会計事務所が組織について考える

August 01 [Thu], 2013, 0:51
会社は「組織」です。



もちろん一人でやっている会社であったとしても、将来的に会社を大きくすることを考えるのであればやがてその会社は組織にする必要が出てくることは間違いないでしょう。
たとえ個人事業主であったとしても家族が専従者となっていればそれだけで立派な「組織」と言うことができます。



会社の中に二人以上の人物が存在して、お互いに相互に意思を伝達でき、お互いに貢献し、同じ目的を持っていればそれは立派な組織と言うことができます。
それぞれを一言で表していくのであればこの三つの要素は「コミュニケーション」「貢献意欲」「共通目的」と言い換えることができるものです。



そして個々にこの能力には差があり、更にこの差はその人物の年代によっても違いがあります。
急激な経済成長を経験しているような高い年齢の層はコミュニケーション能力についてみると平均的に高い傾向にあります。



しかし同時に、争うことを中心にして育った環境から貢献意欲は低く、高い共通目的を持っていたとしても貢献意欲が低いことが原因で目的を見失ってしまうことも少なくありません。



では低い年齢層はどうでしょう。



不景気と言われる時代しか見ていない低い年齢層はコミュニケーションについてはあまり高くはありません。
これにはパソコンやゲームの普及により外で遊ぶ機会が減少していることも一因でしょう。



しかし押し並べて貢献意欲と共通目的については高い傾向があります。



しかし低いコミュニケーション能力からそれを伝えることを苦手としています。



更にここに個々の違いが加われば結果的にそれぞれの組織を構成するそれぞれの人物にはその能力に大きな違いがあると言うことになります。
会社を経営していく上ではこれらの多くの違いを把握しながら全体を見ていく必要が生じてくることは間違いありません。



税理士紹介のことなら(社)日本税理士紹介協議会
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:babies64265
読者になる
2013年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/babies64265/index1_0.rdf