いざ!南国 種子島留学 

2005年04月10日(日) 16時39分
2005年4月4日  プロペラ機で種子島初上陸           

出発 7:20 → 到着 12:25
(パーク&ライド羽田に3泊4日のレンタルP)
skyマークエアラインズ
羽田 7:20→鹿児島 9:00
(大人¥11.400/小児¥11.350・スーパー前割49)
Jac 鹿児島11:50→種子島12:25
(大人¥8.120/小児¥5.480・早割21)

種子島の空港に降り立つなり留学先の先生・里親さんをはじめ、これから通う学校のお友達が盛大に出迎えてくれました。
そして、その場も右も左も分からないうちに車で里親宅へ送迎され一休みの後、学校案内をして下さいました。初めは驚きと気恥ずかしい感じでしたが、皆さんのその温かなもてなしに感謝感激です。学校見学後親は荷解きに手を焼く間、子供達はすっかり馴染み探しに行くまで近所探索を楽しんでいました。

宇宙センター 

2005年04月11日(月) 20時29分
   2005年4月5日  宇宙センター見学&島内観光

9:50〜千座の岩屋観光
この辺は波で浸食された奇岩の一帯で、海蝕同窟としては種子島唯一の自然の匠です。「千人は座れる」という謂れの名所です。
12:00〜宇宙センター見学 
種子島が世界に誇れるロケット基地「種子島宇宙センター」は東西南の三方を透明度の高い青い海に囲まれ、白い砂浜と自然に恵まれた世界で最も美しく雄大な景観の宇宙ロケット発射台で有名です。
前日まで到着していた同期留学生親子数名と私達親子は9:00に Hotel に迎えにきたバスに乗り込み島内観光へと出発しました。
初めに、種子島の南端(南種子町)に位置する「千座の岩屋」に向かいました。
干潮時にのみ現れる洞窟で、中は以外にも広々としておりそこから見渡す景色には目を見張るものがあります。そんな同窟も満潮時には勿論とっぷり(!?)と浸かってしまうのですから不思議です。このままボーっと佇みたくなること間違い無しですね。
次に向かったのは宇宙センター!早速私達一行は基地内にある広大な芝生の広場で昼食をとりました。里親さんお手製のお弁当を堪能した後、科学技術の粋が集まったセンター内の見学をしました。種子島は正に歴史と未来の共存する町でした。

始業式 

2005年04月12日(火) 23時37分
2005年4月6日   小学校 入学式&始業式
 8:00〜始業式 初登校
総勢25名(留学生4名)
先生方の挨拶→新任紹介→留学生紹介
前に立ち堂々と大きな声で緊張気味に自己紹介!クラスは1・2年3・4年5・6年の3クラスなので担任の先生は4名、校長・教頭・保健事務の計9名(!?)。
 3・4年のクラス担任N先生。
見た目はおっとりした方ですが、優しい眼差しの中にも鋭い眼力とポリシーを持った教育熱心な先生といった印象でした。これからはこんな感じで授業が進められるのか〜と考えたら何だかほのぼのとして羨ましいですね。

初めての一歩・・・登校 

2005年04月13日(水) 20時03分
2005年4月7日   ピカピカの 3年生 (!?)  

昨晩から里親Sさん宅へホームステイを開始!
8:00にはHRが始まるので7:50までには学校へ行きます。
学校までは普通に歩いて5分とかかりません。しかも、道草が出来る程の場所も無かった・・・
正門には「心臓破りの階段」があり、「ダッシュ」が必要な遅刻は厳禁 (!?)
見よ!この眼下に広がる美しい景色を ・・・
毎日この景色を眺めながら登校出来るなんて...羨ましいです。海も空気も綺麗だし、天気の良い日は硫黄島・口永良部島がハッキリと見え、屋久島に沈む夕日も見れるそうです。学校から海岸まで近いので、潮の香りと波の音が心地よい。

帰宅 (!?) 

2005年04月14日(木) 15時43分
     2005年4月7日 一路  我が家へ
 
種子島空港だ!
種子島 14:40→鹿児島 15:15 
Jac(35分)
鹿児島 16:40→羽田 18:20
skyマーク(1時間50分)
期待に胸膨らませた空港だが...
あまりの可愛らしさにビックリ!中に入って再び驚いた!!
空港のイメージではなく、駅?並みな雰囲気に「和み」さえ感じた。
娘の通う学校のある中種子町は、島の中心に位置し空港からも近く、Aコープというこの辺りでは1番大きなスーパーがある。島で物産品を買うならスーパーが (これ鉄則!)
空港外には宅配もあるので焼酎など面倒な荷物は全て送ると良い。心が重たい分、身だけでも軽くしたかった。
空港で待っている間に思った事は、多少の値段の違いはあるが、店構えが小さい割には、以外にも名産物は押さえてあるようだった。
新空港が建設中だ!ジャンボも飛ぶのかな?次のは大きそうなので期待できそうです。

電話・・・(ノ_・。) 

2005年04月15日(金) 22時18分
   2005年4月10日  正直 ちょっぴりホッとした・・・

Sさん宅 → 学校 わずか500M
この坂道が彼女の通学路。(徒歩5分)
種子島に来てから7日目の朝を迎えた。
始業式・初めての授業・初めての土曜日・そして休日。
10日(日)pm 4:50 娘からの初めての電話。
基本的には、この数週間は里心がつくので電話を避けるよう指示されていた。
泣きじゃくる娘の様子にどこかホッとしている私がいた。素直に気持ちを表す子のはずだったのに、いつの間にか、こんなにも強がる子に育てちゃったんだ〜ってチョット反省していたところだったから...

2度目の電話!子猫を・・・ 

2005年04月17日(日) 21時00分
   2005年4月16日  子猫を見つけたよ

11日〜15日月曜日〜金曜日までの5日間・・・みっちり授業。
給食もスタートです...種子島ならではメニューなのかな・・・ 
まだまだ、緊張の糸がピンと張っていることでしょう。
彼女の1日は思ったより忙しい。
学校は8:00から始まり、4時頃まで続きます。
委員会なども始まるので何かと忙しいようです。
少人数の学校ですから、出来るだけ皆で協力して取り組むという訳です。
3年生だが、委員会にも入りました→保健委員会です。
クラスの係り決めでは動物が好きな為、飼育係を買って出ました。
学校にはウサギと、娘の里親Sさん宅にいるペットのヤギも全体で飼育します。
去年はそのヤギに赤ちゃんが生まれ、素晴らしい課外授業体験があったそうです。ヤギのお乳も飲むのかしら・・・

里親Sさん宅には黒毛和牛達の飼育小屋(牛舎)があります。
お手伝いといえば、牛の餌やり、フンの始末、ペットのヤギの面倒もみます。
この1年間の間には赤ちゃんも生まれるでしょうから楽しみです。
寂しさを忘れさせようと、里親Sさんは一生懸命娘を牛舎に誘い、お手伝いを頼んでは、色々と教えて下さいます。(とても優しく気遣って下さり本当にありがたいです)

16日・・・2度目の電話!
迷い込んできた赤ちゃん猫を飼う事になったようです。
とても小さな目も明かない生まれたての白黒の赤ちゃん猫です。この一件で、彼女の種子島生活に小さな希望が見つかったのでした...。

先生! 

2005年04月29日(金) 15時51分
          改めて 学校と先生の紹介です

 この小学校は鹿児島県の離島、種子島の中種子町南西部に位置し、海岸沿いの丘の上にあり4つの集落(阿高磯・屋久津・梶潟・衣之平)から通ってきます。地区住民のまとまりは強く、家庭と学校が一丸となって協力し合う連携のとれたとてもよい環境です。
創立117年を迎え、更なる教育活動の充実を目指し、21世紀を担う子供達を地域ぐるみで育ています。

校長先生(歌がお上手で始業式にアカペラで歌って下さいました)

教頭先生(粉骨砕身、小さな学校で先生も少なく切り盛りが大変そう...ご苦労様です)

1・2年担任(優しそうなほのぼの先生といった感じで楽しい授業ができそうです)

3・4年担任(不言実行!優しさの中にも厳しさあり!といった感じです)

5・6年担任(よき相談者といった感じで頼れそうです)

保健・事務の生徒も先生も小人数なので、肌理の細かい教育を望めそうです。

1日遠足 in 長浜海岸 

2005年05月28日(土) 17時50分
       2005年5月24日 遠足で長浜海岸

楽しい授業が盛り沢山!理科では、自然を舞台に探検研究の課外授業!
1日遠足では、近所の長浜海岸・・・例年この遠足はもはや水遊び状態・・・
この時期種子島では既に半そで短パン!まさに子供達は海水浴気分で大ハシャギです。
この遠足の1番の目的はウミガメの卵堀なんですけど...。
この日に掘り出した卵を学校校庭横の孵化箱に丁寧に並べ、時期(8月中旬)が来たら孵ったウミガメを掘り出した海岸へ放流します。これも授業の一環なのですから、都会では...イヤ、生涯でもない体験かもしれませんね。
5月は、この他体力・運動能力測定・英会話教室(海外から招いた講師が随時)・社会科見学でスーパーマーケット<Aコープ>で生活に必要な物はどこから・・・?といった感じのお勉強!
 
 6月の学校行事
1日 開校記念日(給食あり)
2日 プール掃除
3日教育委員会訪問
6日プール開き
8日スケッチ大会
10日集団下校訓練
15日不審者対応、駆け込み避難訓練
22日芸術観賞(バレエ講演in会場こりーな)
23日宇宙センター移動教室

このように様々な行事の中で子供達の学校生活が着実に進められていきます。勉強の方は、人数的にもワンツーマンらしい感じですね  
既に、プール開きとは・・・さすが南国ですね!

実験 

2005年06月25日(土) 14時47分
   2005年6月23日 宇宙センター移動教室

宇宙センターでの移動教室の後、学校の体育館で「極低温実験」がありました。
予め、子供達に凍らせたい材料を各自家から持ち寄らせ、「液体窒素」マイナス196度の中へ手袋をはめ自分で実験させたようです。
物体は気化して見る見るうちに小さく変化し、白い煙と共に瞬間冷凍!
花びらはポロポロ壊れ、お馴染み、バナナで釘も打てたので子供達は大ハシャギ!パンや卵・きゅうりにピーマン・アイスなど...どうなったのでしょう?う〜ん?気になる所ですね・・・。

本格的にプール指導が始まっている種子島では、溺れない程度に泳げ、キケンを理解出来ていれば文句無し!といった状況で、低学年の子は泳法にこだわらないのです。(笑)
都会では、プール教室に通わせる家庭も多いですが、種子島では実際海が目の前にりますが、海での遊びはプールでのそれと違って、泳ぎ!はあえて必要ないようです。
娘の話しでは、25mきちっと泳げるのは彼女だけだそうです。(教室に通っていたので、出来てなければ・・・)金返せ〜って事ですよ!?
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