クリスマス 

December 12 [Wed], 2007, 16:53
  

伝統の知恵に学ぶ 

December 12 [Wed], 2007, 15:57
日本の伝統工芸や中小企業の技術が私たちの生活に身近に活用されている。私がこのVTRの中で特に印象深く感じたのが、和紙と漆である。和紙は書道に使う紙であり、それ以外の用途があるようには思えなかったが、この和紙が車軸に利用されることで世界中の産業に少なからず影響を与えている。以前は課か化学繊維と糊を混ぜ合わせた繊維を使用していたが、むらが多すぎるために改良が求められた。この問題を解決したのが和紙の技術である。和紙は職人の紙すきの技術によって生まれるもので、この伝統の技術が現代の産業にも貢献している。
また漆は染料として古くから日本でも使用されてきたものである。現代社会では漆という染料は私たちの生活に身近なものとは言えない。今は漆だけでなく古くからの染料から化学染料による染色を行っている。人工的なもののほうが安価で簡単に製造可能なためである。しかし、このVTRでは現在私たちから遠い存在である漆がもつ環境に良い特性を紹介していた。確かに漆の樹液はその採取に時間がかかるが環境に良いのであればその特徴を利用すべきである。経済的に利得が高いだけではなく、これからは環境面の利得の高さも考慮してほしいと思う。

年賀状 

December 12 [Wed], 2007, 15:18






クリスマスカード 

December 12 [Wed], 2007, 14:31



テルナテ島 

December 04 [Tue], 2007, 11:57

テルナテ島はインドネシアのモルッカ諸島にある島で、面積は106km²と小さな島です。中心都市は島の東海岸にあるテルナテで、島には標高1715mの活火山ガマラマ山が聳え立ち、現在でも火山活動を続けており、インドネシア一帯が新期造山帯であることが窺える。

オランダ人が19世紀に植民地化するまではテルナテ王国が存在したが、テルナテ島は丁子の数少ない産地として知られたためヨーロッパ諸国による介入を受け植民地化した。16〜17世紀頃はヨーロッパの歴史上では大航海時代による新しい市場の開拓が行われていたこともあり、その当時から丁子の産地として中国やマレー半島との盛んな交易を行っていたテルナテ島はオランダやポルトガル、スペインといった各国にとっても重要な市場であった。

ポルトガル人がテルナテ島に拠点を置いていたが、隣の島であるティドレ島に拠点を置いていたスペインが1606年にテルナテ島のポルトガル人の砦を占拠し、またオランダ人が15世紀末にモルッカ諸島進出後、1607年にテルナテの一部を占領するなどテルナテ島が当時の市場において如何に重要であったかがわかる。

このように丁子貿易で栄えたテルナテ島は古くから東アジア、東南アジアの貿易の要所として存在し、西洋の介入を受けることとなった。

近畿地方 

December 04 [Tue], 2007, 11:31


近畿地方の地図です。大阪在住だと気づかないのですが、大阪全体が大きな平野になっています。またこの地図からも京都が山々に囲まれた盆地であることがわかります。実際に大阪や京都、滋賀に行くとその地形から気候にも少し特徴があるように思えます。

Tambak 

December 04 [Tue], 2007, 11:11
ジャワ島のTambakです。インドネシアやタイなどの東南アジア諸国はエビの養殖が盛んであると聞いていたように、ジャワ島の沿岸部には多くの養殖場が見られる。これらの養殖場は永久的に使えるわけではなく、土地が養殖に適さなくなると別の場所に移ると以前ニュースで見た。エビを大量消費し、輸入国であるわが国はこういった開発に責任を持つべきである。

地図 

October 05 [Fri], 2007, 13:30

9/28 

September 28 [Fri], 2007, 16:58
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。

  これは言い換えると・・・

「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」

ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。

数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。

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日常会話の中では?

以下で説明する(A)(B)両面を含んだ言葉だ。
すなわち、否定的な意味合いでは「虚実が混然一体となったいい加減な話」→(A)位の意味、、肯定的な意味合いでは「一面の真理」→(B)位の意味だ。従ってPartial truth(部分的真理)とは、一面の真理を含んではいるが虚実が混然一体となったいい加減な物言いを意味するということになろう。
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