どろだんご 

2011年11月01日(火) 18時16分


すんばらしい秋晴れの日、町の商工会の「矢部川沿いにシバ桜を植えちゃおうぜ」に借り出され土方作業。

休憩時間に土を手に取り、コロコロコロコロ。

あっ!そいや幼稚園の時よく作ってたなー♪

毎日毎日みんなで作ってると、そのうちテクってくる奴がでてくる。

何時間もコロコロ、みんなが他の遊びに飽きたころ、ふと見てもまだコロコロ。

これ土か?って位まんまるにしてご満悦♪

そう、あんな小さな子供の頃から追求する能力、成功から得た喜び、トップに立った優越感、

いろんな能力が備わってたんだなー。

ん十年ぶりのどろだんご、

あの頃の方が上手かったなw

ウイリアム・メレル・ヴォーリズ 

2011年10月23日(日) 8時14分
ウイリアム・メレル・ヴォーリズ。

最も敬い、大好きな建築家の一人です。

彼の信念は

「自己主張する設計を強く戒め、個人的名誉の為ではなく、住人に心地の良い、健康に良い物を創作する。我々は住人の意をよく汲む奉仕者となるべきである。住居は作品でも広告塔でも無い。」

「建築物の品格は、人間の人格の如く、その外観よりもむしろ内容にある。」

、「設計において、充分均整のとれた建築物は、住人に感情的、道徳的に何等かの感化を与え、洗練された趣味と美の観念を啓発するであろう」

大正から昭和にかけて活躍したアメリカの建築家。

デーハー好きのアメリカンにしてはなんとも慎ましい信念!グッときますw

そしてそれは言葉だけではなく、建物に顕著に現れている。六甲山荘

朝吹山荘

浮田山荘

内観

内観


いやーかっちょよい!!古い洋館好きのあたくしにはもうドストライク!

見てるだけであがります↑↑↑

シンプルで優しくて、さりげなくおしゃれ。たまらんですたい!

しかも山荘系はすべて木造。築70年を越え、しかし今まだなお現役という造りの堅固さ。

完璧。

心の師匠です。

手嶋葵 

2011年10月22日(土) 21時11分
手嶋葵、最高!

好きな歌い手、ぶっちぎりでナンバーワン!

これほどまでに「歌だけでいい」人はなかなかいない。

作詞作曲だのファッションがどうの、あんなフェスに出た事があるだの、そんなのかんけーねー!

はい、オッパッピーなほどに、歌だけでいいんです。

何度聞いても、同じ衝撃、同じ感動。

感動も衝撃もまったく薄れることがない。

ピッチも、タイム感も、ダイナミクスもすべて満点。

ラジオを聴いたことがあるけど、話し声もウィスパーボイスで満点。

カバー曲も多いみたいだけど、そんじゃそこらのトリビューと作品とは訳が違う。

完全に手嶋葵の歌になってしまってる。

人にもよるだろうけど大体オリジナルの3割り増しぐらいでいいw

ぜひ生で、できればお忍びかなんかできた小さなハコで聞いてみたいもんです!

3万くらいなら払ってよかです!

足るを知る 

2011年10月21日(金) 7時27分
いらない、いらない。

そんなにいらない。

そんなもんいらない。

進む事がいけないんじゃない。

そのベクトルが間違っているだけ。

便利なことと心地よいことは違う。

そんなことをしなくても、

本当はもっと心地よい。気持ちよい。

いる分をいるだけ、それが一番だと思う。

多分そうなんだと思う。

3ねんぶりにふでを執る。 

2011年10月14日(金) 18時26分
正味、三年ぶりに更新してみる。
まーあったさ。
そりゃあいろいろあった。
しかしながらそれは非常に大切な、身の有る時間だった。

思考のベクトルが変わった。世界が変わった。
これは掛け替えのないことだ。
とても難しく、大変な事だ。
この3年間関わってくれたすべての事象に感謝します。

一番多くをくれたのはやはり内野さんだった。
ありがとうございます。

実家に帰って建築会社を継承することにした。
振り返ったらうなずける、そんな起動に乗っかった気がする。

山に囲まれた毎日は心をゆったりさせてくれる。
こんな毎日が幸せだー。
ありがたやー


はぁぁぁぁああ ありがたや。

意味なんてにゃい 

2008年02月02日(土) 0時24分
最近歌うのが楽しい。5時間睡眠に慣れてきた。仕事も慣れてきた。
オナニーは飽きてきた。寒さが和らいできた。
そーいやすでに土手に菜の花が咲いていた。久しぶりパソコンをエロいこと以外で使用した。
生活のパターンが定着し始めた。
太りはじめてきた。鼻毛が伸びるスピードが増した。
顔毛のスピードも増した。餃子事件を見て中国への不信感が増した。
あまり考え込まなくなった。そゆのめんどくさくなった。
Sっ気が増した。消えてゆくMのあたい。
人間は状況や環境でどうとでも変わる事ができることを再認識した。
たかが人間、たかが一生。されどその些細な事、それがすべて。
意味なんてない。この日記のように。
回りに仲間がいてくれる。それって幸せです。
いや、それが一番幸せでしょう。

ひと足お先に 

2007年11月19日(月) 23時46分
さみーーーーーーーー!!
今朝母ちゃんにいきなり「はい!はい!!」と1.5リットルのペットボトルを押し付けられる。
少々イラッとしながら受け取ってみると、ん?温かい.....
「車ガラス凍っとるけん!」
.........え?まじ?
ガラスは全て面てゅるんてゅるん。
なんでそんないきなり寒くなんの?前置きなし?前戯なし?いきなりそこから?
こーんな感じ?こーんな感じどう?とかささやくわけ?痛いわ。そらー痛いすわ。

山の冬はひと足早い。

なにより 

2007年11月12日(月) 23時51分
なんだかんだで色々あって、気づいたらいつも時間は結構流れてる。
金なんか一切ないけど別にあんまそこまで気にならん。特に不満を感じることもない。
体は疲れてるんだろうけど休みたいとも思わない。
明日やることとか今日やることとか今やりたいことでいっぱいです。
要するにとても幸せな状態なんですね。
金があるとか休みがいっぱいあるとかそんなんはおそらく関係なく、さっきまでとか、今とか明日の予定とかそんなんが充実してたらいんでしょう。
一緒にいて楽しい人と一緒にいること、いれることは幸せなことですね。うん。
笑ってれる時間がなによりです。

リサイクル 

2007年07月14日(土) 13時40分
台風です。が山に囲まれた我が家では毎年ほぼ被害はゼロ。
瓦が飛んだのが27年間で過去一回のみ。硝子が割れたこともありませんです。
なんて素敵な山あいの町。というかほぼ村。今回も何事もなくすぎますよう。

ここんとこずっとリサイクルに関する書物や文献を読みあさってますが、
あーなんと暗いのだろうかリサイクルの現状。間違った常識。屈曲した事実。
現状、結論リサイクルは金です。金を絡めずに環境対策はできません。
まリサイクルに限ったことじゃないでしょが。
誰かの収益に成り得ない物や事はすべて手つかず。
あくまで収益になることのみが推進される。国家間も国家の政策も市町村も企業も。
当たり前のことですがね。慈善で環境にいいことはやれないんです。

資源ゴミの分別収集をすれば収集する人件費、分別品目ごとに必要な収集車、収集に必要な燃料費、
資源を貯蓄するためのヤード、ヤードを管理する維持費、そこで働く人の人件費、ヤードに溜まったらそれを運搬する人件費、運搬車、燃料費、やっと工場についたら工場の収益、人件費、管理、維持費、再資源化にかかる費用、再資源化されたら今度はそれをまた運んで、(人件費、運搬費)再生品化する工場へ。
そこでもまた同じ様にお金が必要で、んでやっと商品となって卸される。
ほんとにたくさんの過程でお金がかかる。
お金の出所は税金。一般廃棄物の場合ですが。一般廃棄物は原則市町村が処理する責任があります。
ので市民税が投入されるわけです。
リサイクルはタダじゃできんのです。物を再資源化するとお金がかかる。
お金はかかっても限り在る資源を再利用するのは良い事です。
ただ、資源を再資源化するときに更に資源が必要な物もあります。
ペットボトルをはじめとするプラスチック類。ここからが間違った常識。
リサイクルはよいことだ。はプラスチックに関しては大いに疑問。
プラスチックは石油でできてますが再資源化する時に更に3、5倍の石油を使わないと再資源化できません。
しかもできあがった物は元のプラスチック程完璧にはなりません。
利用価値が極めて低い物を石油をぼっこし使って再生するんです。意味あるんでしょか。
常識の世論、「リサイクルはいいことだ!地球にやさしい環境にいいことをすべきだ」
これからは大いにはずれた現実。
この現状を把握したうえで国が、自治体が進めるペットボトルのリサイクル。
限り在る石油を無駄につかうこの現状がほんとにリサイクルなのか。
辞めない理由はきっとあります。金でしょう。
儲けてる人がいるからでしょう。地球によいかどうかは二の次でしょう。
私腹を肥やせるかどうかでしょう。あー人間ってつくづく馬鹿。
リサイクルに金がかかるのは当然。理解もできるけど環境ありきでしょ。
環境によくないと知りながら金が稼げるからやるってのはどうなんでしょ。
ビンやガラス、アルミ缶やスチール缶、ダンボールや紙類はリサイクルされてるようですが
これは資源をあまり使わず再資源化されてるみたいです。
リサイクルしたほうがいいものとしない方がいいもの。
もっかい見直した方がいいと思う。

小説ブーム 

2007年07月07日(土) 0時59分
書こう書こうと思ってはそのままになり、やっと久しぶりの日記です。
最近雨がすごいです。矢部川は恐いくらいごうごうと流れております。
毎日毎時間ダムからの放流につぐ放流。
川辺で立ち止まって5分ほど釘付けになってみましたが足でも滑らそうもんなら即死ですね。
流れてくる大木がざっぱぁあんって中に浮いてました。
自然の脅威ですね〜恐いですね〜恐ろしいですね〜
そいや最近になってやっと小説のおもしろさに気付きました。
とりあえず家にあった赤川次郎シリーズから。
別にとりたてて推理もんが気に入った訳でもないんですが
その表現が巧みで滑稽でおもしろくて。
色々読んでみたいです。今はこれまた家にあった「二十四の瞳」を。
60年代の作品らしく、お母さんが持ってたなんとも古ぼけて分厚い本。
「少年少女世界文学小説」と書いてある割に表現や言葉が難しい!!
昔の子らは頭良かったんですねー。
これ読み終えたら最近のやつもよんでみたいなー。
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