血と骨 

August 10 [Fri], 2007, 12:49
たけしさすが。かっこよかった。
荒井浩文もいいです。
鈴木京香もいいです。

期待を裏切らない映画。想像通り。
ほんと、めちゃくちゃな人間でした。
後先のこと考えない人だね。

今の時代じゃ無理だなと思いました。
昭和の人って、いろんな人がいろんな方法で勇気あるよ絶対。
三輪さん的な言い方すると、人間は成り下がった。
それが良くわかる。良くも悪くもいけるとこまで行こうという勢いが薄れたと思うね。

って話がそれましたが、そういうことで見るべき映画でした。
しばらく豚生肉が忘れられなかったです。

鉄道員 

July 16 [Mon], 2007, 12:17
「ほろまい〜」しばらく高倉健さんの物まねをしたものです。
個人的に幽霊?てきなものはヒューマンドラマの中では好かないのですよね。
しかもいいシーンのはずが、なんつうか盛り上がりに欠けんのね。もうちょっと抱きしめてやってもよかったと思うのですが。
吉岡さんはやっぱり雪国が似合うし、ああいうちょっとしたシーンでも演技の高さを感じます。
シムケンが映画に出てるのもびっくり。
シムケンと物真似ネタのためにも観てみてください

ベーゼ・モア 

July 16 [Mon], 2007, 12:09
結構前に観た映画ですが、今思い返して製作年を見ると結構最近で2000年。映像が古い感じしたのは演出だったのか。ちょっと生生しい感じしたもんな。
めちゃくたな女二人。ただひたすらへ〜って感じで見てました。めちゃくちゃでもかっこいいめちゃくちゃじゃないんだよね。
昔知り合いに、これより似たようなパケの香港映画のほうがいいって言われたんだけど、んーそれが思い出せない

kissing ジェシカ 

July 16 [Mon], 2007, 12:02
ただのラブコメかと思いきや、そんなに子供っぽいものでもなく、結構面白かったです。すごい普通な成り行きで女性同士の恋愛を描く。しかも本当にそれが重いポイントでもなく、女も男も関係ない恋愛。たまたま相手が女性だっただけ。
ゲイの話で軽い感じはよく見ますが、女性同士ってのはあんまりなかった気がするな。とってもカジュアルに楽しめます。
最後の本屋で登場する二人。二人ともボロキレみたいな格好でちょっとおもろい

SAYURI 

May 26 [Sat], 2007, 23:51
 時に外国の映画で日本を描く時に、時代設定がめちゃくちゃだったり、中国あたりの文化と混合されてしまうことはよくあることです。

でもそれってもうしょうがないんですよね。思いっきり日本の文化を描いた作品であれば、日本人であるがゆえに見とかなくていいかとも思いますが、他に題材があるんであればよしとしましょう。

というかそこに目をつけて映画自体を批判するのもどうしようもない話です。
彼らには描けないんです。

描けてないけど、憧れを持って常に使われている日本文化をすばらしいと再度実感し、温かい目で見ることが一番ですね。

以上を前提にいたしますと、とても綺麗な映画でした。
最近似た題材の邦画もありましたが、この映画はとても清らかで素敵でした。

ていうかまずチャン・チーですよね。
青い目がノスタルジックでとても素敵。

個人的にはコン・リーが物凄く好きなので、彼女にもやられましたね。
渡辺謙、役所浩司とすごいアジア勢です。

やっぱり先に述べた日本文化の難しさもあってか、日本で大した評判ではなかったように思っていたので、145分かーって思って見始めましたが、これはもうあっという間でしたね。

たかがハリウッドされどハリウッド。

コン・リーとチャン・チー共演の『2046』についてはまた書くこととしましょう。

さ、もう一本見るか

黙秘 

May 17 [Thu], 2007, 12:06
結構前に観た映画だけど、あまりサスペンスを好んでみない私が衝撃を受けたのを覚えています。

勝手な偏見ですが、サスペンスって一番作りやすいと思っていて、安っぽいのが多い気がするんですよ。むしろ、サスペンスって謎解きが面白いのであって、恋愛やヒューマンにとは違って目的、答えがあると思うんです。

だから安っぽいものは安っぽくなる。答えが難しいほどサスペンスは評価されるんだと思います。

これは知的なサスペンスに分類されると思います。社会派にも分類されると思います。
この湿っぽい感じ。目が離せなくなります。

いやしかし、やっぱりキャシー・ベイツはすごい。この人の演技に鳥肌、ストーリーに鳥肌。

火火 

May 16 [Wed], 2007, 13:51
田中裕子さんは言わずと知れた名女優だと思ってますが、やっぱりすごかった。すばらしかった。

つい最近も東京タワーで関西弁の肝っ玉母さんぶりを好演していましたので、最初少々かぶりました。しかし関係性はまた逆な感じで。

東京タワーはドラマスペシャルでしたっけ。ぼく役は大泉洋さんだったような。東京タワー旋風やみませんねー。今度舞台もありますしね。肝心な原作は未読です。

さてこの映画の話に戻しますが、今で言うと少しありふれてきている?使いすぎな感じ?少々語弊がありますが、白血病に苦しむ息子と母を描く作品。

最近はそのパターンも多き気もしますが、これは一味違うんです。やっぱり最後は感動しました。このテーマとともにというか、こっちがメインテーマともいえますが、田中裕子さん演じる母の女流陶芸家としての生き様ですね。こっちをメインにした、この映画の潔さ。わからない人にはわからなくてもいいといった感じに、あるがままに描かれています。

窪塚俊介さんの演技はあまり見たことがなかったのですが、彼もすばらしいですね。兄と違った、ひたむきな演技力に感心しました。

ほかにも多数すばらしい役者さんぞろいです。

結構眠かったので、途中まで見ようかなと思って観始めたものの、釘付けになった映画です。しかも陶芸かーっといった感じに本当は興味がなかったのですが。

やっぱり日本映画好きです。。

★★★★★

P R
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