出産祝いの常識
2010.07.04 [Sun] 17:03

出産祝いのプレゼントを贈る時期などの常識について述べます。
出産祝いを贈る場合ですが、出産をしてすぐメールなどで知らせとか来ますよね? その時にすぐに病院にお祝いに駆けつけるのは友達としてはちょっと常識ではないのでは? と思います。親戚か家族ならすぐお祝いに駆けつけるのが当然でしょうが、友人の場合は産後の体調が回復するか、退院ちょっと前くらいにお祝いに行くか、退院後におうちの方にお邪魔させていただくかした方がいいと思います。

出産祝いのプレゼントの品物ですが、特に希望がない場合はベビー服などを贈るのが常識的で人気があると思います。また赤ちゃん側の家の方は出産前に既に必要なものはそろえてあるケースが多いと思いますので、重ならないように聞ける間柄なら欲しいものを聞いて買っていってあげてもいいと思います。

お返しですが、出産祝いを頂いた場合に限らずこれからお世話になる人とか、お世話になった人とかにお返しや感謝の気持ちを込めて送るものを内祝と言います。お宮参りの時期(大体出産後1ヶ月位)を目安として贈るのが一般的です。熨斗紙の表書きには「内祝」と書いてあるものを選び、水引は何度繰返してもいいようにという意味を込めて蝶結びの水引にし、下には赤ちゃんのお披露目の意味を込めて赤ちゃんの名前を書いて贈ります。

<出産祝いのときの表書きの種類と常識>
【ご出産祝い】
お祝いの金品は産後一ヶ月以内に贈るのが一般的です。水引の色は紅白で蝶結び、熨斗はつけたほうがいいです。
【内祝】
お祝いのお返しをします。水引の色は紅白で蝶結び、熨斗はつけたほうがいいです。

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