赤ちゃんの眠りを誘う5つの方法!寝かしつける極意

July 06 [Sun], 2014, 9:24
赤ちゃんは良く寝るイメージがありますが、
実際には寝つきが悪かったり
夜中に突然泣き出したりするので大変ですね。

何が原因なのか分からないので
どこか傷むのではないかとオロオロしたり、
寝付いてくれないことにイライラしたりします。

眠いはずなのに寝るのを我慢しているような
素振りをしている事もありますね。

不思議です。

とはいっても、本当は赤ちゃんも寝たいのです。

ただ、上手く眠れないから
どうすればいいか分からずに泣いている
という部分もあります。

ですので、赤ちゃんが眠りにつきやすい
手助けをしてあげると良いです。


■赤ちゃんを寝かしつける方法

1.背中や胸をトントンする

赤ちゃんは親に触れられていると安心します。

背中や胸を優しくトントンしてあげると
安心して眠りにつきやすくなります。

2.額や眉間をなでる

額や眉間をなでられると赤ちゃんは目をつぶります。

そのまま眠りにつく事もよくあるので
優しくなでてあげると良いです。

3.いつも使っているものと一緒に寝かせる

いつも寝るときに使っているタオルや毛布と一緒に
寝かせると、眠りにつきやすくなります。

安心するのが入眠につながるようです。

4.触れ合う

赤ちゃんと触れ合うことで安心します。

安心は一番の安眠剤なので、
優しくたくさん触れ合ってあげましょう。

5.抱っこする

布団に寝かしつけても眠らない時は
抱っこしてあげましょう。

ママやパパの鼓動は赤ちゃんにとって
オルゴールのようなものです。

最終手段としては抱っこが一番効果があります。


ある程度、深い眠りにつくまで抱っこしておく
必要があるので、腕だけでは疲れてしまいます。

そこで、抱っこひもを使うことをお勧めします。

ただし、きっちりした抱っこひもではなく
ゆるく支えられるタイプがお勧めです。

赤ちゃんがキツくないためと
ベッドに寝かしつける時の移しやすさからです。

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