written by Yuki Amiya

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LIFE / 2006年12月05日(火)
気がつけば12月ですね。早いですね。
パソコンに向かう時間が激減したまま継続中です。

今回は幾つかお知らせ。
まず11月13日に『月刊バブル』というオンラインマガジンを創刊しました。
http://www.babblebubble.net/
ジェンダーフリーを掲げるわけではなくクロスさせることを目的に、まずは身近な人が読んで楽しめるものを作って行きたいと思っています。
次号は1月1日元旦発行予定。しばらくは隔月の発行です。

今週土曜12月9日は、久しぶりの『馬場飲み』を開催します。
22:00高田馬場駅集合、22:30開始で朝まで畳で飲み倒し。
酒の持ち込みも歓迎しますので、とりあえずは飲みに来て下さい。
会費は4,000円となっております。


最近本を読む時間も取れず、映画もなかなか観れません。
こんな状態が続いちゃうと感性が錆びそうです。
auからDoCoMoにしたのは正解だったけど。

昨日ゴールデン街の奥亭というところで占いをしました。
BUBBLEでも占いをしてくれた方に、また占ってもらって、
隣の知らない人と話をして、素敵な時間と空間でございました。

1月は、さっきも書いた通り1日に月刊バブルの発行、
14日は久しぶりのadewレコ発企画、
21日は社会科バブルでHIV検診と、バタバタです。
その辺はまた別の機会に。
 
   
Posted at 15:22/ この記事のURL
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虹 / 2006年08月07日(月)
7月も結局1度しか書けませんでした…。何がこんなにも、俺からパソコンへ向かう時間を奪うのでしょうか。

それにしても夏ですね。暑すぎて体臭が気になります。夕方は職場で汗ばんでます。

7月22日深夜はBUBBLEでした。今更ですが来てくれた方ありがとう。3ヶ月連続企画が終わってホッと一息ですが、その後のスタッフ反省会は色々と大変でした。でも、それなりに長いこと友達同士でいる人達が集まっているだけのスタッフなのに、活発な意見交換が出来るってのはすごいことだなぁとノンキなことを思ったりもしました。話し合いの上で生産性は求めたいけど、黙っている人がいないのは前提だと思いますしね、良きことです。

30日は社会科バブルがありました。前回よりも少ない参加者でしたが、これは地道にやっていこうかと思います。次の企画は9月のプチバブルを予定しています。年末に向けても色々と動かねば。

で、1日戻って29日はadewライブのために府中FLIGHTへ行き、月を跨いだ8月2日四谷FOUR VALLEYのライブで、adewスタッフに戻ることになりました。色々とよく考えながらやっていこうと思っています。ペースを戻すのがちょっと難しいんですけどね。戻すっていうか、変化させるというか、そんな感じですかね。

話は変わって、本を読むペースが落ちてます。落ちてる気がしてます。暑いからですかね…。前回書いた時に読んでいた『人形館の殺人』の後は、筒井康隆の『ロートレック荘事件』、綾辻行人の館シリーズ5作目『時計館の殺人』を読み、友達に貸した影響でまた読みたくなった『十角館の殺人』を読み直して、今度は何を読もうか思案中。気が向いたのを片っ端から、ってのが一番良いんだろうけど。そして昨日『蟻の兵隊』というドキュメンタリー映画を観た余波で、映画館に行きたい病が再発しかけているので、観たい映画も片っ端から観ようかな。
 
   
Posted at 23:20/ この記事のURL
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Making Love / 2006年07月02日(日)
結局6月は1回しか書かないまま、7月を迎えてしまいました。mixiも全然書いてないし…。タイトルは最近よく聴いている宇多田ヒカルの曲名です。


前回書いた後は、JUNIPERBERRIES.のライブを吉祥寺WARPで観たり、仙台へ出張に行ったり、三ヶ月連続BUBBLEの第二弾が無事終わったり、adewのライブを府中FLIGHTで観たり、誕生会が2回あったり、そんな感じで過ごしておりました。それ以外は仕事ばかりしているんですが、最近仕事の新しい楽しみ方を発見して調子が上々です。長いこといる職場だからできることなのか、俺と俺の友達だからやれることなのかは謎ですが、とにかくそれは仕事を円滑にする要素なので楽しいです。


それと相変わらず本は読んでます。ペース遅いんだか早いんだか分かりませんが淡々と。

前回書いた荻原浩の『噂』を読み終わった後、吉田修一の『日曜日たち』、東野圭吾の『ある閉ざされた雪の山荘で』を読み、今は綾辻行人の『人形館の殺人』を読んでいて、もうちょいで終わりそうなところです。綾辻の館シリーズはこれで4冊目。でも次の『時計館の殺人』の方に興味があるので早く読み終わりたいです。


というわけで、今月は誕生月ですし、三ヶ月連続BUBBLEのラストもありますし、心機一転頑張っていきましょい。
 
   
Posted at 23:49/ この記事のURL
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とても一人で歩けないから / 2006年06月09日(金)
瞬く間に中盤BUBBLEが迫っていてテンヤワンヤですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日はとても梅雨っぽいですね。洗濯物が濡れました…。

多分この三ヶ月連続BUBBLEで今が一番忙しいような気がしているのですが、前回の反省もままならないうちに今月の追い込みと来月の準備をしているので、最近は毎日BUBBLEのことを考えています。考えながらもひたすら読書は止めないんですけど。それにしても毎月イベント打ってる人はすごいなぁ。

そんなBUBBLE一色の中、来週仙台に出張することが決まりました。アルバイトの身分で出張です。もともとバイトだとか契約社員だとかの契約形態が意味を成さない職場なんですけど、とうとう出張まで行くことになるとは…。でも職場にいる高校の同級生と行くので、ほとんど旅行気分なんですけど。牛タン食おうとかばかり考えていますが、出張の任務は結構重たいのでしっかりせねば。

話は変わって、前々回に書いた『プリズンホテル』全4巻を読了しました。俺にしてはかなり早いスピード。人情味溢れる話で、笑って泣けて、ちょっと考えさせられました。水曜の深夜に読み終わったので、昨日本屋で新しい小説を探しまして、荻原浩の『噂』という本を買うことにしました。これからまたしばらくはミステリーに戻ろうかと。でも結構みんな本って読んでるんですね。本なんて読まなそうな職場の同僚も読んでいたりでビックリです。

さて。明日は府中FLIGHTにてadewのライブです。仕事後にそのまま行く予定。明日のライブで気合いを入れてBUBBLEを迎える予定なので、adewの皆さんヨロシク。
 
   
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僕等行く 遥か光るその場所へ / 2006年05月29日(月)
というわけで振り返ってみましたが、今回は楽しかったなー。意図的にステージ物を二つに減らしたんですが、そのおかげで人と話す時間が前回よりも取れました。来ていた方も同じことを言っていて、あぁ良かった、正解だったと思えました。取れたといっても、見かけただけで話せなかったり、話足りなかったりする人はいっぱいいたんですけどね。それでも、見たかった笑顔が見れたのは個人的にすごく嬉しかったことで、まだその表情が脳裏に焼き付いています。

今回は余韻を早々に消して、次の6月に備えたいと思います。6月は展示をこの回に集中させたことと、トークライブと、色々と挑戦の要素も強いので。でもその分この6月は特に楽しみだったりするんですけどね。俺が描いているBUBBLEっていうものに一番近い予感がしてますし。

全然関係ないけど、俺はバブログでもミクシィでも、歌のタイトルや歌詞を日記のタイトルに使うんですけど、その選択がadew矢ヶ崎さんとかぶります。adewのライブに来てる方は気づいているかもしれないけど。確かそれに最初に気づいたのが年末のワンマン後のブログで、二人とも『足跡』を選んでて、こないだの心呼吸後は『ニューストーリー』、今回はミクシィで『悟り空』の歌詞使ってて、さっきadewのブログ見たら「悟れ空のメロディ」って書いてあって、あー俺ブログでそこ使おうと思ってたのに、とか思ってました。まぁだから何だって話ですが、悔しいので俺も同じタイトル使いました。笑  なんですかね、引っかかる歌ってのは何となくみんな同じなんですかね。不思議だなぁと。

何はともあれ、BUBBLEありがとうございました。出てくれた皆様も本当にありがとうございました。次回は6/17(土)18:30〜新宿LOFT/PLUS ONEで開催します。お楽しみにー!


【adewセットリスト】
1.悟り空
2.幻
3.あかね色
4.決腹
5.ニューストーリー
6.朝靄
 
   
Posted at 08:41/ この記事のURL
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悟れ空のメロディ / 2006年05月29日(月)
05.27BUBBLEにご来場頂いた方ありがとうございましたーー!!

今回は、UNLIMITSの出演中止の代わりに急遽出演してくれたadew、数年前に初めて見たDQのエスムラルダさんとブルボンヌさんに、二人がゲストとして招いた漫画家の大久保ニューさん、占いに牛若。君と村山純子さん、マッサージにすみぞうちゃん☆でお届けしました。

adewは『悟り空」を聴けたのがとりあえず嬉しかった。『悟り空」→『幻」っていう流れは今しか聴けなくて、もしかしたら二度とないかもしれないから余計に嬉しくて。普段やらないような曲が聴けるのはBUBBLEならではだなぁと。通算4回目の出演だったんですが、今までで一番良かったんじゃないかなぁと思います。ライブ後にわざわざ俺を捕まえて「adew感動した!」って言ってくれる人が今までで一番多かった。特に、すごく仲が良くて何度かadewを見ている友達が「adew初めて感動した」って言ってて、それは俺がadew好きだから言ってくれたわけじゃなくて、本当に心から感動してくれたんだってのが言葉にこもってて、あまりにも嬉しくて泣きました。未だに嬉しさの余韻を引きずってます。

DQのエスムラルダさんとブルボンヌさんは、初めに書いたように昔見ていた女装なんです。バブルスタッフのトモコやナホに連れられて見に行ったUPPERCAMPという女装集団の方達で、まさかその頃は自分のイベントに出てくれることになるとは夢にも思ってませんでした。まさに夢のよう。ブルさんのナウシカは噂には聞いていたんですが、それにしてもひどく笑いました。もう腹割れるかと思った。エスムさんの『天城越え』は、俺の周りで見ている人から「こわーい」という声があがっていて、あぁ良かった、みたいなよく分からない安堵感に包まれました。大久保ニューさんを交えてのトークも、会場を巻き込んで話が弾んでいて、こういうのいいなぁと思いながら見てました。即売会やるとは思わなかったけど。笑

牛若。君と村山純子さんにはそれぞれ別のテーマで占ってもらったんですが、村山さんに占ってもらったテーマが自分的に重くて、結果を聞いて更に重くて、その余韻も引きずってます。占いって怖いわー。来月も再来月も占いあるから、またやってもらおうと思ってます。占い好きだし。マッサージは時間足らずで俺はできなかったけど、二回やってもらったって人もいて安心しました。繁盛してたなら良いなぁ。
 
   
Posted at 07:51/ この記事のURL
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NO DAY BUT TODAY / 2006年05月23日(火)
あっという間に五月も下旬です。気がつけばBUBBLE数日前。

最近は小説を読んだり、映画観たり、空き時間をひたすらそのような時間に充ててます。小説は『オリエント急行殺人事件』『そして誰もいなくなった』『プリズンホテル[1]夏』『プリズンホテル[2]秋』を読み終えて、今は三冊目の『プリズンホテル[3]冬』を読み始めたところです。そして映画は今日『RENT』を観てきました。ミュージカルの映画化作品って、これが初めてかなぁ。もうホントひたすら音楽流れてました。音楽の洪水。有楽町の丸の内ピカデリーという大きな劇場で観たので音響も良く、ドップリ浸かることができた感じです。内容にというよりは、この作品が持つパワーと音にただただ感動されられました。具体的にドコと問われると困るけれど、とにかく感動した、というような感覚です。久しぶりに、映画館で観て良かった!と思えた映画です。興味ある人は是非映画館へ。次は是非ブロードウェイでミュージカルを観たいなぁ。

小説は、何故か取り憑かれたように読み続けてます。アガサ・クリスティを二冊。『そして誰もいなくなった』は綾辻行人の『十角館の殺人』の影響で読みたかった作品なんですが、『十角館の殺人』よりも先に読んでいたらもっと違う感想が持てたのに、という感じです。そして『プリズンホテル』。友達から薦められて読み始めたんですが、浅田次郎のような作品は元々読むタイプの小説ではなく、あらすじを読んでもサッパリ心が動かなかったんです。けど友達の強い薦めにより渋々読み始めたら、うっかりドップリハマってしまって、読みながら泣く始末。貪るように読むとは、正にこのこと。残り二冊も早く読みたくて仕方ない感じです。

というわけで、今週末はBUBBLEです。UNLIMITSによるライブ、エスムラルダさんとブルボンヌさんによるショーをステージからお届け。マッサージと占いもスタンバイして、三ヶ月連続BUBBLEの幕開けです。大久保ニューさんという漫画家さんもゲストで登場。お楽しみにー☆
 
   
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時の針進めようぜ 今日はまだ長いさ / 2006年05月01日(月)
自分の中の時間は止まっていて、それでも日常の景色は移り変わっていて、その誰にも動かせなかった時の針をadewが動かす、ということがあの映像でどこまで伝わったかが分からないので、というかおそらく伝わってないので(笑)、ここで言い訳まじりに書かせて頂きました。

さて。心呼吸vol.7を以てスタッフ業を一旦お休みさせて頂きますが、それに関して本当にたくさんの方から温かい言葉をかけて頂いて、ありがたいやら申し訳ないやらで昨日は始終ペコペコしてました。未だに実感が湧かないんですが、これから引き継ぎなどしていく過程で、そして時間が流れていく中で、少しずつその重みを感じていくことになるんだと思います。

adewのライブは遠距離でない限りは全て行きますし(ファンですから)、ここまでどっぷりスタッフをやっていると引き継ぎきれないものとかもありまして、完全に遮断することは不可能に近いんですが、それでも感覚の中では可能な限り割り切って、何か自分なりの手応えを掴みに行けたらと思います。何やればレベルアップするのかまだ見えないから、不安で仕方ないんですけどね。でも何ができるか楽しみだったりもしています。つーか俺の満足するレベルが一体どこなのかも分からないんですけど。笑

adewと出会って3年半が過ぎましたが、本当にたくさんの音楽と人に出逢えました。心呼吸の間はそんなことを考えながら、フロアやステージにいる人達の顏を眺めていました。そのようなことも含めて、adewは俺の人生にとって欠けてはならない存在であることを再認識させられました。今回のことは、俺の中の『愛する』という理論からすごく外れていることで、彼らを裏切ったという気持ちがずっと纏わりついています。そうしてまで俺の生きたい道は何なのか、まだ分からないし、もしかしたらずっと分からないままなのかもしれませんが、今度彼らの元に戻る時は、二度と離れたくないと思います。離れないと誓います。

今抱えている説明のつかない感情を、これから迎える3ヶ月間のBUBBLEにぶつけます。心呼吸に来てくれた方、本当にありがとうございました。そして今までadewのスタッフとして、本当にお世話になりました。これからしばらくは、俺個人として、BUBBLEの主催者として、よろしくお願い致します。
 
   
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君は僕のもとから旅立って いつかまた会える そう願いながら / 2006年05月01日(月)
29日は『心呼吸vol.7』でした。来てくれた皆々様ありがとうございました。相変わらず朝方に帰ってきて、しかも俺一人じゃなく複数で、という展開に心呼吸らしさを感じたりしました。

ライブはというと、5月のBUBBLEに出てくれるUNLIMITSも、心呼吸vol.6に引き続き出てくれたJUNIPERBERRIES.も俺はとても好きなバンドなので、adewまでの時間が本当にアッという間でした。そしてJUNIPERBERRIES.スガさんの粋な発言。まさか嘘でも「網谷さんのために歌う」なんて言ってもらえるとは思いませんでした。『共想曲』という歌だそうで、心呼吸vol.6でも確かやっていた歌だと思うんですが、俺の好きな歌でした。うっかり涙ぐみました。変な汗も大量にかきました。幸せなスタッフだと思えました。

adewのライブは、楽しいの一言に尽きました。物販から少し離れたところで観ていたんですが、残像のイントロ辺りからガツッとテンションが上がって、そっから頭ふりながらずっと歌ってました。幻は条件反射で涙が出るんですが、でももう本当にずっと楽しくて。メンバーの表情も良くて嬉しかったし。ギター矢ヶ崎さんはいつもよりもずっとニコニコしてたし。再生のエンディングから家のイントロに繋がるところも好きだし。何よりもアンコールの1曲目『衝動』がヤバかった。あまりにも俺のツボすぎて、一人でウケてました。最初から最後まで、頭の中というか、脳みそに鳥肌が立つような感覚が度々あって、本当に気持ちよくライブが聴けて良かったです。

で、今回また転換用に映像を作らせてもらったんですが、今回は自由に作らせてもらえたのでテーマを勝手に決めていました。『移り変わる景色と、止まったままの時』。adewの1曲目が『道』だというのは知っていたので、そこに繋がるように作ったつもりです。丁度4月中頃に自分の中にあった感覚を映像化したいと思って作り始めたんですが、やっぱりそういうのって難しいですね。特に俺は凝り性なので、少ない時間の中で作ろうとしても中々満足いく運びにならず、心呼吸の日はほとんど寝ないでeggmanに行くことになってしまった感じです。でも複数台のモニターにどう映るのかも見れたし、こうすればもっと良い物になったのにということも浮かんだし、すごく勉強になりました。
 
   
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crash / 2006年04月13日(木)
ぶつからなければ、分かり合えない。


『クラッシュ』を観てきました。アカデミー賞3部門受賞作品。予告に惹かれて観たわけですが、意外と有名な俳優が何人も出ていて驚きました。ライアン・フィリップが結構昔から好きなんですが、彼が出ていたことに一番ビックリ。『Ray』のテレンス・ハワードがすごく存在感があって気に入ったので、まだ観ていない『Ray』を観ようかと思っています。


物語の舞台はロサンゼルス。一つの交通事故から展開される、幾つかの平行した日常。

ある場面で、人の愛情と思いやりがぶつかりあう瞬間がありました。一番、俺の中で残ったシーン。どこかで誰かに遣った思いが、常日頃から抱えている愛情が、こういう形で人を救うのかと震えました。

選択をした後には代償が待っていて、その選択を罪と呼ぶかは別にして、選択した事柄とそれに伴って起こる事象に責任を持つということから、逃げてはいけないんだと思います。傷つくことから逃げたいのは当然で、それはとても簡単で、守りたいものが何かを知ることや、それを守ることはひどく難しいことだと思います。誰もが少なからず色の違う矛盾を抱えていて、その矛盾から目を背けながら生きていたり、逆に背けることができずに立ち向かっては崩れ落ちたり、そんな風にして構成されている世界の中で、では僕はどのようにして立つべきか。

人種問題が複雑に絡み合う物語の中で、日本人の僕はただ何もせずに傍観するしかなかったけれど、現実世界に戻ったからには、ぶつかりあうことから逃げてばかりいる誰かに、またぶつかろうと思いました。悲しみから連鎖して生まれる憤りや諦めは、思い合うことで結ばれたはずの絆を解こうとするけれど、好きになったり嫌いになったりしながらも消えない愛情が自分の中に在ることを、やっぱり僕は信じたいのです。
 
   
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P R
プロフィール
勇気。27歳。
バブルというチームでイベントの企画をやりつつ、adewというバンドのスタッフとしてライブハウスを徘徊中。
詳しくは下記リンク先へ。
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