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当たり前のこと / 2007年02月22日(木)
何だかちょっと寂しくなってちょっと凹んだ。


イライラしてたせいかもしれない。
暗い部屋にいたせいかもしれない。
夜だから感傷的になったせいかもしれない。


そのままうとうとして10分くらいで目が覚めた。
目が覚めたら何だか自分の気持ちが夢だったみたいに思えた。
スッキリした。
窓の外の空を見たらビックリするくらい星がいっぱいで
さっきまでの気持ちが嘘みたいに思えた。


当たり前のことが当たり前じゃなくなった。
日常が日常じゃなくなった。
自分がそこに居ない事を実感する度やり切れない気持ちになる。
それは当たり前のことでどうしようもないことなのに。




 
   
Posted at 03:38/ この記事のURL
願い / 2006年04月12日(水)
「別に機嫌がいいわけじゃないけど、そう言ったらそうなるかな?って思って。」
そう言ったら、素敵だねって言ってくれたでしょ?

だから、Naoは毎日ご機嫌だよ。
ひとりぼっちな夜も泣きたい夜もご機嫌だよ。
そう思ってればいつか本当になるよね?
今は本当じゃなくてもいつか本当になるよね。



 
   
Posted at 03:05 / Nao言 / この記事のURL
春を愛する人 / 2006年03月27日(月)
「春を愛する人」なんてタイトルにしたけど
春なんて全然愛してません。
むしろ、春が苦手です。

「好きな季節は?」
「うーん。やっぱり春かな?」

なーんて、可愛い返答に憧れたりもするけど
やっぱり何故か春は苦手。
どの季節が1番好きかと聞かれたら迷わず「冬」と答える。
子供の頃から変わらない。

春は何かが終わり、そして始まる季節。
涙と希望に満ち溢れた季節。
私の中の「春」のイメージはそういうイメージのまま。
進学だ。就職だ。上京だ。
そんな言葉があちこちで飛び交う。
だけど、もう私には春に始まるモノも、春に終わるモノもない。
何も変わっていないはずなのに、確実に何かが変わってる。
当たり前の事。
それが時間というモノのなのか。

希望に満ちた春を過ごす人達を目の当たりにし
彼等にかつての自分を見る。
だからきっとこんなに切ないんだ。

早く夏になっちゃえ。




 
   
Posted at 02:02 / 戯言 / この記事のURL
猫 / 2006年03月07日(火)
「Nao、猫になりたい。」

そんな話をしたのを覚えてる?

「犬にも猫にもならなくていい。NaoはNaoのままでいい。」

君はそう言ったけど、
やっぱりNaoは猫になりたいよ。
だって、そしたら「ゴメンね」って擦り寄れば許してくれたでしょ?
猫だったらきっと君はNaoを捨てないでしょ?
泣いたら抱きしめてくれるでしょ?
ずっと傍にいれたでしょ?

ねぇ、やっぱりNaoは猫になりたいよ。




 
   
Posted at 04:55 / 恋言 / この記事のURL
言えなかった言葉 / 2006年03月02日(木)
「言えなかった言葉」

言葉をキーワードに検索をかけて出て来た
あるサイトにそんなコーナーがあった。

言えなかった言葉。

私の言えなかった言葉は何だろう。
1番伝えたかった言葉は何だったんだろう。

沢山ありすぎて分からない。
たった何行かに言葉を託すなんて
今の私にはまだ出来ない。

言えなかった言葉。
伝えたかった言葉。
伝えられなかった言葉。
もう届かない私の言葉。



 
   
Posted at 04:20 / Nao言 / この記事のURL
2月9日 / 2006年02月15日(水)
話したい事が沢山ある。
何でもない下らない事を話したい。
声が聞きたい。

ねぇ、今何を想って何をしてるの?
誰を想って何を見てるの?

一瞬で全ては壊れた。
そんな脆いものだったという事なのか。
歪んだ私への罰なのか。
私はもう何も感じない空気のような存在になってしまったのか。

「誰かを想わないと言葉は生まれない。」
ある人が言ってた。
どれだけの言葉を並べてもあなたが居なければ意味がない。
こんな風に終わってしまったら、きっと私達は意味がない。

特別なモノなんて何も望んではいなくて
ただ同じモノを見ていたかった。
それだけだよ。

どうして何も言わないの?
幻である事を祈ってるの?
全ては夢だったと。

いつも肝心な時に背を向ける。
それがどんなに寂しかったか気づいてよ。
どれだけ心細かったか気付いてよ。
忘れようとしても忘れられなかった。そう言ったくせに。
いつも私から逃げる。
私は何度置いてけぼりにされればいい?

同じ空の下にあなたがいる。
それだけでこんなに苦しい。
忘れる事なんて出来るはずがない。





 
   
Posted at 03:55 / 恋言 / この記事のURL
2月5日 / 2006年02月15日(水)
早起きして電車に乗って、
iPodから流れて来た曲はよりによってスピッツだった。
海外にいる先輩が言ってた。
海外でスピッツを聞くと妙に感傷的になると。
私の場合は日本で間に合ってしまうらしい。
思い出さなくていい事まで思い出す。
考えなくていい事を考える。

駅までの車の中の父の言葉と
この間の母の言葉が一緒になって頭を回る。
何かを察したんだろうか。

携帯から初めて日記を書いたのに、
書いたものが消えたのですこぶる機嫌が悪い。

中途半端に大切なモノなんて捨ててしまえばいい。
どうせ何の役にもたたないんだから。
そう思いながらウトウトしてたら
曇り空からいつの間にか雪が振り出してた。

ねぇ、この先に何があるの?
そこへ行けば光は見える?

今からまた大きなあの街に私は行くんだ。
大きなあの街に。
あの人のいるあの街に。




 
   
Posted at 03:39 / 戯言 / この記事のURL
無題 / 2006年02月13日(月)
どうしてあんな事を言ってしまったんだろう?
毎晩、毎晩そんな事を考える。

出来る事なら汚いところなんて見せたくなかった。
綺麗な部分だけを見せたかった。
だけど、あなたもそれは望まないと思ったし、
正直な私でいたかった。
ただ、知って欲しかっただけ。
いつもみたいに安心させて欲しかっただけ。

言ってもどうにもならない事は分かってたはずなのに。
困らせたかったわけじゃない。
傷つけたかったわけでも、怒らせたかったわけでもない。
ただ不安で仕方なくて
「バカだな。」って、そう言って笑って欲しかっただけ。

何度、携帯のボタンを押そうとしただろう。
送れないメールをいくつ書いたんだろう。

もう悲しいのか悲しくないのかさえ分からない。
どうしてもっと上手に出来なかったんだろう。
本当はあんな事言いたくなかったのに。
あの一瞬がなければこんな風にはならなかったかもしれない。

お願い。
このまま終わりにしないで。
それじゃあ、意味がない。





 
   
Posted at 03:37 / 恋言 / この記事のURL
無神経 / 2006年02月01日(水)
デリカシーのない奴は嫌いだと言いながら
一時的な自分の衝動のような感情だけで
大切な人を傷つけてしまう自分の無神経さに腹が立つ。






 
   
Posted at 02:40 / 戯言 / この記事のURL
オモチャ / 2006年01月25日(水)
ベッドに入ると何故か涙が出る。
ボロボロボロボロ。

動物は悲しくても涙なんて出ないのに
どうして人間だけ涙なんてモノが出るように出来てるんだろう?

後から後から涙は零れ落ちて
いつになったら止まるのか自分でもまったく分からない。
止まる気配がない。

仕方がないので上を向いてみた。
横向きで眠るからいけないんだ。

でも、上を向いて涙を我慢したらまた私は泣けなくなるのかな?
私はどうしたらいいんだろう。

まるで壊れたオモチャみたい。





 
   
Posted at 03:03 / 戯言 / この記事のURL
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Nao 1月13日生まれ
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