【 更新情報 】

女の子の命名

2007年女の子命名ランキングは気になる2007年命名ランキング女の子は1位.葵(あおい) 2位.さくら(さくら)優奈(ゆうな) 4位.結衣(ゆい)陽菜(ひな) 6位 七海(ナナミ)美咲(ミサキ)でした。さくら 陽菜(ひな)七海(ナナミ)美咲(ミサキ)はここ2,3年常に登場している名ですね。女の子の命名ランキングも男の子同様 15年ほど同じような文字が変わりながら付けられている感じです。昔の様に”子”が付けられる女の子も少ないですね。
女の子の命名イメージランキングは「優しい・おもいやり」がここ数年ずっと1位のようです。
女の子の2位以下は”愛し・愛される・美しい・きれい・花・植物・果実・素直・真直ぐ・健康・元気・・・・”となり男の子とは違うのが明らかにわかります。また女の子の命名の特徴として季節にちなんだ名が多いのも特徴の一つです。春ですと”さくら・萌花・花音・美桜・桃花”など一番季節感を感じる名前の傾向が多いという結果となります。確かに春の花は優しいイメージが多いですね。また花や季節のイメージで命名するとイメージ的にもキレイ・優しい・爽やかなど女性らしい名になりますね。

男の子の命名

2007の男の子命名ランキングは1位.大翔(ひろと) 2位.蓮(れん) 3位.大輝(だいき) 4位.翔太(しょうた) 5位.悠斗(ゆうと)陸(りく) 7位.優太(ゆうた)優斗(ゆうと)となっています。これは2007年の命名ランキングですがこのランキングを見て見ますと2006年は 1位から順に 陸・大翔・大輝・蓮・・と続きます。ほぼ2007年と2006年は同じです。これまでも人気の名は15年ほど同じような字が変化しながら使われているような傾向です。
でも命名するときには人気よりも両親の思いも名前に入れたいですね。どんな子に育って欲しいかなど具体的な願いがあるなら名前に願いを込めるのも良いでしょう。名前のイメージランキングは「健康・元気な」となりますがここ数年間ずっと変わらず1位です。ただ男の子の「健康・元気な」は一位ですが毎年 2位の「優しい・おもいやり」との差が近くなっているようですので1位と2位が変わる日も近いと思われます。男の子の命名のイメージは他にも ”大きい・おおらか・素直・真直ぐ・大地・自然・聡明・知的・・・”と続きます。男の子ですから頼れる存在になってほしいと願う両親が多いのでしょうね。

命名のポイント

最近は無料命名診断なども出来ますし様々な情報が飛び交うので 、命名も迷いますが赤ちゃんがおばあちゃんになるまで使う名前です。 ポイントは抑えておきたいですよね。

一番大切なことは両親の思いを込めた好きな名をつけることです。 これが基本ではないでしょうか? 今でも孫の命名に口出しする祖父母もおられるようですが、自分で 納得した名を付けることがいいのでは?
また祖父母や仲人さん・お世話になった方に命名を依頼するなら 、両親が納得した上でお願いしたほうがいいですね。 嫌々では命名が気に入らないということにもなりかねませんから・・・・

子供から将来、「素敵な名前をありがとう」といわれるようなそんな名前をつけて あげたいですね。

そして命名は音感も考えたほうがいいのです。 たとえばさちこですと、『さっちゃん』 と呼ばれたり『さぁちぃこ』となりますね。 いつも呼ばれる音感も性格を左右すると言われているそうです。 本当の名よりいつも呼ばれる名が脳に刺激を与えると考えられて いるからです。

呼びやすい名前

最近は当て字とも思える名前が多いですね。 良いか悪いかはさておいて、名前の読み方は漢字をどんなふうに 読み仮名をつけても自由なのです。 知っていました?
ですから画数を考えるとなかなかいい漢字が見つからない時などは 、この画数でこの漢字でこの読み方にしたいといったこともOKです。
ただ考えるなら、小学校からずっとなかなか名前をまともに呼んで もらえないことは続くと思われます。
反対に一度覚えたら忘れられないということもありそうです。
このご時勢ですから、イジメにつながることもあるかも知れません。 でもこれだけ当て字が多いとどうなんでしょうかね?
20年後・30年後のことは予想がつかない現代ですからどうなるのかは 判りませんが、子どもが喜んでくれるような名前を付けてあげたいですね。

それらのことも良く考えて赤ちゃんの命名をしたほうがいいですね。 また法律的にはどんな名前でもいいのですがあまり不適格で 、読めそうもない名前ですと役所の方から何か言われることも あります。
が法律的な拘束はないので親切だと考えるべきです。

また親が子を呼ぶ時の音や、リズムなども考慮してもいいですよね。特に2人目・3人目だと上の子に習った名前が多くなりますね。

芸能人の子供の名前

2007年も芸能人に多くの赤ちゃんが生まれましたね。
芸能人とは同じではないですが芸能人がつけた子供の名は人気が 、出る傾向もあります。参考にしてください。

◆押尾学&矢田亜希子   第一子 男児  りあむ君

◆杉浦太陽&辻希美    第一子 女児  希空ち(のあ)ちゃん

このカップルの名は良否様々な意見がありました。 どうなんでしょうかね?


◆近藤真彦(43)さん     第一子 男児  轟丞(ごうすけ)くん

14年目にして授かった待望の赤ちゃんでした。名前は字画に こだわったそうですね。 近藤姓にも合い「健康で大きく育ち、立派な男になってくれる」との思いを 込めた名を夫婦で探したそうです。 そしてマッチと言えばレーサーでもありますから「車」がつくのは頷けます。 3つの車がある「轟」のうち上の車が轟丞くん・下2つの車がパパとママだ そうです。夫婦で長男を支えるという意味が込められているんですね。

このマッチの命名は本当に参考になる名つけ方だと感心しました。


◆前田耕陽&海原ともこ   第一子 女児  歌星(かせい)ちゃん

わ〜と思いましたが前田耕陽の父が望んでいた名だそうです。 特に“星”という文字を強く望んでいたそうです。その意向から歌星ちゃんと 命名したようです。
こちらも家族の思いが詰まった名前ですね。

芸能人も子の親には変わりありません。若い芸能人よりも、年配の芸能人の命名法の方が勉強になるのではないかと思いました。