょうか、タイミングとしては、お七夜を過ぎてからがいい時期だと思います。産後母子共に異常がなければ1週間ほどで退院します。退院して家に帰って落ち着いた頃に届くように贈るのがいいのではないかと思います。また、出産祝いをデパートなどから直接配送してもらう場合は必ず送り状をつけますがこの時に、お祝いのカードなどを一緒に添えてあげると心がこもっていてもらった相手も喜んでいただけると思います。
また、親しい間柄であれば、出産祝いを贈る時期はいつがいいか、その人の希望を聞いてそれでお祝いの品を送るのも希望の品物で喜んでもらえていいと思います。出産祝いを贈る時期は、基本的にはいくら親しい友人であっても身内以外の人は、出産後に出産祝いを贈った方が無難だと思います。現在はあまり生まれて亡くなるケースと言うのは少なくなってきましたが、それでも何があるか分かりませんものね・・・
万が一無くなってしまってしまった場合など、赤ちゃんはいないのに贈り物だけが家にあるという辛い現実だけが残ってしまいます。
贈るときには友達であればいつ「贈るね」という意思を伝えてから買いに行くのもいいかもしれませんね。
また実際子育てがスタートすると必要となる赤ちゃんグッズと言うのも見えてくると思います。必要なものはないかなど直接聞いてみてもいいと思いますよ。
一人目ならともかく二人目のお子様ともなると、たいていの物は揃っていると思いますので頂けるのならばおむつなどの消耗品というか実用品のほうがものすごくありがたいケースもありますよ。
出産祝いの贈り物の時期はいつ贈ればいいのかしら?
出産祝いを贈るタイミングですが、出産後1ヶ月以内が目安となっています。出産そのものはめでたいことなので、すぐにお祝いをあげたいと考えますが、よほど親しい相手や呼ばれた場合のほかは、入院中に病院に行くのは控えた方がいいと思います。早く喜びの気持ちを伝えたい場合は、カードやメールなどを贈るのがいいかと思います。出産祝いの贈り物として品物を渡す時期としては、退院して落ち着いてからにした方がゆっくりお話も出来ていいと思います。
大人になると、知人の「出産祝い」を贈ったり、初節句などとお祝いを贈ったりする機会が増えてきます。自分が出産祝いをくれた方には絶対に忘れないように、お返しや出産祝いを贈るようにしましょう。
さて表書きですが、「御祝」「御出産御祝」と書いてあるものを使用し、水引は紅白の蝶結びのものを使うようにしましょう。
出産祝いをいただいた場合は、内祝を贈るようにしましょう。本来内祝は出産した喜びを報告する意味で贈るもので、お祝いのお返しと言う意味ではありませんが、頂いたら返すと言う日本の風習もあるので是非贈るようにしましょう。
お祝いのお返し金額の目安としては頂いた金額の1/3〜半額位が目安となります。表書きには「内祝」と書き、名前の所に子供の名前を書きましょう。水引は出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。
内祝を贈る時期ですが、出産祝いをいただいた1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。その際お礼状も一緒に添えるとより丁寧に気持ちがこもって受け取った側も喜ぶと思いますよ。