いのちをだいじに

September 05 [Wed], 2012, 17:14
今日は従姉妹のねーちゃんのお葬式ですた。
正直歳もけっこう離れてるし、年始の親族会とか祖母の家で顔合わせるくらいの付き合いだったから、行くまで全くこれっぽっちも特別な感情は無かったんだけどさ。
棺の中の顔見たら、昔の記憶が一気に溢れてきやがって。
逆走馬灯っつーのかね、なんかコレといって感動的なエピソードとかあるわけじゃないのに、なんでもないようなことが幸せだったと思うロード的な妙な感情と記憶に、思わず涙腺がガードブレイク。
更に斎場でお骨見たら、なんつーのかな、パライムシフト初の感情で上手く説明できねーや。
俺今回亡くなったって話聞くまで、全く何も彼氏 誕生日プレゼント知らなかったからさ。
元気に話してるときの記憶が、次いきなり棺の中の顔で、その次が納骨だからさ。
これだけの集まってくれてるいっぱいの人に囲まれ、いろいろな波瀾万丈な人生送っても、人間死ぬときは一瞬なんだなぁみたいな諸行無常感というか、子供の頃に夜布団の中で死や宇宙について深く考えてたときの不思議な恐怖を思い出した。
もし、俺が妹や弟がそうなったらとか考えたら、急に真人間な考えになったというか。
もうなんか睡眠時間ゼロで頭働いてないせいか、自分でも何書いてんだかわかんなくなってきた。
今はとにかく、早く帰って泥のように寝たい。
いろいろ考えるのは、もう少し時薬が効いてからにしよう。
APS精進落としした和食レストランが酷かった。
料理もだけど、何より店員が最悪。
ちゃんと仕事しろks。
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